2015年10月20日
【定期点検について】
バイクをご購入のお客様には「一か月経過したら一度お持ちください。」とお伝えしています。
定期点検の一環ということでいつもお願いしているのですが、以下の理由があります。
・ワイヤー関係が伸びていないか。
⇒ シフトを動かす変速ワイヤーは、時間が経過すると初期伸びといって変速しにくくなるケースがあります。
たとえば、後ろの変速だとギアが軽くなりにくくなる、前の変速だと重いギアになりにくくなる 等。
また、ブレーキもワイヤーで動いているので、ブレーキの制動力が弱くなる場合があります。
ブレーキは自転車を制御する一番重要な部分でもあります。
・ネジがゆるんでいるところがないか。
⇒ 納車後の乗り方にもよりますが、振動によりネジが緩んでしまう場合があります。
例えばハンドル周り、変速機関係、スタンド 等々。
・タイヤの空気圧が入っているか。
⇒ ときおり空気圧不足の方がいらっしゃるので、空気圧について再度お伝えしています。
毎回空気を入れるのは大変ですが、タイヤの寿命や走りやすさを維持するには一番効果的です。
また、合わせてタイヤ寿命のチェックも行います。
これ以外にもありますが、上記が代表的なものとなります。
定期点検は一か月後の点検だけでなく、せめて半年に一回の定期的な点検は必要です。
ご不明な点があれば、点検のタイミングで聞いていただいてもOKです。
こちらの記事をお読みで「最近点検を行っていないな~」という方がいらっしゃいましたら、今一度お持ちくださいませ。
※繁忙のときはお預かりとなる場合もあります。ご了承くださいませ。
定期点検の一環ということでいつもお願いしているのですが、以下の理由があります。
・ワイヤー関係が伸びていないか。
⇒ シフトを動かす変速ワイヤーは、時間が経過すると初期伸びといって変速しにくくなるケースがあります。
たとえば、後ろの変速だとギアが軽くなりにくくなる、前の変速だと重いギアになりにくくなる 等。
また、ブレーキもワイヤーで動いているので、ブレーキの制動力が弱くなる場合があります。
ブレーキは自転車を制御する一番重要な部分でもあります。
・ネジがゆるんでいるところがないか。
⇒ 納車後の乗り方にもよりますが、振動によりネジが緩んでしまう場合があります。
例えばハンドル周り、変速機関係、スタンド 等々。
・タイヤの空気圧が入っているか。
⇒ ときおり空気圧不足の方がいらっしゃるので、空気圧について再度お伝えしています。
毎回空気を入れるのは大変ですが、タイヤの寿命や走りやすさを維持するには一番効果的です。
また、合わせてタイヤ寿命のチェックも行います。
これ以外にもありますが、上記が代表的なものとなります。
定期点検は一か月後の点検だけでなく、せめて半年に一回の定期的な点検は必要です。
ご不明な点があれば、点検のタイミングで聞いていただいてもOKです。
こちらの記事をお読みで「最近点検を行っていないな~」という方がいらっしゃいましたら、今一度お持ちくださいませ。
※繁忙のときはお預かりとなる場合もあります。ご了承くださいませ。