2018年09月15日
【CARACLE・GUSTO・フタバ商会・トライスポーツ・KHS・JAMIS 2019モデル展示会+α】
CARACLE・GUSTO・フタバ商会・トライスポーツ・KHS・JAMISの2019モデル展示会レポートです。
メーカーが多いため一つの記事にまとめさせていただきます。
品川⇒浅草⇒日本橋(⇒+α 六本木)と、巡り巡りな展示会でした。
<CARACLE>
超軽量折り畳み自転車のCARACLE。


旅用に一台あっても面白いかも。もちろん、当ショップ取り扱ってます。

<GUSTO>
赤系のモデルが多くなってました。どれも良い色でした。




<フタバ商会>
チューブレスシーラントのマリポーサ。次試してみたいです。

バルブ用のシール。

¥2000のベスト。リーズナブル。

こちらのツールが気になりました。ミッシングリンクを携帯できます。こういった気配りのあるツール、うれしいですね。

<トライスポーツ>
FACTOR。


TNIホイール。

STI・サドル用のすべり止めシールのOTION。

カラースプレー。

カラフルなチェーンリング。アクセントに面白いかも。


<KHS>
タンデム自転車。こちらは折り畳めるタイプです。


こちらは普通のタイプ。

MTB。

こちらが油圧搭載で税抜¥65,000となかなかリーズナブル。


グラベルロード。

フレーム。

折り畳み。

マンハッタン 小径車。

ファットバイク。


パーツメーカーのLOVELL。カスク系で、色のバリエーションが増えました。

<JAMIS>
浅草から日本橋へ。

JAMIS展示会。今年から始めたため、初の来訪です。

早速入り口からワクワクさせられました。

スタッフ乗車バイクだそうです。それぞれ個性が出てて面白いです。


RENEGADE EXILE


こちらはブルー。

RENEGADE EXPAT


RENEGADE EXPLOIT

RENEGADE EXPLORE

RENEGADE EXPERT

SEQUEL。マウンテンバイクではありませんが、太タイヤクロスバイクで面白そうでした。

ドラゴンスレイヤー。


PORTALは残念ながら展示なしでした。(受注生産品のため。)

CODA SPORTS

CODA ELITE

CODA COMP

<おまけ 荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋>
国立新美術館にて荒木飛呂彦原画展が行われていましたので、東京出張ついでに行ってきました!
※チケットは当日ではなくローソンで前売り販売なのでご注意。平日にも関わらず昼の部は完売でした・・・。(筆者は16:00で予約。前売りの時間割は朝昼夕の3部分けです。)

全てのJOJO(1部~ジョジョリオン)の画展で、JOJO好きにはたまらない胸熱イベントでした。

館内は撮影禁止でしたが、一部撮影OKなところがあったので撮影してきました。









これ以外に生原稿の展示、荒木さんインタビューコーナーと、かなり見どころありました。
JOJO好きな方は必見です!!!
メーカーが多いため一つの記事にまとめさせていただきます。
品川⇒浅草⇒日本橋(⇒+α 六本木)と、巡り巡りな展示会でした。
<CARACLE>
超軽量折り畳み自転車のCARACLE。
旅用に一台あっても面白いかも。もちろん、当ショップ取り扱ってます。
<GUSTO>
赤系のモデルが多くなってました。どれも良い色でした。
<フタバ商会>
チューブレスシーラントのマリポーサ。次試してみたいです。
バルブ用のシール。
¥2000のベスト。リーズナブル。
こちらのツールが気になりました。ミッシングリンクを携帯できます。こういった気配りのあるツール、うれしいですね。
<トライスポーツ>
FACTOR。
TNIホイール。
STI・サドル用のすべり止めシールのOTION。
カラースプレー。
カラフルなチェーンリング。アクセントに面白いかも。
<KHS>
タンデム自転車。こちらは折り畳めるタイプです。
こちらは普通のタイプ。
MTB。
こちらが油圧搭載で税抜¥65,000となかなかリーズナブル。
グラベルロード。
フレーム。
折り畳み。
マンハッタン 小径車。
ファットバイク。
パーツメーカーのLOVELL。カスク系で、色のバリエーションが増えました。
<JAMIS>
浅草から日本橋へ。

JAMIS展示会。今年から始めたため、初の来訪です。
早速入り口からワクワクさせられました。
スタッフ乗車バイクだそうです。それぞれ個性が出てて面白いです。
RENEGADE EXILE

こちらはブルー。

RENEGADE EXPAT


RENEGADE EXPLOIT

RENEGADE EXPLORE

RENEGADE EXPERT

SEQUEL。マウンテンバイクではありませんが、太タイヤクロスバイクで面白そうでした。

ドラゴンスレイヤー。

PORTALは残念ながら展示なしでした。(受注生産品のため。)

CODA SPORTS

CODA ELITE

CODA COMP

<おまけ 荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋>
国立新美術館にて荒木飛呂彦原画展が行われていましたので、東京出張ついでに行ってきました!
※チケットは当日ではなくローソンで前売り販売なのでご注意。平日にも関わらず昼の部は完売でした・・・。(筆者は16:00で予約。前売りの時間割は朝昼夕の3部分けです。)

全てのJOJO(1部~ジョジョリオン)の画展で、JOJO好きにはたまらない胸熱イベントでした。

館内は撮影禁止でしたが、一部撮影OKなところがあったので撮影してきました。









これ以外に生原稿の展示、荒木さんインタビューコーナーと、かなり見どころありました。
JOJO好きな方は必見です!!!
2018年09月14日
【SHIMANO 2019モデル発表会】
SHIMANO 2019モデル発表会のレポートです。


<105 R7000シリーズ>
105フルモデルチェンジ。こちらは既に発表されているので既知かと思います。

一番気になっていたこちらの4mmショートリーチSTI。今回の105シリーズからの登場で、他シリーズにも出して欲しいととても思いました。
私の手の大きさでは握り心地抜群によかったです。従来のはブレーキレバーの遠さが気になりまして。

パーツ一覧。




<XTR M9100シリーズ>
XTRフルモデルチェンジ。

ドライブトレイン。
注目すべきはハイパーグライド+。25°~45°のクランクアーム角でシフトにかかる時間を1/3に短縮!また、現行のHGシステムよりペダリングの衝撃を小さくしています。
それと、ハブのSCYLENCE。従来の爪は使わず、面だけで嚙合わせる仕組み。これによりかなり静かなラチェット音になったそうです。気になります。

シフト。
こちらも面白いのが従来のシフトと違い、レバー一本でシフトアップ/ダウンができるように。すごい進化です。

モデル写真がこちら。


クランクはダブル用・シングル用と取り揃えられてます。

スプロケットがついに51T!でかい!

<STEPS>
アシストシステムのSTEPS。

基本は完成車のみに取り付けられるパーツです。

<ホイール>
DISC対応モデルが目立ちました。


<ツール関連・その他>
サドルバッグ。バイクパッキングが新登場です。


チェーンツール。12段登場により12段対応ツールが登場。

ハンドル PLT。


ハンドル VIBE。


ヘルメット LAZER。

ダイアルは後ろではなくてっぺんです。

ペダル。


シューズ。


ツールケース。

<105 R7000シリーズ>
105フルモデルチェンジ。こちらは既に発表されているので既知かと思います。
一番気になっていたこちらの4mmショートリーチSTI。今回の105シリーズからの登場で、他シリーズにも出して欲しいととても思いました。
私の手の大きさでは握り心地抜群によかったです。従来のはブレーキレバーの遠さが気になりまして。
パーツ一覧。
<XTR M9100シリーズ>
XTRフルモデルチェンジ。
ドライブトレイン。
注目すべきはハイパーグライド+。25°~45°のクランクアーム角でシフトにかかる時間を1/3に短縮!また、現行のHGシステムよりペダリングの衝撃を小さくしています。
それと、ハブのSCYLENCE。従来の爪は使わず、面だけで嚙合わせる仕組み。これによりかなり静かなラチェット音になったそうです。気になります。
シフト。
こちらも面白いのが従来のシフトと違い、レバー一本でシフトアップ/ダウンができるように。すごい進化です。
モデル写真がこちら。
クランクはダブル用・シングル用と取り揃えられてます。
スプロケットがついに51T!でかい!
<STEPS>
アシストシステムのSTEPS。
基本は完成車のみに取り付けられるパーツです。
<ホイール>
DISC対応モデルが目立ちました。
<ツール関連・その他>
サドルバッグ。バイクパッキングが新登場です。
チェーンツール。12段登場により12段対応ツールが登場。
ハンドル PLT。
ハンドル VIBE。
ヘルメット LAZER。
ダイアルは後ろではなくてっぺんです。
ペダル。
シューズ。
ツールケース。
2018年09月01日
【ARAYA・RALEIGH 2019年モデル展示会 + α】
東京で行われましたARAYA・RALEIGH 2019年モデル展示会 + αのレポートです。
<ARAYA・ラレー>
RSM。こちらはNEWカラー『エイジングレッド』です。すごい綺麗でした。

CRT。クラリス完成車です。

CRA。SORA完成車です。メーカー意向により、Tiagra完成車CRNは廃盤となりました。

FED。

<パーツ>
MSCペダル。

MSC セラミックコート フローティング ディスクローター。セラミックのディスクローター、気になります。

MSC12段カセット。最大で50Tの歯!もはやロードクランクのアウターチェーンリングと同じ大きさです。(;^_^A

Rinproject。皮仕様なのに¥5000となかなかリーズナブル。

Di Luca Killer KS1 Road Shoes。イタリア製のシューズでエナメル柄でかっこいいんですが。。。8万円します!( ゚Д゚)

RACEFACEカーボンクランク。軽量で具合よさそうでした。

SDGサドル。

ペンドルトン。自分のアドベンチャーバイクにつけたいなぁ・・・。

<おまけ>
完全に趣味の話です。
東京に行ったついでに『劇団四季 CATS 大井町公演』へ行って参りました。

前に観たのいつだっけ、と思い返してみれば7年の月日が経ってました。(;^ω^)
劇団四季の演目でこのCATSだけは何度も観てしまいます。お隣はライオンキングの劇場。

席はなんとかGETできたA席。S回転席・S席は半年先まで完売というおばけ演目です。

感想。やはり良い演目でした!前に観た時と演出が変わってたのがちとビックリ。(2~3パートくらい。)
詳しい内容は伏せますが、是非ともおすすめしたミュージカルです!
また観に行きたいです。
<ARAYA・ラレー>
RSM。こちらはNEWカラー『エイジングレッド』です。すごい綺麗でした。
CRT。クラリス完成車です。
CRA。SORA完成車です。メーカー意向により、Tiagra完成車CRNは廃盤となりました。
FED。
<パーツ>
MSCペダル。
MSC セラミックコート フローティング ディスクローター。セラミックのディスクローター、気になります。
MSC12段カセット。最大で50Tの歯!もはやロードクランクのアウターチェーンリングと同じ大きさです。(;^_^A
Rinproject。皮仕様なのに¥5000となかなかリーズナブル。
Di Luca Killer KS1 Road Shoes。イタリア製のシューズでエナメル柄でかっこいいんですが。。。8万円します!( ゚Д゚)
RACEFACEカーボンクランク。軽量で具合よさそうでした。
SDGサドル。
ペンドルトン。自分のアドベンチャーバイクにつけたいなぁ・・・。
<おまけ>
完全に趣味の話です。
東京に行ったついでに『劇団四季 CATS 大井町公演』へ行って参りました。
前に観たのいつだっけ、と思い返してみれば7年の月日が経ってました。(;^ω^)
劇団四季の演目でこのCATSだけは何度も観てしまいます。お隣はライオンキングの劇場。
席はなんとかGETできたA席。S回転席・S席は半年先まで完売というおばけ演目です。
感想。やはり良い演目でした!前に観た時と演出が変わってたのがちとビックリ。(2~3パートくらい。)
詳しい内容は伏せますが、是非ともおすすめしたミュージカルです!
また観に行きたいです。
2018年08月05日
【キャノンデール 2019年モデル展示会】
山梨県富士急ハイランド近辺で行われましたキャノンデール 2019年モデル展示会のレポートです。
試乗会場の様子です。


◆SystemSix
なんといっても目玉はキャノンデール初となるエアロロード『「SystemSix」(システムシックス)シリーズ』。






『SystemSix』のプレゼンでは、空気抵抗、登坂抵抗、駆動抵抗、ベアリング抵抗、タイヤの転がり抵抗、加速抵抗をメインに説明を受けました。
エアロロードと一般的なロードの違いは、上記の各抵抗で分岐されます。
今回この中で一番なるほどな、と思ったのが『登坂抵抗』。
スライドで説明されたグラフで、こちらが一番分かりやすいです。

斜度6%まで空気抵抗・登坂抵抗・転がり抵抗は大きく影響してきますが、7%からはほぼ抵抗が変わらず。
結論として、『6%までの斜度ならSystemSixsがスーパーシックスEVOより速い。』ということになります。
※この辺りの説明で1時間ほどじっくり聞きましたが、ここでは割愛。(^_^;)

SystemSixsによるワット数の違いも以下に羅列します。



『SystemSix』の『SIX』にはふか~~~い意味がありました。
フレーム重量に関しては現行の『SUPERSIX EVOスタンダード』とほぼ同重量。かなり軽量です。

ワイヤールーティングはハンドル~ステム~フレームへ内装されます。

一見複雑そうに見えますが、パカッと開けることができるのでメンテ性は良さそうです。

SystemSixの全体雰囲気が分かるように動画を撮ってみました。
◆Lefty Ocho
MTB新型レフティフォークの『Lefty Ocho』。


何が変わったか?結論からするとスライドの通りです。

変更点はダブルクラウンからシングルクラン化、ニードルベアリング搭載。
すごいと思ったのが動き出しの力。
従来のフロントサスペンションで動き出す力が141~121Nに対し、新型レフティはなんと51Nで動き出すというビックリ事実。
ニードルベアリングですが、展開するとこんな感じ。

まさにニードル(コロ)がリテーナーに入り、プレートで挟み込んで動かされます。
従来のスライドメタルとニードルベアリングの抵抗を見ても一目瞭然。

要するに分かりやすい図がこちら。大きい石を運ぶのに丸太を敷いたほうがスムーズに動かせますよの理論です。

フォークの形状も従来フォークと違い、丸ではなく4面。

結果的に横剛性・縦剛性・ねじれ剛性に強くなりました。


◆カスタムラボ
スーパーシックスで新たに追加されたカラー。

デカールも追加されました。

新カラーが展示されていました。どれもかっこよかったです。

CAAD12はこちら。

◆ファブリック
ファブリックの展示コーナー。


新製品のライト+ガーミンホルダーの『LUMARAY』。

ライトの上にガーミンを取り付けできます。ライト自体もガーミンホルダーに付けられます。サンドイッチみたいな。

取付例。ハンドル周りがスッキリしそうで良さそうでした。

サドルの違いはベース素材が地学、こちらが分かりやすいです。安いサドルはポリプロピレン。高めのサドルはナイロン。

◆試乗会
午前~午後にかけてのプレゼンを終え、待ちに待った試乗会!
直前で大雨。(´;ω;`)雷もドカンドカン鳴ってました。(苦笑)
午前中はめちゃ晴れてたのに・・・富士山のふもとって、天気変わりやすいです。。。
このまま帰るのももったいない!ので30分ほど我慢して、なんとか雨があがりました。

時間も押してたのでSystemSixのみ乗ってきました。
ちょっとしか乗っていないので定かではないですが、簡単にインプレ。
走り出しがすごい良かったです。ちょっと踏んだだけでビュンとスピードが出ました。
一番話題を押していた空気抵抗もかなり良い感じ。巡行すごい楽でした。
コーナリングの安定性も良し。エアロ系だとコーナリングが若干怖いですが、剛性を高くしているおかげかハンドリングがスムーズでした。
またまた欲しくなっちゃう一台・・・。(;^_^A
と、雨に遭いながらもなんとか走れてよかったです。

試乗会場の様子です。
◆SystemSix
なんといっても目玉はキャノンデール初となるエアロロード『「SystemSix」(システムシックス)シリーズ』。
『SystemSix』のプレゼンでは、空気抵抗、登坂抵抗、駆動抵抗、ベアリング抵抗、タイヤの転がり抵抗、加速抵抗をメインに説明を受けました。
エアロロードと一般的なロードの違いは、上記の各抵抗で分岐されます。
今回この中で一番なるほどな、と思ったのが『登坂抵抗』。
スライドで説明されたグラフで、こちらが一番分かりやすいです。
斜度6%まで空気抵抗・登坂抵抗・転がり抵抗は大きく影響してきますが、7%からはほぼ抵抗が変わらず。
結論として、『6%までの斜度ならSystemSixsがスーパーシックスEVOより速い。』ということになります。
※この辺りの説明で1時間ほどじっくり聞きましたが、ここでは割愛。(^_^;)
SystemSixsによるワット数の違いも以下に羅列します。
『SystemSix』の『SIX』にはふか~~~い意味がありました。
フレーム重量に関しては現行の『SUPERSIX EVOスタンダード』とほぼ同重量。かなり軽量です。
ワイヤールーティングはハンドル~ステム~フレームへ内装されます。
一見複雑そうに見えますが、パカッと開けることができるのでメンテ性は良さそうです。
SystemSixの全体雰囲気が分かるように動画を撮ってみました。
◆Lefty Ocho
MTB新型レフティフォークの『Lefty Ocho』。
何が変わったか?結論からするとスライドの通りです。
変更点はダブルクラウンからシングルクラン化、ニードルベアリング搭載。
すごいと思ったのが動き出しの力。
従来のフロントサスペンションで動き出す力が141~121Nに対し、新型レフティはなんと51Nで動き出すというビックリ事実。
ニードルベアリングですが、展開するとこんな感じ。
まさにニードル(コロ)がリテーナーに入り、プレートで挟み込んで動かされます。
従来のスライドメタルとニードルベアリングの抵抗を見ても一目瞭然。
要するに分かりやすい図がこちら。大きい石を運ぶのに丸太を敷いたほうがスムーズに動かせますよの理論です。
フォークの形状も従来フォークと違い、丸ではなく4面。
結果的に横剛性・縦剛性・ねじれ剛性に強くなりました。
◆カスタムラボ
スーパーシックスで新たに追加されたカラー。
デカールも追加されました。
新カラーが展示されていました。どれもかっこよかったです。
CAAD12はこちら。
◆ファブリック
ファブリックの展示コーナー。
新製品のライト+ガーミンホルダーの『LUMARAY』。
ライトの上にガーミンを取り付けできます。ライト自体もガーミンホルダーに付けられます。サンドイッチみたいな。
取付例。ハンドル周りがスッキリしそうで良さそうでした。
サドルの違いはベース素材が地学、こちらが分かりやすいです。安いサドルはポリプロピレン。高めのサドルはナイロン。
◆試乗会
午前~午後にかけてのプレゼンを終え、待ちに待った試乗会!
直前で大雨。(´;ω;`)雷もドカンドカン鳴ってました。(苦笑)
午前中はめちゃ晴れてたのに・・・富士山のふもとって、天気変わりやすいです。。。
このまま帰るのももったいない!ので30分ほど我慢して、なんとか雨があがりました。
時間も押してたのでSystemSixのみ乗ってきました。
ちょっとしか乗っていないので定かではないですが、簡単にインプレ。
走り出しがすごい良かったです。ちょっと踏んだだけでビュンとスピードが出ました。
一番話題を押していた空気抵抗もかなり良い感じ。巡行すごい楽でした。
コーナリングの安定性も良し。エアロ系だとコーナリングが若干怖いですが、剛性を高くしているおかげかハンドリングがスムーズでした。
またまた欲しくなっちゃう一台・・・。(;^_^A
と、雨に遭いながらもなんとか走れてよかったです。
2018年07月30日
【FUJI・BREEZER 2019年モデル展示会】
FUJI・BREEZERの2019年モデル展示会のレポートです。
<FUJI>
チーム右京モデルが展示されていました。

『RAIZ』
クロスバイクのパレット後継車種です。


『JARI』



『NORCOM』

『SL1.1』

『バラッドΩ』

『フェザーCX』

『ラフィスタ』
来季からはDISCとなります。

『ルーベ オーラ』
ロードバイクのルーベフレームをベースにクロスバイクとして販売されます。

<BREEZER>
アドベンチャー系バイクのBREEZER。来季から新しく参入されました。(メーカー自体は40周年だそうです。)






実物の旅ライド車がありました。ロマンあふれます。

テントにシェラカップが。こういった乗せ方もありなのかぁ、と勉強になりました。

<FUJI>
チーム右京モデルが展示されていました。
『RAIZ』
クロスバイクのパレット後継車種です。
『JARI』
『NORCOM』
『SL1.1』
『バラッドΩ』
『フェザーCX』
『ラフィスタ』
来季からはDISCとなります。
『ルーベ オーラ』
ロードバイクのルーベフレームをベースにクロスバイクとして販売されます。
<BREEZER>
アドベンチャー系バイクのBREEZER。来季から新しく参入されました。(メーカー自体は40周年だそうです。)
実物の旅ライド車がありました。ロマンあふれます。
テントにシェラカップが。こういった乗せ方もありなのかぁ、と勉強になりました。
2018年07月29日
【DAHON 2019年モデル展示会】
DAHONの2019年モデル展示会のレポートです。
新車種K3と従来車種のボードウォークに新技術が搭載されます。

『JAWS Hinge』
凹凸のかみ合わせで固定するLockJowテクノロジーをレバー閉開タイプに改良。

『DELTEC』
トップチューブからBBにかけて専用ワイヤーをつなぐことでフレームにトライアングルを形成。フレーム強度を大いに高めることができます。

『ボードウォーク』


『VISC EVO』

ブルーが印象的でした。

『SPEEDファルコ』

『Mu SLX』

『Mu D9』
ミドルグレードのMuが復活です。

『Clinch』

『Horize Disc』
従来のHorizeがDiscになりました。

『Dash P8』

新車種K3と従来車種のボードウォークに新技術が搭載されます。
『JAWS Hinge』
凹凸のかみ合わせで固定するLockJowテクノロジーをレバー閉開タイプに改良。
『DELTEC』
トップチューブからBBにかけて専用ワイヤーをつなぐことでフレームにトライアングルを形成。フレーム強度を大いに高めることができます。
『ボードウォーク』
『VISC EVO』
ブルーが印象的でした。
『SPEEDファルコ』
『Mu SLX』
『Mu D9』
ミドルグレードのMuが復活です。
『Clinch』
『Horize Disc』
従来のHorizeがDiscになりました。
『Dash P8』
2018年07月28日
【コルナゴ&リンタマン 2019年モデル展示会】
コルナゴ&リンタマンの2019年モデル展示会のレポートです。

目玉の『C64』
「過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが【C】の血統。」




個人的にこちらのマットブルーが魅力的でした。めちゃかっちょよかったです。

『V2-R』
「V1-Rのディティールを踏襲し、空力・剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。」


『MASTER』
「1983年登場からほとんどその姿を変えていないコルナゴのロングセラーのクロモリフレーム。」





コルナゴ坊や。

『CLX EVO』
「V2-Rのディティールとレスポンスの良さと踏襲する形で派生したモデル。」

『C-RS』
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。」

『AR-2』
「コルナゴアルミロードで人気を博したA1-Rのマイナーチェンジモデル。105仕様にはC-RSのカーボンフォークをインストールし、振動吸収性のを増している。」


『EPOCA』
「満ち足りた毎日を過ごすパートナー的な存在のクロスバイク。」

フレーム一覧。コンセプトにマットレッドが追加されました。(写真ありませんが。)

『リンタマン』
新色カラーにホワイト・グリーンが追加されました。値段は据え置きです。

目玉の『C64』
「過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが【C】の血統。」
個人的にこちらのマットブルーが魅力的でした。めちゃかっちょよかったです。
『V2-R』
「V1-Rのディティールを踏襲し、空力・剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。」
『MASTER』
「1983年登場からほとんどその姿を変えていないコルナゴのロングセラーのクロモリフレーム。」
コルナゴ坊や。
『CLX EVO』
「V2-Rのディティールとレスポンスの良さと踏襲する形で派生したモデル。」
『C-RS』
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。」
『AR-2』
「コルナゴアルミロードで人気を博したA1-Rのマイナーチェンジモデル。105仕様にはC-RSのカーボンフォークをインストールし、振動吸収性のを増している。」
『EPOCA』
「満ち足りた毎日を過ごすパートナー的な存在のクロスバイク。」
フレーム一覧。コンセプトにマットレッドが追加されました。(写真ありませんが。)
『リンタマン』
新色カラーにホワイト・グリーンが追加されました。値段は据え置きです。
2018年07月06日
【MAVIC展示会 2019モデル】
MAVICの展示会へ行って参りました。
※いろいろと情報制約がある関係で、一部のみ情報展開します。

ツールドフランス限定モデルが展示されていました。残念ながらすでに完売。刻印がかっこよかったです。しかしお値段が・・・。(^_^;)

今回の新製品はこちらのシューズ 『COSMIC ULTIMATE SL』 税抜¥50,000。

なんといっても、めちゃくちゃ軽いです。片方190g!試着しましたが、靴を履いている感覚がありませんでした。(笑)
色のバリエーションは3色。

メッシュ素材なので夏場に最適です!裏側も蒸れないように設計されています。

ホイール・アパレル関連については情報展開できませんので、ご了承ください。
<おまけ プチ食レポ>
東京トンテキでお食事。今回は『赤からとんてき』をいただきました。
めちゃくちゃ辛いんで、辛い人には進めづらいです。(^_^;)私もそこまで辛いの得意じゃないほうですが、このトンテキはうまかったです!ひぃひぃ言いながら食べてましたが。(笑)

特徴はなんといってもこの肉厚っぷり♪ソースもめちゃうま。

渋谷・秋葉原にありますので、是非ご賞味ください。お勧めです♪
※いろいろと情報制約がある関係で、一部のみ情報展開します。
ツールドフランス限定モデルが展示されていました。残念ながらすでに完売。刻印がかっこよかったです。しかしお値段が・・・。(^_^;)
今回の新製品はこちらのシューズ 『COSMIC ULTIMATE SL』 税抜¥50,000。
なんといっても、めちゃくちゃ軽いです。片方190g!試着しましたが、靴を履いている感覚がありませんでした。(笑)
色のバリエーションは3色。
メッシュ素材なので夏場に最適です!裏側も蒸れないように設計されています。
ホイール・アパレル関連については情報展開できませんので、ご了承ください。
<おまけ プチ食レポ>
東京トンテキでお食事。今回は『赤からとんてき』をいただきました。
めちゃくちゃ辛いんで、辛い人には進めづらいです。(^_^;)私もそこまで辛いの得意じゃないほうですが、このトンテキはうまかったです!
特徴はなんといってもこの肉厚っぷり♪ソースもめちゃうま。
渋谷・秋葉原にありますので、是非ご賞味ください。お勧めです♪
2018年07月05日
【ライトウェイ(FELT・GT・ライトウェイ)展示会 2019モデル】
ライトウェイ(FELT・GT・ライトウェイ)の展示会に行きました。
新製品を簡単にご紹介させていただきます。
場所は晴海埠頭で行われました。(ビッグサイトの近く?付近では東京五輪の選手村を建築していました。)
FELT新製品の写真を掲載します。
弱虫ペダルモデルのFR。かっちょいいですね。

一番安いモデルのFR60(税抜¥89,800)。
特出すべきは『フレームサイズによってフレーム素材とフォークコラム径を変更している。』というところ。非常にコストがかかるらしいですが、各ライダーの体によって考えられた親切設計です。

FR30。105モデルです。

FR3。フルカーボンモデルです。なかなか青がかっこよかったです。

VR60。ロングライド向けロードVRシリーズの最安値モデル。こちらも青ですが、来期は青が来るのかな?もちろん、かっこよかったですよ♪

VR40。Tiagraモデルです。VRシリーズはすべてDISCモデル。時代はやはりDISC?FRシリーズのDISCモデルは上位しかありませんでしたが。

こちらはGT GRADE ALLOY。アドベンチャーロードです。

続いてパーツ関連。ガーミン。一番右のモデルが最新のエッジ130。ちっこかったですが、ボタンが押しやすかったです。日々改良されているのですね。

サーファスの1600ルーメンライトが新登場。めちゃ明るいです。税抜¥13,800。明るさの割に値段はリーズナブルかと思います。

展示品すべての掲載は難しいのでこんなところで。
試乗会もやっていたので『ロングライド系 VR』と『エアロロード AR』を乗りました。※FRは筆者が乗っているので割愛しました。

超強風だったのでエアロロードが光りました。(笑)
少しだけしか乗りませんでしたが、一応乗り味の感想として。
『エアロロード AR』
エアロロードは全般的に硬いイメージでしたが、このバイクはなんだか乗り味が抜群に良かったです。不思議です。印象ががらりと変わったバイクでした。うーん、こういうの乗っちゃうからまた欲しくなるんですよネ。(笑)
『ロングライド系 VR』
『エアロロード AR』
いわずもがな、ロングライド向なので乗り味は良かったです。が、ARを乗った感想の衝撃が強く、乗り味の大きな違いが分かりませんでした。(^_^;)すごいです、AR。
と、あくまで筆者の主観的感想です。どのバイクも素晴らしかったです。また乗りたい。
新製品を簡単にご紹介させていただきます。
場所は晴海埠頭で行われました。(ビッグサイトの近く?付近では東京五輪の選手村を建築していました。)
FELT新製品の写真を掲載します。
弱虫ペダルモデルのFR。かっちょいいですね。
一番安いモデルのFR60(税抜¥89,800)。
特出すべきは『フレームサイズによってフレーム素材とフォークコラム径を変更している。』というところ。非常にコストがかかるらしいですが、各ライダーの体によって考えられた親切設計です。
FR30。105モデルです。
FR3。フルカーボンモデルです。なかなか青がかっこよかったです。
VR60。ロングライド向けロードVRシリーズの最安値モデル。こちらも青ですが、来期は青が来るのかな?もちろん、かっこよかったですよ♪
VR40。Tiagraモデルです。VRシリーズはすべてDISCモデル。時代はやはりDISC?FRシリーズのDISCモデルは上位しかありませんでしたが。
こちらはGT GRADE ALLOY。アドベンチャーロードです。
続いてパーツ関連。ガーミン。一番右のモデルが最新のエッジ130。ちっこかったですが、ボタンが押しやすかったです。日々改良されているのですね。
サーファスの1600ルーメンライトが新登場。めちゃ明るいです。税抜¥13,800。明るさの割に値段はリーズナブルかと思います。
展示品すべての掲載は難しいのでこんなところで。
試乗会もやっていたので『ロングライド系 VR』と『エアロロード AR』を乗りました。※FRは筆者が乗っているので割愛しました。
超強風だったのでエアロロードが光りました。(笑)
少しだけしか乗りませんでしたが、一応乗り味の感想として。
『エアロロード AR』
エアロロードは全般的に硬いイメージでしたが、このバイクはなんだか乗り味が抜群に良かったです。不思議です。印象ががらりと変わったバイクでした。うーん、こういうの乗っちゃうからまた欲しくなるんですよネ。(笑)
『ロングライド系 VR』
『エアロロード AR』
いわずもがな、ロングライド向なので乗り味は良かったです。が、ARを乗った感想の衝撃が強く、乗り味の大きな違いが分かりませんでした。(^_^;)すごいです、AR。
と、あくまで筆者の主観的感想です。どのバイクも素晴らしかったです。また乗りたい。
2018年02月03日
【名古屋展示会レポート 2018/1/31(水) RGTエンタープライズ・ダイアテック・フタバ商会 ※プチ食レポあり。】
深谷産業・ダイアテック・RGTエンタープライズ(NRCサングラス、Q36.5等)・フタバ商会の名古屋展示会レポートです。
RGTエンタープライズ・ダイアテック・フタバ商会をご紹介します。
●RGTエンタープライズ
会場が一軒家みたいな場所だったので無駄に一周してしまいました。(^_^;)
まずはインソールのソールスターなんですが、一番紹介したかったのに写真を撮り忘れました。(´;ω;`)
ので、ホームページから画像を失礼。

製品比較表はこちら。ざっくりいうと青(TOUR)がホビーライダー向け、黒(BLK)・赤(KONTROL)がプロ向けとなります。

今回、青を買ってみました。何がすごいかというとインソールの装着前後で変わるのが『膝のブレ』がかなりなくなります。これは実際に試さないと分からないですが、靴を履いた状態でヒザを少し曲げてペダリングと同じ動作をするとすぐに実感できます。
言葉で説明するのも難しいので、実際に試したい方は私のソールで良ければお試しできます。(41サイズですが。)
詳しくはこちらのHPをご参照ください。<(_ _)>
https://www.rgtenterprises.com/brand-list-1/solestar-1/
Q36.5のウェアです。今回、夏用のビブショーツとレッグカバー・アームカバーを買っちゃいました。
夏にアームカバー?と僕も疑問だったんですが、全然価値観が変わるそうなので購入にいたりました。まだまだ先の話ですがそのときにまたレポートしたいと思います。

NRCサングラス。X2シリーズが新製品となります。


雑誌でも紹介されました『ナカガワエンドワッシャー』です。こちらのメーカーがきていらっしゃいました。
数年使⽤経過したフレームをチェックするとフォークレッグやバックステーに若⼲の歪み(1mm前後の)を確認していました、その歪み⽅やフレーム製作の経験上⼀つの懸念点を⾒つけその対策品として今回エンドワッシャーの商品化へと繋がっているそうです。

●ダイアテック
まずはなんといってもこちら、ROTOR油圧制御コンポ「ウノ」です。

どういう仕組みかというと、ディレーラーに2列に配置された小さなタンクのようなものがあり、この中には後ろから見て左側が油圧ピストン、右側にスプリングが入っており、油圧を調整することでその中央にあるシャフトを回しています。



実際に操作動画を撮影しました。不慣れな操作なので無駄に撮影が長い動画になっています。(^_^;)
停車状態で操作していますが、故障の原因となるため原則としてやってはいけない操作なのでご注意ください。(展示会場の方に許可を得て操作しています。)
想像していたよりもカチカチ感がありました。
ROTOR楕円チェーンリング。シマノ4アーム用で7%軽量化されました。


レザインのデジタルゲージ。時代はアナログでなくデジタルとのこと。アナログだと外的要因で1-2気圧狂ってしまうことがあるそうです。

レザイン一式。圧巻です。

ABUS。私の親指と比較すると分かりますが、ごっついです。

参考までにむき出しになったのがこちら。

ワイヤーカッターで切れるかブースがありました。全体重をかけてもびくともしませんでした。(笑)

ブルックス。

おしゃれポンプ。

●フタバ商会
楕円チェーンリングの新色がでていました。かっこいいです。


レイノルズホイール。


Visionホイール。

マグネット式のボトルケージ&ボトル。なかなか使い勝手が良さそうでした。

●おまけ
前泊で行ったので一杯いただきました。(^_^;)せっかくの出張がてらなのでご勘弁を。( ̄▽ ̄;)

たまたま入った居酒屋さんの名古屋コーチンが超絶品でした!2皿頼んじゃいました。(笑)

帰りに台湾ラーメンも食べてきました。

久しぶりに食べるとすげー辛い!けど旨かったっす。

そして、月食も観れました♪

RGTエンタープライズ・ダイアテック・フタバ商会をご紹介します。
●RGTエンタープライズ
会場が一軒家みたいな場所だったので無駄に一周してしまいました。(^_^;)
まずはインソールのソールスターなんですが、一番紹介したかったのに写真を撮り忘れました。(´;ω;`)
ので、ホームページから画像を失礼。

製品比較表はこちら。ざっくりいうと青(TOUR)がホビーライダー向け、黒(BLK)・赤(KONTROL)がプロ向けとなります。

今回、青を買ってみました。何がすごいかというとインソールの装着前後で変わるのが『膝のブレ』がかなりなくなります。これは実際に試さないと分からないですが、靴を履いた状態でヒザを少し曲げてペダリングと同じ動作をするとすぐに実感できます。
言葉で説明するのも難しいので、実際に試したい方は私のソールで良ければお試しできます。(41サイズですが。)
詳しくはこちらのHPをご参照ください。<(_ _)>
https://www.rgtenterprises.com/brand-list-1/solestar-1/
Q36.5のウェアです。今回、夏用のビブショーツとレッグカバー・アームカバーを買っちゃいました。
夏にアームカバー?と僕も疑問だったんですが、全然価値観が変わるそうなので購入にいたりました。まだまだ先の話ですがそのときにまたレポートしたいと思います。
NRCサングラス。X2シリーズが新製品となります。
雑誌でも紹介されました『ナカガワエンドワッシャー』です。こちらのメーカーがきていらっしゃいました。
数年使⽤経過したフレームをチェックするとフォークレッグやバックステーに若⼲の歪み(1mm前後の)を確認していました、その歪み⽅やフレーム製作の経験上⼀つの懸念点を⾒つけその対策品として今回エンドワッシャーの商品化へと繋がっているそうです。
●ダイアテック
まずはなんといってもこちら、ROTOR油圧制御コンポ「ウノ」です。
どういう仕組みかというと、ディレーラーに2列に配置された小さなタンクのようなものがあり、この中には後ろから見て左側が油圧ピストン、右側にスプリングが入っており、油圧を調整することでその中央にあるシャフトを回しています。
実際に操作動画を撮影しました。不慣れな操作なので無駄に撮影が長い動画になっています。(^_^;)
停車状態で操作していますが、故障の原因となるため原則としてやってはいけない操作なのでご注意ください。(展示会場の方に許可を得て操作しています。)
想像していたよりもカチカチ感がありました。
ROTOR楕円チェーンリング。シマノ4アーム用で7%軽量化されました。
レザインのデジタルゲージ。時代はアナログでなくデジタルとのこと。アナログだと外的要因で1-2気圧狂ってしまうことがあるそうです。
レザイン一式。圧巻です。
ABUS。私の親指と比較すると分かりますが、ごっついです。
参考までにむき出しになったのがこちら。
ワイヤーカッターで切れるかブースがありました。全体重をかけてもびくともしませんでした。(笑)
ブルックス。
おしゃれポンプ。
●フタバ商会
楕円チェーンリングの新色がでていました。かっこいいです。
レイノルズホイール。
Visionホイール。
マグネット式のボトルケージ&ボトル。なかなか使い勝手が良さそうでした。
●おまけ
前泊で行ったので一杯いただきました。(^_^;)せっかくの出張がてらなのでご勘弁を。( ̄▽ ̄;)
たまたま入った居酒屋さんの名古屋コーチンが超絶品でした!2皿頼んじゃいました。(笑)
帰りに台湾ラーメンも食べてきました。
久しぶりに食べるとすげー辛い!けど旨かったっす。
そして、月食も観れました♪