2017年01月31日
【premier メタルミラー】
ブラケットカバーにはさんで取り付けるミラー『premier メタルミラー』の紹介です。
お値段 税込¥2,700

<取付例>

ガラスを使用せず、金属に鏡面処理してあるので、落としても割れる心配がありません。
ミラーの直径:50mm
※ドロップバーの下側を持つと手にあたります。
販売時の状態からアーレンキーを使用してクリップを外し、反対位置につけかえる必要があります。
そののちブラケット内側にクリップして角度を調整してください。
お値段 税込¥2,700
<取付例>

ガラスを使用せず、金属に鏡面処理してあるので、落としても割れる心配がありません。
ミラーの直径:50mm
※ドロップバーの下側を持つと手にあたります。
販売時の状態からアーレンキーを使用してクリップを外し、反対位置につけかえる必要があります。
そののちブラケット内側にクリップして角度を調整してください。
2017年01月30日
【パイオニア パワーメーター・ペダリングモニター 製品説明】
以前アップしましたパイオニアパワーメーター・ペダリングモニターについて、製品内容をピックアップします。
※記事にまとめてみたものの、漠然とした内容になってしまいました。詳しい製品説明はショップで行いますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
<はじめに どんな人に必要?>
〇トレーニングに関心がある方(本格的にトレーニングメニューを作って実行したい方)
〇機材を使用して1秒でも早くなりたい方
〇普段のライドでの課題・対策が見えてくるため、漠然とした課題を明確化したい方(例えば、普段のペダリングが無茶苦茶、パワー配分が全然できてない(ペダリング改善)、スタミナが続かない・持続できない 等)
メーカーURL : http://pioneer-cyclesports.com/jp/
※パワートレーニングスタートキャンペーン実施中(2017年3月21日(火)まで 税抜¥74,800 ⇒ 税抜¥59,800)
<パイオニアパワーメーターって?>
自分がどれだけの自転車を進めるためのパワーを発揮できているか、具体的な数字(力 ワット)で把握でき、最大限の結果を導くために走りをコントロールします。
その瞬間瞬間にどれだけの強度で漕いでるかが一目瞭然になるので、トレーニングが効果的かつ計画的にできるようになります。
つまり、今までガムシャラに漕いでいたパワーを調整することで、疲れづらく効率の良いパワー調整を行えることができます。 = 大会等で力を目いっぱい出し切ることができます。(大会を終えて「最後までスタミナが持たなかった。」「パワーをもっと出し切れてた?!(温存しすぎてた。)」等の問題が解消されます。)
<ペダリングモニターシステムって?>
※公式サイトより※
ペダリング時に生じるクランクのわずかな歪みの変化を検知し回転角度30°毎に12カ所で「力の大きさ」と「力の方向」の計測が可能です。
サイクルコンピューターSGX-CA500と組み合わせることで、リアルタイムでグラフィカルにペダリングの状態を表示します。
それにより自分のペダリングの特徴や癖、さらに、ペダリングの状態を数値(ペダリング効率)として把握することができます。
※公式サイトより※
足はしっかり自転車を進めているか?スタミナを無駄にしていないか?
体が出している力をうまくパワーに変えるテクニックを身に付けます。
下記写真を元に説明すると、図にある一番左の矢印が理想のペダリングです。
しかし、人間にこの動きをすることはほぼ不可能です。
そこで、図の一番右にあるペダリングモニターを例にすると、理想ペダリング効率が9時方向のときにパワーが±0になるようにするとより良い等の無駄の少ない力を出すテクニックが必要となります。
(この辺りの話はかなり複雑です。詳しい内容は実際にペダリングモニターを使用することで「何時方向にどうするか?」等、トレーニングメニューに出てきます。)

なお、左クランク用・右クランク用・左右クランク用の3パターンがあります。
左右クランク用を揃えると左右バランスを計ることができ、より良いペダリング効率を得ることができます。
左クランク用・右クランク用はお好きなほうでOKです。
<データの記録・管理>
パワー・ペダリングをそれぞれデータに記録・管理し、それをベースにトレーニングメニューを作成することができます。(イメージは下記図をご参照ください。)

また、『シクロスフィア』というアプリを使うことで、現状分析 ⇒ 課題 ⇒ 機能提案を行い、トレーニングプログラムを組むことができます。(イメージは下記図を参照ください。)
※ただし『シクロスフィア』を使用するには、パイオニアサイクルコンピュータ SGX-CA500が必要となります。

<取り付け時の注意点> ※前回も記載しましたが、改めて記載致します。
・フレームに適合するか?をチェック
パワーメーターを取り付ける上で、センサーがフレームと接触しないか確認する必要があります。
取付を希望の際はフレームのお持ち込みが前提となります。
※特にダイレクトマウントブレーキのフレームは取り付けできない場合もありますので、ご了承願います。
・接着剤で取り付け
左クランクの場合、パワーメーターはメーカーに送付して接着剤で完全に固定します。
一度取り付けたら別クランクへの取り換えはできませんのでご了承ください。(無理に剥がすと壊れます。)
・納期
左クランクをメーカーへ送付し、2週間ほどお時間をいただきます。
・注文書の書き込み
別途、メーカーに送るために注文書への書き込みが必要となります。
注文書の写真

・工賃について
上記工程(クランクの取り外し・取り付け、メーター取り付け 等)を踏みますので、工賃 税込¥5,000 をいただく形とさせていただきます。ご了承ください。
※記事にまとめてみたものの、漠然とした内容になってしまいました。詳しい製品説明はショップで行いますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
<はじめに どんな人に必要?>
〇トレーニングに関心がある方(本格的にトレーニングメニューを作って実行したい方)
〇機材を使用して1秒でも早くなりたい方
〇普段のライドでの課題・対策が見えてくるため、漠然とした課題を明確化したい方(例えば、普段のペダリングが無茶苦茶、パワー配分が全然できてない(ペダリング改善)、スタミナが続かない・持続できない 等)
メーカーURL : http://pioneer-cyclesports.com/jp/
※パワートレーニングスタートキャンペーン実施中(2017年3月21日(火)まで 税抜¥74,800 ⇒ 税抜¥59,800)
<パイオニアパワーメーターって?>
自分がどれだけの自転車を進めるためのパワーを発揮できているか、具体的な数字(力 ワット)で把握でき、最大限の結果を導くために走りをコントロールします。
その瞬間瞬間にどれだけの強度で漕いでるかが一目瞭然になるので、トレーニングが効果的かつ計画的にできるようになります。
つまり、今までガムシャラに漕いでいたパワーを調整することで、疲れづらく効率の良いパワー調整を行えることができます。 = 大会等で力を目いっぱい出し切ることができます。(大会を終えて「最後までスタミナが持たなかった。」「パワーをもっと出し切れてた?!(温存しすぎてた。)」等の問題が解消されます。)
<ペダリングモニターシステムって?>
※公式サイトより※
ペダリング時に生じるクランクのわずかな歪みの変化を検知し回転角度30°毎に12カ所で「力の大きさ」と「力の方向」の計測が可能です。
サイクルコンピューターSGX-CA500と組み合わせることで、リアルタイムでグラフィカルにペダリングの状態を表示します。
それにより自分のペダリングの特徴や癖、さらに、ペダリングの状態を数値(ペダリング効率)として把握することができます。
※公式サイトより※
足はしっかり自転車を進めているか?スタミナを無駄にしていないか?
体が出している力をうまくパワーに変えるテクニックを身に付けます。
下記写真を元に説明すると、図にある一番左の矢印が理想のペダリングです。
しかし、人間にこの動きをすることはほぼ不可能です。
そこで、図の一番右にあるペダリングモニターを例にすると、理想ペダリング効率が9時方向のときにパワーが±0になるようにするとより良い等の無駄の少ない力を出すテクニックが必要となります。
(この辺りの話はかなり複雑です。詳しい内容は実際にペダリングモニターを使用することで「何時方向にどうするか?」等、トレーニングメニューに出てきます。)
なお、左クランク用・右クランク用・左右クランク用の3パターンがあります。
左右クランク用を揃えると左右バランスを計ることができ、より良いペダリング効率を得ることができます。
左クランク用・右クランク用はお好きなほうでOKです。
<データの記録・管理>
パワー・ペダリングをそれぞれデータに記録・管理し、それをベースにトレーニングメニューを作成することができます。(イメージは下記図をご参照ください。)
また、『シクロスフィア』というアプリを使うことで、現状分析 ⇒ 課題 ⇒ 機能提案を行い、トレーニングプログラムを組むことができます。(イメージは下記図を参照ください。)
※ただし『シクロスフィア』を使用するには、パイオニアサイクルコンピュータ SGX-CA500が必要となります。
<取り付け時の注意点> ※前回も記載しましたが、改めて記載致します。
・フレームに適合するか?をチェック
パワーメーターを取り付ける上で、センサーがフレームと接触しないか確認する必要があります。
取付を希望の際はフレームのお持ち込みが前提となります。
※特にダイレクトマウントブレーキのフレームは取り付けできない場合もありますので、ご了承願います。
・接着剤で取り付け
左クランクの場合、パワーメーターはメーカーに送付して接着剤で完全に固定します。
一度取り付けたら別クランクへの取り換えはできませんのでご了承ください。(無理に剥がすと壊れます。)
・納期
左クランクをメーカーへ送付し、2週間ほどお時間をいただきます。
・注文書の書き込み
別途、メーカーに送るために注文書への書き込みが必要となります。
注文書の写真
・工賃について
上記工程(クランクの取り外し・取り付け、メーター取り付け 等)を踏みますので、工賃 税込¥5,000 をいただく形とさせていただきます。ご了承ください。
2017年01月29日
【2017冬 メーカー発表会】
冬のメーカー発表会は深谷産業・フタバ商会・ダイアテックに行ってきました。
まずは深谷産業。

エリートのボトルケージがずらり。

veloTozeのシューズカバー。

個人的に気になったのがナルーマスク。(展示会の写真がなく申し訳ないです。)

こちらの写真は定番のX5。(お値段 税込¥2,980)
マスクに耳を引っかけるところがあり、下に降ろせばネックウォーマーとしても使用可能です。

それ以外にも帽子として使用できます。

また、 前後2箇所に、フィルターポイントがあるリバーシブル構造になっています。
目の粗いフィルターは虫除けとして、目の細かいフィルターはPM2.5対策や花粉対策に対応できます。

早速、X5とX5Sを在庫しております。
詳しくはメーカーホームページにて。https://www.naroomask.jp/%E5%95%86%E5%93%81%E8%AA%AC%E6%98%8E-1/
次にフタバ商会。
新しいキャットアイのメーター『パドローネ+ CC-PA110W』

こちらもテールライト新製品『ラピッド Micro AUTO TL-AU620-R』

OGKカブトの新製品『AERO-R1』が目を引きました。(税抜¥19,000)
今までのエアロ系ヘルメットに比べてかなり軽量!
従来のエアロヘルメットは後ろが涙型ですが、このヘルメットはそこを削ってもエアロ効果があるとのこと。

付属のサングラスシールドはマグネットで簡単に装着可能です。

アブソリュート 楕円ギア。

最後にダイアテック。
既に終了間近だったのであまり観れませんでした。(´;ω;`)
こちら、カーボンの楕円ギア。思ったほど軽量ではないですが、チェーンにかなり噛みついてくれるため非常に具合良いそうです。

締めは味仙で台湾ラーメン。


今回はアメリカン(2辛?辛さ控えめ)をいただきました。それでも辛い!けどおいしかったです♪
まずは深谷産業。
エリートのボトルケージがずらり。
veloTozeのシューズカバー。
個人的に気になったのがナルーマスク。(展示会の写真がなく申し訳ないです。)

こちらの写真は定番のX5。(お値段 税込¥2,980)
マスクに耳を引っかけるところがあり、下に降ろせばネックウォーマーとしても使用可能です。

それ以外にも帽子として使用できます。

また、 前後2箇所に、フィルターポイントがあるリバーシブル構造になっています。
目の粗いフィルターは虫除けとして、目の細かいフィルターはPM2.5対策や花粉対策に対応できます。

早速、X5とX5Sを在庫しております。
詳しくはメーカーホームページにて。https://www.naroomask.jp/%E5%95%86%E5%93%81%E8%AA%AC%E6%98%8E-1/
次にフタバ商会。
新しいキャットアイのメーター『パドローネ+ CC-PA110W』
こちらもテールライト新製品『ラピッド Micro AUTO TL-AU620-R』
OGKカブトの新製品『AERO-R1』が目を引きました。(税抜¥19,000)
今までのエアロ系ヘルメットに比べてかなり軽量!
従来のエアロヘルメットは後ろが涙型ですが、このヘルメットはそこを削ってもエアロ効果があるとのこと。
付属のサングラスシールドはマグネットで簡単に装着可能です。
アブソリュート 楕円ギア。
最後にダイアテック。
既に終了間近だったのであまり観れませんでした。(´;ω;`)
こちら、カーボンの楕円ギア。思ったほど軽量ではないですが、チェーンにかなり噛みついてくれるため非常に具合良いそうです。
締めは味仙で台湾ラーメン。
今回はアメリカン(2辛?辛さ控えめ)をいただきました。それでも辛い!けどおいしかったです♪
2017年01月28日
【パイオニア パワーメーター販売開始】
パイオニア パワーメーターが当ショップで販売可能となりました。(メーカー講習を受けていないと販売できない製品でした。)
取付において注意点がいくつかあります。
詳しい内容を全て掲載することができませんので、お手数をおかけしますがご不明な点はショップまでお問合せくださいませ。(製品内容については別途記事にしたいと思います。どういうものなの?等)
<取り付け時の注意点>
・フレームに適合するか?をチェック
パワーメーターを取り付ける上で、センサーがフレームと接触しないか確認する必要があります。
取付を希望の際はフレームのお持ち込みが前提となります。
※特にダイレクトマウントブレーキのフレームは取り付けできない場合もありますので、ご了承願います。
・接着剤で取り付け
左クランクの場合、パワーメーターはメーカーに送付して接着剤で完全に固定します。
一度取り付けたら別クランクへの取り換えはできませんのでご了承ください。(無理に剥がすと壊れます。)
・納期
左クランクをメーカーへ送付し、2週間ほどお時間をいただきます。
・注文書の書き込み
別途、メーカーに送るために注文書への書き込みが必要となります。
注文書の写真

・工賃について
上記工程(クランクの取り外し・取り付け、メーター取り付け 等)を踏みますので、工賃 税込¥5,000 をいただく形とさせていただきます。ご了承ください。
<パワーメータースタートキャンペーン>
2017年3月31日までパワートレーニングスタートキャンペーンをやっております。
この機会に是非パワートレーニングを始めてみませんか?
今ならSGY-PM910VL(左クランク用)が お値段 税抜¥74,800 ⇒ ¥税抜59,800 にてご購入できます。
※詳しくはホームページをご参照ください。http://pioneer-cyclesports.com/jp/campaign/powertrainingstart.html
・キャンペーン期間
2017年1月20日(金)~ 2017年3月21日(火)
・クランク取り付け対応期間
2017年2月1日(水)~2017年3月31日(金)※弊社到着分
・対象商品
ペダリングモニターセンサー SGY-PM910VL(クランクは付属しません)
・対応クランク
■ SHIMANO「FC-R9100」「FC-9000」「FC-6800」「FC-5800」XTRトレイル「FC-M9020」 XT「FC-M8000」
■ cannondale 「HGSISL2」「HGSI」
■ Campagnolo「POTENZA 11」
■ FSA 「SL-K LightBB386EVO」
取付において注意点がいくつかあります。
詳しい内容を全て掲載することができませんので、お手数をおかけしますがご不明な点はショップまでお問合せくださいませ。(製品内容については別途記事にしたいと思います。どういうものなの?等)
<取り付け時の注意点>
・フレームに適合するか?をチェック
パワーメーターを取り付ける上で、センサーがフレームと接触しないか確認する必要があります。
取付を希望の際はフレームのお持ち込みが前提となります。
※特にダイレクトマウントブレーキのフレームは取り付けできない場合もありますので、ご了承願います。
・接着剤で取り付け
左クランクの場合、パワーメーターはメーカーに送付して接着剤で完全に固定します。
一度取り付けたら別クランクへの取り換えはできませんのでご了承ください。(無理に剥がすと壊れます。)
・納期
左クランクをメーカーへ送付し、2週間ほどお時間をいただきます。
・注文書の書き込み
別途、メーカーに送るために注文書への書き込みが必要となります。
注文書の写真
・工賃について
上記工程(クランクの取り外し・取り付け、メーター取り付け 等)を踏みますので、工賃 税込¥5,000 をいただく形とさせていただきます。ご了承ください。
<パワーメータースタートキャンペーン>
2017年3月31日までパワートレーニングスタートキャンペーンをやっております。
この機会に是非パワートレーニングを始めてみませんか?
今ならSGY-PM910VL(左クランク用)が お値段 税抜¥74,800 ⇒ ¥税抜59,800 にてご購入できます。
※詳しくはホームページをご参照ください。http://pioneer-cyclesports.com/jp/campaign/powertrainingstart.html
・キャンペーン期間
2017年1月20日(金)~ 2017年3月21日(火)
・クランク取り付け対応期間
2017年2月1日(水)~2017年3月31日(金)※弊社到着分
・対象商品
ペダリングモニターセンサー SGY-PM910VL(クランクは付属しません)
・対応クランク
■ SHIMANO「FC-R9100」「FC-9000」「FC-6800」「FC-5800」XTRトレイル「FC-M9020」 XT「FC-M8000」
■ cannondale 「HGSISL2」「HGSI」
■ Campagnolo「POTENZA 11」
■ FSA 「SL-K LightBB386EVO」
2017年01月27日
【メーカー発表会行ってきました】
水曜日は名古屋へメーカー発表会に行って参りました。
それぞれまとめたあとに、アップ致します。
一番大きい話はパイオニアのペダリングモニターキャンペーンが、当ショップで対応可能となりました。(講習を受けないと販売できませんでした。)
http://pioneer-cyclesports.com/jp/campaign/powertrainingstart.html
こちらも後程アップ致します。
取り急ぎ宜しくお願い致します。
それぞれまとめたあとに、アップ致します。
一番大きい話はパイオニアのペダリングモニターキャンペーンが、当ショップで対応可能となりました。(講習を受けないと販売できませんでした。)
http://pioneer-cyclesports.com/jp/campaign/powertrainingstart.html
こちらも後程アップ致します。
取り急ぎ宜しくお願い致します。
2017年01月24日
【ビッグプーリーとチェーンキャッチャー インストール編】
先日のビッグプーリーとチェーンキャッチャー。
ついにインストールしました!
まずはこちらの動画をご覧ください。
プーリー単体を軽く回したときの動画ですが、10秒くらい回り続けてます。
実際にディレイラーに取り付けてみました。

こちらが装着の図。

早速試乗してみたところ、かなりの軽さを実感できました!
危惧していた変速性能は全然問題なし!すこぶる調子がいいです♪
そしてチェーンキャッチャー。こちらも難なく取り付け完了です。
キャッチャーの位置を個別に設定できるので、簡単に調整ができてお勧めです♪

早く実走したい!早く春が来てほしいですね。(^_^;)
ついにインストールしました!
まずはこちらの動画をご覧ください。
プーリー単体を軽く回したときの動画ですが、10秒くらい回り続けてます。
実際にディレイラーに取り付けてみました。
こちらが装着の図。
早速試乗してみたところ、かなりの軽さを実感できました!
危惧していた変速性能は全然問題なし!すこぶる調子がいいです♪
そしてチェーンキャッチャー。こちらも難なく取り付け完了です。
キャッチャーの位置を個別に設定できるので、簡単に調整ができてお勧めです♪
早く実走したい!早く春が来てほしいですね。(^_^;)
2017年01月23日
【ビッグプーリーとチェーンキャッチャー 準備編】
MyBike改造計画でビッグプーリーとチェーンキャッチャーを取り付け予定。

ビッグプーリーはトライピークで販売されたJET STREAM ALLOY。
11T(ガイドプーリー 下の歯)15T(テンションプーリー 下の歯)のプーリーです。
大きい歯だけでなく、回転性能が抜群に良いです。(一度回すと20秒くらい回り続けます。)
参考URL:http://www.akiworld.co.jp/archives/5581
チェーンキャッチャーはWOODMAN社のもので、色が5色ほどあり、今回は金色をチョイス。
すぐに取り付けしたいところですが、雪のためショップに中々持ち込めないです。( ノД`)
実際の取り付けは後日、アップ致します。
ビッグプーリーはトライピークで販売されたJET STREAM ALLOY。
11T(ガイドプーリー 下の歯)15T(テンションプーリー 下の歯)のプーリーです。
大きい歯だけでなく、回転性能が抜群に良いです。(一度回すと20秒くらい回り続けます。)
参考URL:http://www.akiworld.co.jp/archives/5581
チェーンキャッチャーはWOODMAN社のもので、色が5色ほどあり、今回は金色をチョイス。
すぐに取り付けしたいところですが、雪のためショップに中々持ち込めないです。( ノД`)
実際の取り付けは後日、アップ致します。
2017年01月22日
【ピストバイク 固定ギア・フリーギア】
ピストバイク(シングルギア)についてのトピックです。
ピストバイクには大まかに固定ギア・フリーギアの二種類があります。
特に固定ギアは「車輪が回ればペダルも回る、車輪が止まればペダルも止まる。」という特徴があり、足を止めてもクランクが回り続けるので乗り慣れない方には大変なバイクとなります。
ピストバイクって危ないんじゃないの?と世間では言われてますが、それぞれ特徴があります。
以下にまとめてみましたのでピストをご検討の方は参考にしてみてください。
※大前提 ノーブレーキピストの危険性
近年ノーブレーキピストと歩行者の接触が多発しており、2013年7月1日、東京都は自転車安全条例を制定し、その第23条において「自転車小売業者は、自転車の利用が道路交通法その他の自転車の交通又は安全性に関する法令の規定に違反することとなることを知って自転車を販売してはならない。」と定義し、ノーブレーキピストの販売は明確に禁止されています。
今ではノーブレーキピストの完成車販売はなく、ブレーキ前提での販売となります。
とはいえ、ブレーキがついていても固定ギアでの走行は慣れないと大変危険なので十分にお気を付けください。
<固定ギア>

・特徴
タイヤとペダルが「一心同体」。
車輪が回ればペダルも回る、車輪が止まればペダルも止まる。
固定ギアは下りでもシャーーー!…とはなりません!常にクランクが回ります。
ペダルを後ろに漕ぐとバッグします!
自分の足を動かせば歩くし、足を止めれば止まる。ペダルを漕げば走って、ペダルを止めれば止まる。
バイクとの一体感があります。
・カーブがしにくい
固定ギアは常にクランクが回っているので下手に傾けて曲がるとクランクが地面にがっつり接触します!
カーブする際は減速してハンドル操作で曲がることが多くなります。
・慣れるまで少し怖い
まるで違う乗り物のようなので、慣れるまでは少し怖いかもしれません。
特に下りでスピードを出し過ぎるとクランクがえらい勢いで回って止まり辛くなるので大変危険です。
・信号待ちでペダルをベストな位置に持っていけない。
フリーギアでしたらクランクをくるっと回して漕ぎ出しにベストなポジションに持っていけますが、固定ギアでは車輪と連動してしまうのでクランクの位置は停車した位置からスタートになります。
<フリーギア>

・特徴
今まで乗っていた自転車のギアがないバージョンと思ってもらえればOK。(普通のママチャリと同じです。)
坂道下っても綺麗なラチェット音を聴きながら下れます。
・難点
固定ギアと比べて難点を言うなら、刺激が少ない。
固定ギアは他に自転車にはない新しい感触、乗り味があります。
固定ギアはあくまで固定で乗るといった感じです。
<総評>
初めてスポーツ車を買うにあたってピストを選ぶ場合、最初はフリーギアにした方がいいと思います。ではないと恐らく怪我します。
普段クロスバイクやロードバイクを持っており、2台目、3台目でピストが欲しいなら、スポーツ車の乗り方も体が覚えてると思いますし、怪我や事故などのリスクは少ないと思います。
今のピストは、ほとんどが両切りのハブになってますので、左右にフリーギア、固定ギアを取り付ければ、ホイールをひっくり返すだけで、両方味わうことができます。
いずれにしても、固定ギアの場合は十分な練習を積んでから走ることを強く勧めます。
ピストバイクには大まかに固定ギア・フリーギアの二種類があります。
特に固定ギアは「車輪が回ればペダルも回る、車輪が止まればペダルも止まる。」という特徴があり、足を止めてもクランクが回り続けるので乗り慣れない方には大変なバイクとなります。
ピストバイクって危ないんじゃないの?と世間では言われてますが、それぞれ特徴があります。
以下にまとめてみましたのでピストをご検討の方は参考にしてみてください。
※大前提 ノーブレーキピストの危険性
近年ノーブレーキピストと歩行者の接触が多発しており、2013年7月1日、東京都は自転車安全条例を制定し、その第23条において「自転車小売業者は、自転車の利用が道路交通法その他の自転車の交通又は安全性に関する法令の規定に違反することとなることを知って自転車を販売してはならない。」と定義し、ノーブレーキピストの販売は明確に禁止されています。
今ではノーブレーキピストの完成車販売はなく、ブレーキ前提での販売となります。
とはいえ、ブレーキがついていても固定ギアでの走行は慣れないと大変危険なので十分にお気を付けください。
<固定ギア>
・特徴
タイヤとペダルが「一心同体」。
車輪が回ればペダルも回る、車輪が止まればペダルも止まる。
固定ギアは下りでもシャーーー!…とはなりません!常にクランクが回ります。
ペダルを後ろに漕ぐとバッグします!
自分の足を動かせば歩くし、足を止めれば止まる。ペダルを漕げば走って、ペダルを止めれば止まる。
バイクとの一体感があります。
・カーブがしにくい
固定ギアは常にクランクが回っているので下手に傾けて曲がるとクランクが地面にがっつり接触します!
カーブする際は減速してハンドル操作で曲がることが多くなります。
・慣れるまで少し怖い
まるで違う乗り物のようなので、慣れるまでは少し怖いかもしれません。
特に下りでスピードを出し過ぎるとクランクがえらい勢いで回って止まり辛くなるので大変危険です。
・信号待ちでペダルをベストな位置に持っていけない。
フリーギアでしたらクランクをくるっと回して漕ぎ出しにベストなポジションに持っていけますが、固定ギアでは車輪と連動してしまうのでクランクの位置は停車した位置からスタートになります。
<フリーギア>
・特徴
今まで乗っていた自転車のギアがないバージョンと思ってもらえればOK。(普通のママチャリと同じです。)
坂道下っても綺麗なラチェット音を聴きながら下れます。
・難点
固定ギアと比べて難点を言うなら、刺激が少ない。
固定ギアは他に自転車にはない新しい感触、乗り味があります。
固定ギアはあくまで固定で乗るといった感じです。
<総評>
初めてスポーツ車を買うにあたってピストを選ぶ場合、最初はフリーギアにした方がいいと思います。ではないと恐らく怪我します。
普段クロスバイクやロードバイクを持っており、2台目、3台目でピストが欲しいなら、スポーツ車の乗り方も体が覚えてると思いますし、怪我や事故などのリスクは少ないと思います。
今のピストは、ほとんどが両切りのハブになってますので、左右にフリーギア、固定ギアを取り付ければ、ホイールをひっくり返すだけで、両方味わうことができます。
いずれにしても、固定ギアの場合は十分な練習を積んでから走ることを強く勧めます。
2017年01月21日
2017年01月16日
【備忘録 手組ホイール 車輪組の種類まとめ】
近年のホイールは完成組が多いですが、手組ホイールというものもあります。
直近でピストバイクのホイール組があったので、改めてホイール組についての復習を兼ねて、色々な組み方をまとめてみました。
種類は主にJIS組、イタリアン組、逆イタリアン組、ラジアル組があり、どれにも特徴があります。
どれがどれだっけ?と時々混乱してしまうことが多いので図解でまとめてみました。
※車輪組は口で説明するのが難しいジャンルですので、あくまで備忘録、自分が見てわかるメモみたいなまとめになってます。(^_^;)
※今回は車輪組の種類のお話なので〇本組のお話は割愛させていただきます。
<JIS組>
一般車に使われる組み方。スポーツ車はクロスバイクではよく見かけます。
進行方向に向かって一番後ろで引っ張られるスポーク(下記図の黄色矢印)が右:内側~外側、左:外側~内側にスポークを通して組まれる。

<イタリアン組>
スポーツ車で主に使用されています。強度高め。
進行方向に向かって一番後ろで引っ張られるスポーク(下記図の黄色矢印)が右:内側~外側、左:内側~外側にスポークを通して組まれる。

<逆イタリアン組>
ディスクホイールでよく見られます。
後がJIS組、前が逆イタリアン組というケースが多いようです。
進行方向に向かって一番後ろで引っ張られるスポーク(下記図の黄色矢印)が右:外側~内側、左:外側~内側にスポークを通して組まれる。

<ラジアル組>
スポークをクロスさせない組み方。フロントのみで使われます。
クロスさせない分、軽量にはなりますが、強度が弱め。ロードによく見られます。
スポークをクロスさせないので、一番後ろで引っ張られるスポークの概念はなし。

直近でピストバイクのホイール組があったので、改めてホイール組についての復習を兼ねて、色々な組み方をまとめてみました。
種類は主にJIS組、イタリアン組、逆イタリアン組、ラジアル組があり、どれにも特徴があります。
どれがどれだっけ?と時々混乱してしまうことが多いので図解でまとめてみました。
※車輪組は口で説明するのが難しいジャンルですので、あくまで備忘録、自分が見てわかるメモみたいなまとめになってます。(^_^;)
※今回は車輪組の種類のお話なので〇本組のお話は割愛させていただきます。
<JIS組>
一般車に使われる組み方。スポーツ車はクロスバイクではよく見かけます。
進行方向に向かって一番後ろで引っ張られるスポーク(下記図の黄色矢印)が右:内側~外側、左:外側~内側にスポークを通して組まれる。
<イタリアン組>
スポーツ車で主に使用されています。強度高め。
進行方向に向かって一番後ろで引っ張られるスポーク(下記図の黄色矢印)が右:内側~外側、左:内側~外側にスポークを通して組まれる。
<逆イタリアン組>
ディスクホイールでよく見られます。
後がJIS組、前が逆イタリアン組というケースが多いようです。
進行方向に向かって一番後ろで引っ張られるスポーク(下記図の黄色矢印)が右:外側~内側、左:外側~内側にスポークを通して組まれる。
<ラジアル組>
スポークをクロスさせない組み方。フロントのみで使われます。
クロスさせない分、軽量にはなりますが、強度が弱め。ロードによく見られます。
スポークをクロスさせないので、一番後ろで引っ張られるスポークの概念はなし。