2018年10月18日
【道を学ぶライドPart2 長野市~篠ノ井~大岡村 2018.10.17(水)】
前回に引き続き道を学ぶライドPart2。
改善を図るべく、もう一度同じようなルート&ちょっとずらした目的地でライドを行いました。
ついでにプチツーキャン。
前回のルート : 長野市内 ⇒ 日赤 ⇒ 川中島駅 ~ 篠ノ井駅 ⇒ 軻良根古神社 河川敷 ⇒ ウィーゴカントリー方面 ⇒ 信州新町
今回のルート : 長野市内 ⇒ 日赤 ⇒ 川中島駅 ~ 篠ノ井駅 ⇒ ウィーゴカントリー方面 ⇒ 大岡村大花見池
平均気温 12.7 °C
高度上昇 684 m
乗車時間 4:44:51(休憩含む)
距離 57.66 km
カロリー 1,713 C
<ライド内容>
道を教えていただいたお客様が前回のブログをご覧いただき、「資料作ってみたよ!」と、大変気合の入った写真入りルート資料を合計8部いただきました。超感謝です。m(__)m

こちらの資料を基に前回失敗しちゃったルートを間違わず、かつナビには頼らないライドを心がけてみました。
ということで前回と同じく長野市内~日赤まではほぼ同じルート。ですが今回は今回はアドベンチャーロードで。タイヤが太いのでストレスフリーで最高なバイクです。
加えて面倒臭がってパーカー&Gパンと超ラフな格好で。(;^ω^)
変わった点は超細かいですが丹波島橋を渡って土手沿いではなく、土手沿いの先を右折 ⇒ 道なりにいきエディオンが見えたところで右折 ⇒ 突き当りを左折 ⇒ 川中島駅へ。
複雑なように思いますが意外に単純で迷いづらいルートでした。(レクチャーいただいたおかげもありました。)

途中いい感じの神社があったので思わず撮影。紅葉がいい感じです。

川中島駅を通って前回と同じく線路沿いを走ります。
途中で黄色い綺麗な花があったので停まって撮影。この黄色い花はなんでしょう?すごい綺麗でした。 ⇒ ★追記 セイダカアワダチソウでした!


道なりに進んでいき今井駅を通過。

今井駅先の前回失敗ポイントへ。今井駅先の突き当りを左ではなく右へ。

曲がった先に高架下がありますが、ここをくぐらず左側の道へ。

線路沿いが続くいい感じのルートへきました!

篠ノ井駅を通過。交番の横&駐輪場の横を通って、この通りに出ました。通明小学校の通りですね。

前回と同じく一旦コンビニで休憩。

さてさて、ここから先も前回と変更。河川敷に向かうわけではなく直接ウィーゴカントリーへ通ずる道へ向かいます。
この道を左側ではなく右側へ道なりに進みます。(プチ上り)

道なりに進んでいくとこんな感じの場所へ。コンビニ跡地が目印。ここを右折ルートでいきます。

右折先はこんな感じ。

ウィーゴカントリーまで通ずる、いわゆる旧道らしいです。前回のルートより多少登りがやさしめ。加えて車も少ない&迷いづらいという、超いいルートでした♪

途中の橋で撮影。

川がきれいでした。

そのまま進んでいくと・・・前回走ったウィーゴカントリーへの道と合流!こうなってたんですね。

ずんずん進んでいき、大岡村・信州新町への分岐点へ。
この時点で結構登っていた&15:00付近で遅くなりそう・・・と思いましたが、ここまで来たら大花見池まで行ってみようと決心。大岡村へ向かいます。
途中の景色が結構見ごたえありました。

しかし、途中工事中の箇所が。しかたないで迂回路へ。

迂回路から本来のルートへ戻り、新町・大岡村の分岐点へ。

池まであと少しですが、短い区間の中で結構見晴らし良かったです。


ようやく大花見池へ到着!!

小島?がありました。

紅葉もいい感じ。

道を学ぶついでにコーヒーも飲む予定だったので椅子・テーブル設営。プチキャンプ。

ちょっと寒い中でお湯沸かします。

綺麗な風景に乾杯。うまいコーヒーだったのでつい2杯入れちゃいました。

ふとアルミ鍋を見てみると・・・結構年季入ってきました。

大花見池を後に、帰路へ。
帰り道も一風変わったルートへ。千曲市・篠ノ井の分岐をいつもは千曲市⇒大田原へ降りるのですが篠ノ井方面へ。
初めて通った道でしたがすごい快適でした。
このルートは最終的にウィーゴカントリーへの道と合流します。またまた新しい発見。逆コースも今度やってみようかな。

帰り道は来た道を通ります。
が、同じルートだとなぁと思い、あえて茶臼山方面へ通る道をチョイス。

道なりに進んでいき茶臼山入り口付近のAコープ先を右折。
新ルートの血が騒いでその先を川沿いに左折してみました。
茶臼山テニスコート前を通過し、最終的にここを曲がりました。超ざっくりしてますが。(;^ω^)ぶっちゃけ暗くなってきちゃったので帰ることに必死でした。(苦笑)

ここまでは良かったのですが、結局道が分からないので車通りの激しい道をず~っと行く感じになりました。このあたり(茶臼山~川中島駅)が今後の課題です。
最終的に右往左往しながらなんとか丹波島橋へつき、無事に帰還。
また新たな開拓が行えた楽しいライドでした。
<総評>
ようやく慣れてきました長野市~篠ノ井ルート。
一度走っていたのでもう一度行くと余裕のあるライドができ、スマートなルートを知ることができました。
ふと考えてみると篠ノ井方面って分からないところだらけでして・・・豊野方面~飯山方面とか戸隠・飯綱方面は得意なんですが、、、住んでる地域に依存するので仕方ないかもですが。(;^_^A
でもこうして新しい道が開けるとより一層走れるルートが増えて楽しいです。
例えば信州新町行くまでに国道19号から行くのが定番でしたが、あえてウィーゴカントリーを通っていくルートで行ってみるとか、聖高原行くにも河川敷を使わず稲荷山駅方面から行ってみるとか。
紅葉目的もあったので大花見池でしたが、もうちょっと色づきが欲しいかな?といった感じです。(標高約1000m。)
標高約1000mとはいえ風が冷たく寒かったです。指付きグローブで行って正解でした。
紅葉の見ごろとしてはもっと標高高い志賀高原とかが見ごろなのかな?今年はなかなか高い標高へ行ってませんのでなかなか見れてなくて・・・。(;^_^A
まだまだ紅葉シーズンはこれから!秋のライドを楽しめる時期ですね~。
改善を図るべく、もう一度同じようなルート&ちょっとずらした目的地でライドを行いました。
ついでにプチツーキャン。
前回のルート : 長野市内 ⇒ 日赤 ⇒ 川中島駅 ~ 篠ノ井駅 ⇒ 軻良根古神社 河川敷 ⇒ ウィーゴカントリー方面 ⇒ 信州新町
今回のルート : 長野市内 ⇒ 日赤 ⇒ 川中島駅 ~ 篠ノ井駅 ⇒ ウィーゴカントリー方面 ⇒ 大岡村大花見池
平均気温 12.7 °C
高度上昇 684 m
乗車時間 4:44:51(休憩含む)
距離 57.66 km
カロリー 1,713 C
<ライド内容>
道を教えていただいたお客様が前回のブログをご覧いただき、「資料作ってみたよ!」と、大変気合の入った写真入りルート資料を合計8部いただきました。超感謝です。m(__)m
こちらの資料を基に前回失敗しちゃったルートを間違わず、かつナビには頼らないライドを心がけてみました。
ということで前回と同じく長野市内~日赤まではほぼ同じルート。ですが今回は今回はアドベンチャーロードで。タイヤが太いのでストレスフリーで最高なバイクです。
変わった点は超細かいですが丹波島橋を渡って土手沿いではなく、土手沿いの先を右折 ⇒ 道なりにいきエディオンが見えたところで右折 ⇒ 突き当りを左折 ⇒ 川中島駅へ。
複雑なように思いますが意外に単純で迷いづらいルートでした。(レクチャーいただいたおかげもありました。)
途中いい感じの神社があったので思わず撮影。紅葉がいい感じです。
川中島駅を通って前回と同じく線路沿いを走ります。
途中で黄色い綺麗な花があったので停まって撮影。この黄色い花はなんでしょう?すごい綺麗でした。 ⇒ ★追記 セイダカアワダチソウでした!
道なりに進んでいき今井駅を通過。
今井駅先の前回失敗ポイントへ。今井駅先の突き当りを左ではなく右へ。
曲がった先に高架下がありますが、ここをくぐらず左側の道へ。
線路沿いが続くいい感じのルートへきました!
篠ノ井駅を通過。交番の横&駐輪場の横を通って、この通りに出ました。通明小学校の通りですね。
前回と同じく一旦コンビニで休憩。
さてさて、ここから先も前回と変更。河川敷に向かうわけではなく直接ウィーゴカントリーへ通ずる道へ向かいます。
この道を左側ではなく右側へ道なりに進みます。(プチ上り)
道なりに進んでいくとこんな感じの場所へ。コンビニ跡地が目印。ここを右折ルートでいきます。
右折先はこんな感じ。
ウィーゴカントリーまで通ずる、いわゆる旧道らしいです。前回のルートより多少登りがやさしめ。加えて車も少ない&迷いづらいという、超いいルートでした♪
途中の橋で撮影。
川がきれいでした。
そのまま進んでいくと・・・前回走ったウィーゴカントリーへの道と合流!こうなってたんですね。
ずんずん進んでいき、大岡村・信州新町への分岐点へ。
この時点で結構登っていた&15:00付近で遅くなりそう・・・と思いましたが、ここまで来たら大花見池まで行ってみようと決心。大岡村へ向かいます。
途中の景色が結構見ごたえありました。
しかし、途中工事中の箇所が。しかたないで迂回路へ。
迂回路から本来のルートへ戻り、新町・大岡村の分岐点へ。
池まであと少しですが、短い区間の中で結構見晴らし良かったです。
ようやく大花見池へ到着!!
小島?がありました。
紅葉もいい感じ。
道を学ぶついでにコーヒーも飲む予定だったので椅子・テーブル設営。プチキャンプ。
ちょっと寒い中でお湯沸かします。
綺麗な風景に乾杯。
ふとアルミ鍋を見てみると・・・結構年季入ってきました。
大花見池を後に、帰路へ。
帰り道も一風変わったルートへ。千曲市・篠ノ井の分岐をいつもは千曲市⇒大田原へ降りるのですが篠ノ井方面へ。
初めて通った道でしたがすごい快適でした。
このルートは最終的にウィーゴカントリーへの道と合流します。またまた新しい発見。逆コースも今度やってみようかな。
帰り道は来た道を通ります。
が、同じルートだとなぁと思い、あえて茶臼山方面へ通る道をチョイス。
道なりに進んでいき茶臼山入り口付近のAコープ先を右折。
新ルートの血が騒いでその先を川沿いに左折してみました。
茶臼山テニスコート前を通過し、最終的にここを曲がりました。超ざっくりしてますが。(;^ω^)
ここまでは良かったのですが、結局道が分からないので車通りの激しい道をず~っと行く感じになりました。このあたり(茶臼山~川中島駅)が今後の課題です。
最終的に右往左往しながらなんとか丹波島橋へつき、無事に帰還。
また新たな開拓が行えた楽しいライドでした。
<総評>
ようやく慣れてきました長野市~篠ノ井ルート。
一度走っていたのでもう一度行くと余裕のあるライドができ、スマートなルートを知ることができました。
ふと考えてみると篠ノ井方面って分からないところだらけでして・・・豊野方面~飯山方面とか戸隠・飯綱方面は得意なんですが、、、住んでる地域に依存するので仕方ないかもですが。(;^_^A
でもこうして新しい道が開けるとより一層走れるルートが増えて楽しいです。
例えば信州新町行くまでに国道19号から行くのが定番でしたが、あえてウィーゴカントリーを通っていくルートで行ってみるとか、聖高原行くにも河川敷を使わず稲荷山駅方面から行ってみるとか。
紅葉目的もあったので大花見池でしたが、もうちょっと色づきが欲しいかな?といった感じです。(標高約1000m。)
標高約1000mとはいえ風が冷たく寒かったです。指付きグローブで行って正解でした。
紅葉の見ごろとしてはもっと標高高い志賀高原とかが見ごろなのかな?今年はなかなか高い標高へ行ってませんのでなかなか見れてなくて・・・。(;^_^A
まだまだ紅葉シーズンはこれから!秋のライドを楽しめる時期ですね~。
2018年09月21日
【キャンツー(初)in聖高原キャンプ場 2018.9.19(水)】
自転車でキャンプツーリングの実行がなかなか赴かなかったのですが、ようやく重い腰を上げてやってきました!
仕事の都合もあり水曜日夕方~翌日朝帰りコースで行いました。
平均気温 16.6 °C
高度上昇 747 m
乗車時間17:33:27(休憩含む)
距離 67.46 km
カロリー 2,071 C
<はじめに>
また新たな用品をご紹介。
ISKAの『ウルトラライトコンプレッションバッグL』を使用しました。写真のように寝袋やダウンジャケットなどのかさばりがちな装備を大幅に圧縮することが可能です。

結果から言うと、めちゃくちゃ役立ちました!バイクツーリングに強い味方!
筆者は寝袋・マット・枕・着替え・洗面用具を全部突っ込みました。(笑)それだけあるのに全部圧縮されます!
ちなみにこんなかんじ。

中身。写真は寝袋・マットだけです。まだまだ入ると思って色々突っ込みました。

コンプレッションの様子。バイクツーリングには欠かせない超便利アイテムでした。

<ライド内容>
実のところ全くのソロでキャンプというのは初のこと。とても不安でした。(笑)
ある程度はできてきているから大丈夫でしょ、ということで河川敷を経由してTURUYA稲荷山店にて買い出し。
今までで最高の積載量に加えて食材も初の積載(お酒が一番大変だったかも・・・。)だったため、重さが計り知れないほどとんでもないことになっていました。。。キャンツーは大変です。(;^_^A
稲荷山からいつものルートで千曲展望台へ向かいます。棚田がきれい。

ひとまず展望台へ。逆光失礼します。

晴天で気持ち良い天気でした。

小休止後に聖湖目指してGO。
重量のせいかいつもの倍くらいの距離に感じました。(;^_^A
ということで聖湖到着。

キャンプ場はこの反対側になります。
フリーサイトの予約は私一名と、貸し切り状態です。(笑)なので、一番手近な1番をチョイス。

管理人さんがいなかったので一足早くテント設営。
※人が少ないため特に予約いらないらしいのですが、一応予約いれておきました。


一通り設営を終えたのち、管理人さんのところへ。
一泊一区画1,000円+共有スペース料500円(シャワー・炊事場)と、かなりリーズナブル。別途、薪400円と包丁まな板各100円をお借りしました。併せて2,000円ほど。

受付ついでに周りを散策。スライダーがあるリフトまで初めてきました。こうなってたのか~。


スライダーはこんなかんじ。すごいやってみたい。(笑)

受付周辺の風景。湖がちょろっとだけ見える感じです。


炊事場。

一番嬉しかったのがシャワー室完備!なかなかないんですよ、これ。

散策ののち、まだ時間あったので謎博物館麻績村立聖博物館へ。

残念ながら17時で閉まっちゃうため、外から撮影、(外は無料開放なんです。)

お地蔵さん。

散策ののち、いよいよ日が暮れてきたので明るいうちから炊事準備。
ファイヤー!まず手始めにソーセージ。

薪の焚火も実は初めてのこと!今回のキャンプは色々と初めて尽くしなんです。
本当は斧欲しかったんですけど、薪を割らないでそのまま長い状態で順次突っ込んでいきました。(;^ω^)

肉とビールで乾杯!

今回はコンソメスープ(適当)を作りました。初めて作ったコンソメは、我ながらおいしくできあがりました。丁度気温も低めだったので丁度良かったです。(外気温15℃だったかな?)

そして炊飯も。実は過去にやっており、水分量を間違えてグシャグシャご飯を作ってしまい。。。今回は良くできました!(若干柔らか目だったけど。)

他何をしたかというと・・・ひたすら焚火してました。(笑)

時間で言うと、多分、20時くらいから23時くらいまで?3時間も何やってんねんって思うんですが、火をくべるだけで面白いんですよ!

火をくべる⇒炭になっていく⇒新しい薪をくべる⇒炭になる・・・を繰り返し、火の燃え方を自己練習した感じですかね。どちらにせよ一人だけなんで火の番を欠かさないといけないわけでして。
ということで、本当に焚火の様子だけの動画を。焚火だけでほんと特にないです。(笑)
最後まで火を楽しみます。


で、完全にソロだったのでキャンプ中の恐怖感が半端なかったです。なんか森の中でガサガサ音してるんですよ。(;・∀・)(結局正体不明。)
挙句の果てに「ギャーッ」ってよく分からん鳥の鳴き声聴こえるし、、、。
暗い中で幽霊にうんぬんはともかく、動物に襲われないかという不安感がとてつもなくありました。(苦笑)
幸い何事もありませんでした。(焚火している以上は動物寄ってこないとは思いますが。)
↑の恐怖感もそのうち和らぎ、最終的に自然満喫している感があって充実できました。(笑)
そんなわけで、20本近くあった薪を全て燃やし尽くしました。(余ってても持ち運べないし。。。)
火を始末してシャワー浴びて、テント内へ。就寝です。
最低気温9℃の中、10℃用の寝袋で行ったんですがちょくちょく冷え込みで目が覚めました。冬用のシュラフ必要だったかな・・・。
翌朝、5時に起きて後片付け。6時頃にスタートです。

朝の聖湖。新鮮でした。

帰りはそのまま来た道を戻りました。展望台も朝は全く違う風景。

その後、姨捨あたりで一度リアキャリアに乗せた荷物がずり落ちました。危ない危ない・・・どうもゴムひもの縛り方がゆるかったようです。
と、プチトラブルはありましたが7時半頃には自宅に到着。
初のキャンツー&ソロキャン、無事完了です。
<総評>
食材も積み込んで一泊するだけでこんなにも大変だとは・・・というのが初のキャンツー感想です。(^-^;
覚悟はしていましたがここまで重たいとは・・・計測していませんが40㎏くらいあったのかな・・・わかりません。
できれば平地でやりたかったですが、平地でキャンプできるところがないんですよね。(泣)ギブミーキャンプ場。
それでも、楽しいキャンツーができました♪(ほぼ焚火メインでしたが。(笑))
で、恒例の反省点。
〇冬用のシュラフが欲しかった ★超重要!!
外気温9℃に対して10℃用のシュラフで良いかと思いきや、何度寒さで目が覚めたことか。。。話によると‐10℃用でもこの時期は大丈夫との話が。
また買わないとな~。。。冬用のは値段がたっかいんですよね。(;^ω^)
〇深刻な塩不足
実は肉焼きとコンソメスープだけで塩が尽きました。。。単純に塩の持参不足。大き目の塩持っていきたいですが荷物になるし・・・うーん、難しいですね。
行く前には調味料を必ずチェック、かな?
〇夜のソロでの恐怖感
克服しました。多分。(;´・ω・)
ですが動物がいる以上、中々慣れませんね。
話によるとタヌキとか食べ物食べちゃうらしいので、食べ物には常に蓋を、というのが鉄則らしいです。
聖高原では特に動物に遭遇しませんでしたが、、、。
〇リアキャリア側の荷物の積載
ゴム紐でしっかり止めましょう。朝だったから慌て気味にやってしまったかも。
ゴム紐をしっかりと引っ張りながらくくることがコツ、ですかね。
〇忘れ物
ガスバーナーのゴトク(ウィンドマスター専用)を忘れてきました。(;^_^A単純ミス。また取りに行きます。(苦笑)

〇薪割りに斧が欲しい
斧が欲しいです!
ハルタホースかハスクバーナか・・・はたまたグレンフォシュか。。。めちゃ悩みますね。
〇クーラーバッグ欲しい・・・
今回は300円の簡易保冷パック(スーパーに売ってるの)でしたが、リュックみたいに背負えるクーラーバッグが欲しいです。
それあればパニアバッグが丸々一つ空くんですよね。
ちなみに、筆者が求めてるはこちらの『アイスミュール クラシッククーラー MINI』https://www.e-mot.co.jp/naturalspirit/product.asp?id=366>
写真だとこんなかんじ。

そんなこんなで記念すべき初のソロキャンツーは無事終わりました。また行きたいな~。
仕事の都合もあり水曜日夕方~翌日朝帰りコースで行いました。
平均気温 16.6 °C
高度上昇 747 m
乗車時間17:33:27(休憩含む)
距離 67.46 km
カロリー 2,071 C
<はじめに>
また新たな用品をご紹介。
ISKAの『ウルトラライトコンプレッションバッグL』を使用しました。写真のように寝袋やダウンジャケットなどのかさばりがちな装備を大幅に圧縮することが可能です。

結果から言うと、めちゃくちゃ役立ちました!バイクツーリングに強い味方!
筆者は寝袋・マット・枕・着替え・洗面用具を全部突っ込みました。(笑)それだけあるのに全部圧縮されます!
ちなみにこんなかんじ。
中身。写真は寝袋・マットだけです。まだまだ入ると思って色々突っ込みました。
コンプレッションの様子。バイクツーリングには欠かせない超便利アイテムでした。
<ライド内容>
実のところ全くのソロでキャンプというのは初のこと。とても不安でした。(笑)
ある程度はできてきているから大丈夫でしょ、ということで河川敷を経由してTURUYA稲荷山店にて買い出し。
今までで最高の積載量に加えて食材も初の積載(お酒が一番大変だったかも・・・。)だったため、重さが計り知れないほどとんでもないことになっていました。。。キャンツーは大変です。(;^_^A
稲荷山からいつものルートで千曲展望台へ向かいます。棚田がきれい。
ひとまず展望台へ。逆光失礼します。
晴天で気持ち良い天気でした。
小休止後に聖湖目指してGO。
重量のせいかいつもの倍くらいの距離に感じました。(;^_^A
ということで聖湖到着。
キャンプ場はこの反対側になります。
フリーサイトの予約は私一名と、貸し切り状態です。(笑)なので、一番手近な1番をチョイス。
管理人さんがいなかったので一足早くテント設営。
※人が少ないため特に予約いらないらしいのですが、一応予約いれておきました。
一通り設営を終えたのち、管理人さんのところへ。
一泊一区画1,000円+共有スペース料500円(シャワー・炊事場)と、かなりリーズナブル。別途、薪400円と包丁まな板各100円をお借りしました。併せて2,000円ほど。
受付ついでに周りを散策。スライダーがあるリフトまで初めてきました。こうなってたのか~。
スライダーはこんなかんじ。すごいやってみたい。(笑)
受付周辺の風景。湖がちょろっとだけ見える感じです。
炊事場。
一番嬉しかったのがシャワー室完備!なかなかないんですよ、これ。
散策ののち、まだ時間あったので
残念ながら17時で閉まっちゃうため、外から撮影、(外は無料開放なんです。)
お地蔵さん。
散策ののち、いよいよ日が暮れてきたので明るいうちから炊事準備。
ファイヤー!まず手始めにソーセージ。
薪の焚火も実は初めてのこと!今回のキャンプは色々と初めて尽くしなんです。
本当は斧欲しかったんですけど、薪を割らないでそのまま長い状態で順次突っ込んでいきました。(;^ω^)
肉とビールで乾杯!
今回はコンソメスープ(適当)を作りました。初めて作ったコンソメは、我ながらおいしくできあがりました。丁度気温も低めだったので丁度良かったです。(外気温15℃だったかな?)
そして炊飯も。実は過去にやっており、水分量を間違えてグシャグシャご飯を作ってしまい。。。今回は良くできました!(若干柔らか目だったけど。)
他何をしたかというと・・・ひたすら焚火してました。(笑)
時間で言うと、多分、20時くらいから23時くらいまで?3時間も何やってんねんって思うんですが、火をくべるだけで面白いんですよ!
火をくべる⇒炭になっていく⇒新しい薪をくべる⇒炭になる・・・を繰り返し、火の燃え方を自己練習した感じですかね。どちらにせよ一人だけなんで火の番を欠かさないといけないわけでして。
ということで、本当に焚火の様子だけの動画を。焚火だけでほんと特にないです。(笑)
最後まで火を楽しみます。
で、完全にソロだったのでキャンプ中の恐怖感が半端なかったです。なんか森の中でガサガサ音してるんですよ。(;・∀・)(結局正体不明。)
挙句の果てに「ギャーッ」ってよく分からん鳥の鳴き声聴こえるし、、、。
暗い中で幽霊にうんぬんはともかく、動物に襲われないかという不安感がとてつもなくありました。(苦笑)
幸い何事もありませんでした。(焚火している以上は動物寄ってこないとは思いますが。)
↑の恐怖感もそのうち和らぎ、最終的に自然満喫している感があって充実できました。(笑)
そんなわけで、20本近くあった薪を全て燃やし尽くしました。(余ってても持ち運べないし。。。)
火を始末してシャワー浴びて、テント内へ。就寝です。
最低気温9℃の中、10℃用の寝袋で行ったんですがちょくちょく冷え込みで目が覚めました。冬用のシュラフ必要だったかな・・・。
翌朝、5時に起きて後片付け。6時頃にスタートです。
朝の聖湖。新鮮でした。
帰りはそのまま来た道を戻りました。展望台も朝は全く違う風景。
その後、姨捨あたりで一度リアキャリアに乗せた荷物がずり落ちました。危ない危ない・・・どうもゴムひもの縛り方がゆるかったようです。
と、プチトラブルはありましたが7時半頃には自宅に到着。
初のキャンツー&ソロキャン、無事完了です。
<総評>
食材も積み込んで一泊するだけでこんなにも大変だとは・・・というのが初のキャンツー感想です。(^-^;
覚悟はしていましたがここまで重たいとは・・・計測していませんが40㎏くらいあったのかな・・・わかりません。
できれば平地でやりたかったですが、平地でキャンプできるところがないんですよね。(泣)
それでも、楽しいキャンツーができました♪(ほぼ焚火メインでしたが。(笑))
で、恒例の反省点。
〇冬用のシュラフが欲しかった ★超重要!!
外気温9℃に対して10℃用のシュラフで良いかと思いきや、何度寒さで目が覚めたことか。。。話によると‐10℃用でもこの時期は大丈夫との話が。
また買わないとな~。。。冬用のは値段がたっかいんですよね。(;^ω^)
〇深刻な塩不足
実は肉焼きとコンソメスープだけで塩が尽きました。。。単純に塩の持参不足。大き目の塩持っていきたいですが荷物になるし・・・うーん、難しいですね。
行く前には調味料を必ずチェック、かな?
〇夜のソロでの恐怖感
克服しました。多分。(;´・ω・)
ですが動物がいる以上、中々慣れませんね。
話によるとタヌキとか食べ物食べちゃうらしいので、食べ物には常に蓋を、というのが鉄則らしいです。
聖高原では特に動物に遭遇しませんでしたが、、、。
〇リアキャリア側の荷物の積載
ゴム紐でしっかり止めましょう。朝だったから慌て気味にやってしまったかも。
ゴム紐をしっかりと引っ張りながらくくることがコツ、ですかね。
〇忘れ物
ガスバーナーのゴトク(ウィンドマスター専用)を忘れてきました。(;^_^A単純ミス。また取りに行きます。(苦笑)

〇薪割りに斧が欲しい
斧が欲しいです!
ハルタホースかハスクバーナか・・・はたまたグレンフォシュか。。。めちゃ悩みますね。
〇クーラーバッグ欲しい・・・
今回は300円の簡易保冷パック(スーパーに売ってるの)でしたが、リュックみたいに背負えるクーラーバッグが欲しいです。
それあればパニアバッグが丸々一つ空くんですよね。
ちなみに、筆者が求めてるはこちらの『アイスミュール クラシッククーラー MINI』https://www.e-mot.co.jp/naturalspirit/product.asp?id=366>
写真だとこんなかんじ。

そんなこんなで記念すべき初のソロキャンツーは無事終わりました。また行きたいな~。
2018年08月19日
【お盆ダイジェスト 霊仙寺湖ライド・富山県入善町 園家山キャンプ】
お盆ダイジェストということでライド&キャンプの記事をば。
<ライド 霊仙寺湖>
お盆休み中のライドはちょろっとになりましたが、霊仙寺湖までプチライドしてきました。※霊仙寺湖まで自走で行くのが果たしてプチなのかは、皆様のご判断にお任せします。(苦笑)
午前中から雨予報と聞いていたので坂中峠登ったら帰ろうと思いきや、全然降る気配がなかったので霊仙寺湖まで延ばした感じです。
朝7時にスタートして9時半終了。朝のうちだったので涼しさ満点でした。
写真の通り、山の方は確実に雨降ってたっぽいです。。。

<キャンプ 富山県入善町 園家山キャンプ場>
今までで一番本格的になったであろう、キャンプをやりました。
自転車も乗りたかったのですが、両方兼用でやる器用さを持ち合わせていないのでキャンプオンリーとしました。
場所は富山県入善町の園家山キャンプ場。(新潟寄りの富山県。)長野市内から車で約2時間ちょっともあれば着きます。

チョイスの理由は海釣り&海キャンプしたかった&黒部川から流れる水がおいしいとの話だったため。
早速、すごかったのがこちらのキャンプ場、基本的に無料です!
しかも天然水が流れる水場があり、超冷たいミネラルウォーターがほぼ出っ放しというすごい良環境でした。
ただし無料とはいえゴミ袋80円を購入して確実にゴミ分別をすること。当然のことなのですが中々守られていないそうで・・・。
ともかく、とても良心的なキャンプ場でした。無料なのが申し訳ないくらい。人は多かったですがお盆の割には普通だったかなとの印象。
ということでダイジェストで写真を羅列します。ほんと趣味丸出しの内容なんでご勘弁を。(^_^;)ブログなんでまあ、好きにやらせてもらいます。(笑)
キャンプ飯として釣りの結果が読めないので鯛をスーパーで買っておきました。
鯛を捌いている様子。筆者、料理には疎いものでプロの方にお願いしました。見てて惚れ惚れする捌きっぷりでした。捌き方覚えようかな・・・せいぜい3枚おろしくらいかもですが。

釣りはというと・・・。

アジ・サバ・イワシ・キスと、予想を超える大漁っぷりでした。(笑)こちらもひとえに釣り経験者からのレクチャーをそのまま受けてなんとなくやって、という感じ。やはり有識者がいないと釣りは難しいです。仕掛けもそうなのですが場所の選び方が独特でしたね。いい勉強になりました。

夕日の中での釣りは優雅でした。が、めちゃくちゃ暑かったです。(^_^;)
筆者は帽子に加えてアームカバーしていきました。飲み物ももちろん。
そして波止場でニャンコにも会えました。コイツは絶対たくましく生きてます。小さい魚を上げたらペロリ。


夕焼けもめちゃくちゃ綺麗でした。

夜のキャンプの様子。

お料理一覧。






すべて並べたのがこちら。どこのフルコースですかってくらい、超贅沢飯でした。

献立は鯛飯・スープ・ステーキ・天ぷら・ホタテ焼・焼きもろこし。こんだけ食べれないと思いきやあっさり完食しました。
やはり作り手というのも大事でして・・・こちらの料理、全部で3時間半+αかかってます。( ̄▽ ̄;)というのもやはり釣りの取れ高が変わったせいで捌く時間&調理時間が急きょ組み込まれたので。釣りのキャンプ飯って難しいですね。(;^ω^)
食後にフルーツへサイダーを投入したフルーツポンチ。ピリッと感がフルーツを引き立てておいしかったです。

そして久しぶりの花火。何年ぶりだろう。火薬の匂いがとても懐かしかったです。


そして朝食は、夜に天ぷらの残り油で炒めた魚類&エビを使ったお好み焼き。

朝からお好み焼き?となりますが、これがめちゃくちゃうまかったです。料理のプロの方がいるとバリエーションもすごいな・・・と、感心するばかりです。

仕上げに焼マシュマロ。

料理全般の大将です。ほんとありがとうございました。

★今回学べたこと
・虫よけ
虫よけキャンドルが大活躍!蚊取り線香みたいに煙も出ないので超オススメです。
加えて虫よけスプレーも使いましたが。
・ガス缶の使用目安
1泊2食する場合はCD缶一本あれば余るくらい。丁度この日にCD缶が軒並み売り切れており、なんとか一本を購入し足りるか心配でしたが大丈夫でした。
・レジャーシートの活用
今回は足場が砂場だったので、レジャーシート一枚あったおかげで荷物をおけることができました。
レジャーシート一枚あるかないかで安心感が違います。超万能。
・ランタン
パラフィン式ランタンの使い方がイマイチ分かっておらず、今回もウィック(燃えるヒモみたいなの)を一本無駄に焼失。
原因は単なる『不足』。けちらずに焼失した5倍の量(ほぼ満杯)まで入れたらず~~~~っと燃えてくれました。
★キャンプで得た課題
キャンプって、やると必ずと言っていいほど課題が次々湧き出てきます。
結局正解なんてないんだと思います。どれだけ自分が快適に過ごせるか、これに尽きるのではないかと。(超自論です。)
ということで課題と思った内容をメモ書きしておこうかと。
・荷物の積み下ろし
あれやこれや荷物を積むと出し入れするのに細かい荷物を何回も何回も積み下ろしをやらないといけません。。。
そこで、大きいBOXに荷物を全部詰め込めば、積み下ろしを少ない数で済ませることができます。
・荷物の運搬
駐車場~キャンプ場内までちょっとした高台の位置だったのですが、一人一人丁寧に往復してました。
これ、あとからとある方に助言いただきましたが、『バケツリレー式』で人並べて運んだほうがよかったです。
ソロなら仕方ないですが、複数で行う&オートキャンプ場でない場合はとても有効かと。
・珈琲
キャンプで飲む珈琲、とてもおいしいのです。
しかし!珈琲苦手な方にはとても酷な話。。。特にブラック駄目だとせっかくのコーヒーを楽しめません。そこまで考えられていませんでした。
あと珈琲入れる道具一式を袋に入れたいです。
総じて、珈琲セット入れを用意し、砂糖入れ&ミルク入れを持参するようにしたいです。
ミルクはスキムミルクを使用すると軽量で良いらしいです。今度試してみたいです。
https://www.morinagamilk.co.jp/products/dryfood/skimmilk/252.html
・寝心地
当方、ようやくマットとテントが揃ったのですが、まだ寝つけにくい・・・。
周りの騒音対策に耳栓が必要です。
あと枕。着替えを使ってみたのですが高さが合わず。かといってシュラフを枕にすると高すぎて・・・。
・料理
料理知識が乏しすぎて火の管理・写真撮影+α(ゴミ処理とか)くらいしかできず。料理の指示をいただかないといけない状態ってやつです。(^_^;)
追々、向上させていきたいと思います。なんせ、ご飯すらまだ炊けてませんから。。。
・天気
今までのキャンプって、天気に恵まれすぎてます。ので、雨の時の対策が全く分からず。今後の課題。傘くらいは買っておこうかな。
・買いたいものがどんどん増えていく
お察しください。(^_^;)なるべく控えてます、よ?
焚火台、クーラーボックス、Etc・・・欲しいなあ。
<ライド 霊仙寺湖>
お盆休み中のライドはちょろっとになりましたが、霊仙寺湖までプチライドしてきました。※霊仙寺湖まで自走で行くのが果たしてプチなのかは、皆様のご判断にお任せします。(苦笑)
午前中から雨予報と聞いていたので坂中峠登ったら帰ろうと思いきや、全然降る気配がなかったので霊仙寺湖まで延ばした感じです。
朝7時にスタートして9時半終了。朝のうちだったので涼しさ満点でした。
写真の通り、山の方は確実に雨降ってたっぽいです。。。
<キャンプ 富山県入善町 園家山キャンプ場>
今までで一番本格的になったであろう、キャンプをやりました。
自転車も乗りたかったのですが、両方兼用でやる器用さを持ち合わせていないのでキャンプオンリーとしました。
場所は富山県入善町の園家山キャンプ場。(新潟寄りの富山県。)長野市内から車で約2時間ちょっともあれば着きます。

チョイスの理由は海釣り&海キャンプしたかった&黒部川から流れる水がおいしいとの話だったため。
早速、すごかったのがこちらのキャンプ場、基本的に無料です!
しかも天然水が流れる水場があり、超冷たいミネラルウォーターがほぼ出っ放しというすごい良環境でした。
ただし無料とはいえゴミ袋80円を購入して確実にゴミ分別をすること。当然のことなのですが中々守られていないそうで・・・。
ともかく、とても良心的なキャンプ場でした。無料なのが申し訳ないくらい。人は多かったですがお盆の割には普通だったかなとの印象。
ということでダイジェストで写真を羅列します。ほんと趣味丸出しの内容なんでご勘弁を。(^_^;)ブログなんでまあ、好きにやらせてもらいます。(笑)
キャンプ飯として釣りの結果が読めないので鯛をスーパーで買っておきました。
鯛を捌いている様子。筆者、料理には疎いものでプロの方にお願いしました。見てて惚れ惚れする捌きっぷりでした。捌き方覚えようかな・・・せいぜい3枚おろしくらいかもですが。
釣りはというと・・・。
アジ・サバ・イワシ・キスと、予想を超える大漁っぷりでした。(笑)こちらもひとえに釣り経験者からのレクチャーをそのまま受けてなんとなくやって、という感じ。やはり有識者がいないと釣りは難しいです。仕掛けもそうなのですが場所の選び方が独特でしたね。いい勉強になりました。
夕日の中での釣りは優雅でした。が、めちゃくちゃ暑かったです。(^_^;)
筆者は帽子に加えてアームカバーしていきました。飲み物ももちろん。
そして波止場でニャンコにも会えました。コイツは絶対たくましく生きてます。小さい魚を上げたらペロリ。
夕焼けもめちゃくちゃ綺麗でした。
夜のキャンプの様子。
お料理一覧。
すべて並べたのがこちら。どこのフルコースですかってくらい、超贅沢飯でした。
献立は鯛飯・スープ・ステーキ・天ぷら・ホタテ焼・焼きもろこし。こんだけ食べれないと思いきやあっさり完食しました。
やはり作り手というのも大事でして・・・こちらの料理、全部で3時間半+αかかってます。( ̄▽ ̄;)というのもやはり釣りの取れ高が変わったせいで捌く時間&調理時間が急きょ組み込まれたので。釣りのキャンプ飯って難しいですね。(;^ω^)
食後にフルーツへサイダーを投入したフルーツポンチ。ピリッと感がフルーツを引き立てておいしかったです。
そして久しぶりの花火。何年ぶりだろう。火薬の匂いがとても懐かしかったです。
そして朝食は、夜に天ぷらの残り油で炒めた魚類&エビを使ったお好み焼き。
朝からお好み焼き?となりますが、これがめちゃくちゃうまかったです。料理のプロの方がいるとバリエーションもすごいな・・・と、感心するばかりです。
仕上げに焼マシュマロ。
料理全般の大将です。ほんとありがとうございました。
★今回学べたこと
・虫よけ
虫よけキャンドルが大活躍!蚊取り線香みたいに煙も出ないので超オススメです。
加えて虫よけスプレーも使いましたが。
・ガス缶の使用目安
1泊2食する場合はCD缶一本あれば余るくらい。丁度この日にCD缶が軒並み売り切れており、なんとか一本を購入し足りるか心配でしたが大丈夫でした。
・レジャーシートの活用
今回は足場が砂場だったので、レジャーシート一枚あったおかげで荷物をおけることができました。
レジャーシート一枚あるかないかで安心感が違います。超万能。
・ランタン
パラフィン式ランタンの使い方がイマイチ分かっておらず、今回もウィック(燃えるヒモみたいなの)を一本無駄に焼失。
原因は単なる『不足』。けちらずに焼失した5倍の量(ほぼ満杯)まで入れたらず~~~~っと燃えてくれました。
★キャンプで得た課題
キャンプって、やると必ずと言っていいほど課題が次々湧き出てきます。
結局正解なんてないんだと思います。どれだけ自分が快適に過ごせるか、これに尽きるのではないかと。(超自論です。)
ということで課題と思った内容をメモ書きしておこうかと。
・荷物の積み下ろし
あれやこれや荷物を積むと出し入れするのに細かい荷物を何回も何回も積み下ろしをやらないといけません。。。
そこで、大きいBOXに荷物を全部詰め込めば、積み下ろしを少ない数で済ませることができます。
・荷物の運搬
駐車場~キャンプ場内までちょっとした高台の位置だったのですが、一人一人丁寧に往復してました。
これ、あとからとある方に助言いただきましたが、『バケツリレー式』で人並べて運んだほうがよかったです。
ソロなら仕方ないですが、複数で行う&オートキャンプ場でない場合はとても有効かと。
・珈琲
キャンプで飲む珈琲、とてもおいしいのです。
しかし!珈琲苦手な方にはとても酷な話。。。特にブラック駄目だとせっかくのコーヒーを楽しめません。そこまで考えられていませんでした。
あと珈琲入れる道具一式を袋に入れたいです。
総じて、珈琲セット入れを用意し、砂糖入れ&ミルク入れを持参するようにしたいです。
ミルクはスキムミルクを使用すると軽量で良いらしいです。今度試してみたいです。
https://www.morinagamilk.co.jp/products/dryfood/skimmilk/252.html
・寝心地
当方、ようやくマットとテントが揃ったのですが、まだ寝つけにくい・・・。
周りの騒音対策に耳栓が必要です。
あと枕。着替えを使ってみたのですが高さが合わず。かといってシュラフを枕にすると高すぎて・・・。
・料理
料理知識が乏しすぎて火の管理・写真撮影+α(ゴミ処理とか)くらいしかできず。料理の指示をいただかないといけない状態ってやつです。(^_^;)
追々、向上させていきたいと思います。なんせ、ご飯すらまだ炊けてませんから。。。
・天気
今までのキャンプって、天気に恵まれすぎてます。ので、雨の時の対策が全く分からず。今後の課題。傘くらいは買っておこうかな。
お察しください。(^_^;)なるべく控えてます、よ?
焚火台、クーラーボックス、Etc・・・欲しいなあ。
2018年07月19日
【聖山オートキャンプ場 2018.7.15(日)~16(月)】
キャンプツーリングのお勉強、いよいよ本格的な実践で聖山オートキャンプ場へ一泊ライド。
車2台・バイク1台・自転車2台だったので、食材・用品等の持ち運びに加え、料理もお任せした感じになりました。(^_^;)ありがとうございました。<(_ _)>
平均気温 22.1 °C
高度上昇 921m
乗車時間3:10:21(休憩含む)
距離 22.98km
カロリー 1,097C
※聖山オートキャンプ場までのみとなります。電源切り忘れてバッテリー切れました。不覚。
<ライド内容>
18:00より千曲橋緑地スタート。



猛暑日が続く中、この時間となると大分マシな気温でした。マシというだけで、暑いには暑い。(^_^;)

いつもの展望台を目指して登っていきます。


そして展望台へ。

夕焼けがとても綺麗でした。

少し時間が立ったら雲に穴が開きました。

展望台を後に、聖湖へ向かいます。
ゴルフ場当たりですでに暗くなってきました。月が綺麗でした。

そして20:00手前で聖湖到着。

ここから登りの真骨頂、聖山オートキャンプ場までおよそ10kmの道のりへ。
暗い中の様子が分かるよう、若干カメラを回しました。登り始め直後から山の中に入り、めちゃくちゃ怖いです。(´;ω;`)
写真はこんな感じ。超明るいライトだったとはいえ、森の囲まれた中で暗闇が迫っており、ほんと怖い。(;^_^A

そして21:00頃に聖山オートキャンプ場へ到着!
実のところ、事前に準備していただいていました。他メンバーの方々の様子がこちら。





チーズフォンヂュの用意。


といった感じで、自転車組2名が走っている中、しっかりキャンプ準備に加えてご飯も用意されており、とても助かりました。ほんと感謝です。

自転車組も椅子・テーブルの設置、ライト・火の準備等、キャンプ準備を整えます。

準備完了!落ち着いたところで、かんぱーい!

献立はパエリア・チーズフォンデュ(トマト、アスパラ、ソーセージ、フランスパン)・串焼き。

ライド前に補給していたとはいえ、到着直後はおなかペコペコ。超がっつかさせていただきました。(^_^;)
ゆったりとした時間を過ごします。

就寝時間は12時頃。夜中に魚がはねて何回か起きましたがよく寝れました。(笑)
翌朝・・・6:00に目が覚め明るくなったキャンプ場を散策。


静かでいいところです。
さてさて、朝食は今回筆者初となる『ホットサンド』を調理。
材料は食パン2枚・チーズ・ハム2枚・卵少々・塩・胡椒。これを挟んでこのような機材で焼きます。

うまくできるかドキドキ。

キツネ色になったところで試作品一号、完成!

作ったところで早速試食。サクッフワッ・・・なんじゃこりゃ!?とてつもなく美味しい!!
そんなに難しくない料理とはいえ、こんなにおいしくできたことに感動。誰でも簡単にできます!
ホットサンドに加えてコンソメスープを作っていただき、朝食タイム。

昨夜の余った食材も焼いて食べちゃいます。おいしかった~。

今回お借りしたキャンプスペースには有料ですがAC電源付き。明るくなったところで撮影しました。

楽しいキャンプもそろそろ終わり。最後に集合写真を撮って解散。

帰りはそのまま大岡村へ下り、千曲橋へ。
途中の風景を録画しました。なかなかに良いシチュエーション。
11時頃に千曲橋到着。本格的な自転車キャンプ、無事に終了です。
<総評>
夜中のライドはめちゃ怖かったです。(^_^;)
でも、夜のライドって静かで空気も澄んでて、すごい良い環境でした。
今回必要なものの中で大半だったのが食材。これを車・バイク組みの方々にお願いできたので充実したキャンプ料理を楽しませていただきました。
しかもほとんど作って貰っちゃったし、、、至れり尽くせりです。(;^_^Aほんと感謝です。
もし、自転車だけでとなると・・・やはり現時点での荷物積載を見直さないと、と課題ができました。
積載もそうなんですが、料理技術も備えていかないと・・・覚えることが多いです。
積載について思うところは以下の通り。
●寝具マット ⇒ 蛇腹のじゃなく、空気で膨らませるタイプのものに変えたい。収納力が段違いです。
●テーブル ⇒ SOTOのフィールドホッパーに変えたいです。これも大きさもそうなんですが、手軽さが違いすぎます。ヘリノックスのが好きなんですけど、車でキャンプの時にでも。

●椅子 ⇒ 軽量化を考えてたんですが、今回分かったのが今の椅子が具合良すぎ!なので椅子はこのままヘリノックスでいきます。(笑)背もたれは欲しいんですよ。(>_<)
●テント ⇒ 現在所持しているのがモンベルのクロノスドームⅡ型・2.5kg。いろいろ探した結果、ソロテントで1.1kgと破格の重量のものを見つけましたのでこれを採用しようかと。
●クッカー ⇒ 今の物より一回り小さいのにしようかと。一人でやるなら大きすぎという考えに。
●カバン ⇒ 上記、軽量化していけば現状で大丈夫そう。今回はリュックなしで事足りました。
と、道具についてはキリがないので、こんなところで。道具沼です。
キャンプ場は聖山オートキャンプ場で、聖湖の更に上だったので行くまでが結構大変でした。
聖湖のキャンプ場でもよかったのかな?と思いました。
きつくないルートとなると、あとは飯綱キャンプ場か木崎湖キャンプ場か。これから見つけていきたいと思います。
あと、聖山オートキャンプ場は予約時点で私たちで満杯状態。この時期のキャンパーは多いです。
最後に、課題になった点を列挙。
●キャンプ場 ⇒ もうちょい近場でもいいかな~?と。片道2時間が理想かな?
●パラフィンランタン ⇒ 燃やし尽くしました。ダメなんです、一回で燃やし尽くしちゃ。(笑)パラフィンにオイルをヒタヒタにする間もなく、火を炊いたのでただただ燃えて、終わっちゃいました。(~_~;)なので、このようにもうパラフィンをオイル漬けにしておきます。

●枕(水入れタイプ) ⇒ 今回で2回目の使用なんですが、水を入れたら下からビチャビチャ・・・破けてました。(泣)1,000円くらいの安物だったんで、、、二度と買いません。(笑)枕はシュラフ入ってる袋に着替え・タオルを詰め込んで作るようにします。反省。
●ライト ⇒ 今使用しているライト、ハイモードで2時間。今回ゴール残り1kmのところでバッテリー切れ。。。いざというときのために予備ライトの携帯を考えます。
●虫 ⇒ キャンプ中に容赦なく寄ってくる虫、虫、虫!ご飯食べてる時も顔面にブブブ・・・。虫よけスプレー・蚊取り線香はしてたんですが、もうちょい虫対策なんとかならないのかなぁ。手近にランタンを置くので光に寄ってきちゃうんです。どうしようか要検討。
●食材運び ⇒ より軽量化を目指して行きます。カバンは最終手段。実は今回、リュック持って行ってないので、まだまだ余裕はあります・・・!
●お風呂・シャワー ⇒ 完備されているところはいいんですが、されてないのときはどうするか。今回は不幸にもシャワー室が壊れており、しかたなくトイレで水を借りて体を拭く程度になっちゃいました。いざというときは取りあえずこれで良しとします。(^_^;)
やってみると分かるキャンプの楽しさ、そしてお勉強。
また行きたいです。
車2台・バイク1台・自転車2台だったので、食材・用品等の持ち運びに加え、料理もお任せした感じになりました。(^_^;)ありがとうございました。<(_ _)>
平均気温 22.1 °C
高度上昇 921m
乗車時間3:10:21(休憩含む)
距離 22.98km
カロリー 1,097C
※聖山オートキャンプ場までのみとなります。
<ライド内容>
18:00より千曲橋緑地スタート。

猛暑日が続く中、この時間となると大分マシな気温でした。マシというだけで、暑いには暑い。(^_^;)
いつもの展望台を目指して登っていきます。
そして展望台へ。
夕焼けがとても綺麗でした。
少し時間が立ったら雲に穴が開きました。
展望台を後に、聖湖へ向かいます。
ゴルフ場当たりですでに暗くなってきました。月が綺麗でした。
そして20:00手前で聖湖到着。
ここから登りの真骨頂、聖山オートキャンプ場までおよそ10kmの道のりへ。
暗い中の様子が分かるよう、若干カメラを回しました。登り始め直後から山の中に入り、めちゃくちゃ怖いです。(´;ω;`)
写真はこんな感じ。超明るいライトだったとはいえ、森の囲まれた中で暗闇が迫っており、ほんと怖い。(;^_^A
そして21:00頃に聖山オートキャンプ場へ到着!
実のところ、事前に準備していただいていました。他メンバーの方々の様子がこちら。





チーズフォンヂュの用意。


といった感じで、自転車組2名が走っている中、しっかりキャンプ準備に加えてご飯も用意されており、とても助かりました。ほんと感謝です。
自転車組も椅子・テーブルの設置、ライト・火の準備等、キャンプ準備を整えます。
準備完了!落ち着いたところで、かんぱーい!
献立はパエリア・チーズフォンデュ(トマト、アスパラ、ソーセージ、フランスパン)・串焼き。

ライド前に補給していたとはいえ、到着直後はおなかペコペコ。超がっつかさせていただきました。(^_^;)
ゆったりとした時間を過ごします。
就寝時間は12時頃。夜中に魚がはねて何回か起きましたがよく寝れました。(笑)
翌朝・・・6:00に目が覚め明るくなったキャンプ場を散策。
静かでいいところです。
さてさて、朝食は今回筆者初となる『ホットサンド』を調理。
材料は食パン2枚・チーズ・ハム2枚・卵少々・塩・胡椒。これを挟んでこのような機材で焼きます。

うまくできるかドキドキ。

キツネ色になったところで試作品一号、完成!

作ったところで早速試食。サクッフワッ・・・なんじゃこりゃ!?とてつもなく美味しい!!
そんなに難しくない料理とはいえ、こんなにおいしくできたことに感動。誰でも簡単にできます!
ホットサンドに加えてコンソメスープを作っていただき、朝食タイム。
昨夜の余った食材も焼いて食べちゃいます。おいしかった~。
今回お借りしたキャンプスペースには有料ですがAC電源付き。明るくなったところで撮影しました。
楽しいキャンプもそろそろ終わり。最後に集合写真を撮って解散。

帰りはそのまま大岡村へ下り、千曲橋へ。
途中の風景を録画しました。なかなかに良いシチュエーション。
11時頃に千曲橋到着。本格的な自転車キャンプ、無事に終了です。
<総評>
夜中のライドはめちゃ怖かったです。(^_^;)
でも、夜のライドって静かで空気も澄んでて、すごい良い環境でした。
今回必要なものの中で大半だったのが食材。これを車・バイク組みの方々にお願いできたので充実したキャンプ料理を楽しませていただきました。
しかもほとんど作って貰っちゃったし、、、至れり尽くせりです。(;^_^Aほんと感謝です。
もし、自転車だけでとなると・・・やはり現時点での荷物積載を見直さないと、と課題ができました。
積載もそうなんですが、料理技術も備えていかないと・・・覚えることが多いです。
積載について思うところは以下の通り。
●寝具マット ⇒ 蛇腹のじゃなく、空気で膨らませるタイプのものに変えたい。収納力が段違いです。
●テーブル ⇒ SOTOのフィールドホッパーに変えたいです。これも大きさもそうなんですが、手軽さが違いすぎます。ヘリノックスのが好きなんですけど、車でキャンプの時にでも。

●椅子 ⇒ 軽量化を考えてたんですが、今回分かったのが今の椅子が具合良すぎ!なので椅子はこのままヘリノックスでいきます。(笑)背もたれは欲しいんですよ。(>_<)
●テント ⇒ 現在所持しているのがモンベルのクロノスドームⅡ型・2.5kg。いろいろ探した結果、ソロテントで1.1kgと破格の重量のものを見つけましたのでこれを採用しようかと。
●クッカー ⇒ 今の物より一回り小さいのにしようかと。一人でやるなら大きすぎという考えに。
●カバン ⇒ 上記、軽量化していけば現状で大丈夫そう。今回はリュックなしで事足りました。
と、道具についてはキリがないので、こんなところで。
キャンプ場は聖山オートキャンプ場で、聖湖の更に上だったので行くまでが結構大変でした。
聖湖のキャンプ場でもよかったのかな?と思いました。
きつくないルートとなると、あとは飯綱キャンプ場か木崎湖キャンプ場か。これから見つけていきたいと思います。
あと、聖山オートキャンプ場は予約時点で私たちで満杯状態。この時期のキャンパーは多いです。
最後に、課題になった点を列挙。
●キャンプ場 ⇒ もうちょい近場でもいいかな~?と。片道2時間が理想かな?
●パラフィンランタン ⇒ 燃やし尽くしました。ダメなんです、一回で燃やし尽くしちゃ。(笑)パラフィンにオイルをヒタヒタにする間もなく、火を炊いたのでただただ燃えて、終わっちゃいました。(~_~;)なので、このようにもうパラフィンをオイル漬けにしておきます。
●枕(水入れタイプ) ⇒ 今回で2回目の使用なんですが、水を入れたら下からビチャビチャ・・・破けてました。(泣)1,000円くらいの安物だったんで、、、二度と買いません。(笑)枕はシュラフ入ってる袋に着替え・タオルを詰め込んで作るようにします。反省。
●ライト ⇒ 今使用しているライト、ハイモードで2時間。今回ゴール残り1kmのところでバッテリー切れ。。。いざというときのために予備ライトの携帯を考えます。
●虫 ⇒ キャンプ中に容赦なく寄ってくる虫、虫、虫!ご飯食べてる時も顔面にブブブ・・・。虫よけスプレー・蚊取り線香はしてたんですが、もうちょい虫対策なんとかならないのかなぁ。手近にランタンを置くので光に寄ってきちゃうんです。どうしようか要検討。
●食材運び ⇒ より軽量化を目指して行きます。カバンは最終手段。実は今回、リュック持って行ってないので、まだまだ余裕はあります・・・!
●お風呂・シャワー ⇒ 完備されているところはいいんですが、されてないのときはどうするか。今回は不幸にもシャワー室が壊れており、しかたなくトイレで水を借りて体を拭く程度になっちゃいました。いざというときは取りあえずこれで良しとします。(^_^;)
やってみると分かるキャンプの楽しさ、そしてお勉強。
また行きたいです。
2018年07月12日
【長野市~鬼無里~戸隠キャンプ場 2018.7.11(水) 】
予行演習を兼ねて鬼無里へ寄り道し、戸隠キャンプ場へキャンプツーリングを行いました。
キャンプツーリングの本当の辛さを思い知りました。(;^ω^)
平均気温 23.6 °C
高度上昇 1,470 m
乗車時間 6:58:35(休憩含む)
距離 74.66 km
カロリー 2,592 C
<ライド内容>
今回は積載が例のこんな状態なんで、バイク重量が約21㎏!これがどれだけキツイか?を実体験でお伝えできればと思います。

406号線経由で鬼無里へ向かいます。
走り出しは丁度良かったのですが、裾花ダム付近~裾花橋区間で重さにより疲弊度が半端ない。(;´Д`)
無理しないで裾花橋で小休止です。

裾花橋から鬼無里までは割と順調に行けました。キツイ勾配のところの疲弊度がやばい・・・?まだよく分からないまま、ひとまず『いろは堂』でおやきタイム。

辛みそなす、夏野菜ミックス、あずきをいただきました。カボチャはサービスでいただきました。どのオヤキもおいしくいただきましたが、個人的に辛みそなすがオススメです。(ピリ辛なんで辛いの苦手な方は注意)

こちらは限定の夏野菜。イタリアンちっくでおいしかったです。

庭が夏っぽさを感じました。

メニューに可愛い絵。これまた夏らしい。

なお、付近の奥裾花渓谷は道路工事のため通行不可になってました。ご注意ください。
いろは堂を後に、戸隠へ向かいます。
ここからなら大望峠経由だなと、いつも通ってるルートを進みます。
これまた途中まではスイスイ行けたのですが、大望峠に到着する手前、またしても疲弊感がやばい。(´;ω;`)いったん神社で休憩。。。

あまり立ち寄ったことのない神社だったので、ゆっくり観れてよかったです。


息を整えたのち、大望峠へ。
この神社から大望峠まで10分ほどなのですが、神社から数分走り始めたところで、すぐに足が止まってしまいました。ゴール直前の勾配10%に完全にやられました。(~_~;)
これは持論になりますが、積載21㎏ともなると、普段の1.5倍のきつさがあるような気がします。例えば、勾配10%が15%に感じる、みたいな。なんとなく、そんなきつさを感じました。完全に感覚論です。(^_^;)
息も絶え絶えの中、なんとか大望峠へ到着!苦労した分、いつも以上の感動を味わえました。

大望峠から戸隠中社へ向かいます。
蕎麦屋の四つ角さんまできたところで、また休憩。
過剰すぎるってくらい休憩をはさみました。ほんとしんどかった。(^_^;)
再スタートしますが、中社手前の最終登り区間(コンクリートみたいな道路)がめちゃキツイ。泣きそうでした。( ノД`)
紆余曲折を経て、目的地の戸隠キャンプ場へ到着!長かった~。疲れすぎててバイクラックの存在に気づけませんでした。

入口で受付を済ませます。今回は入場料¥200円+バイク料¥200。前回の飯綱キャンプ場(大座法師池)よりお高め。
お高めな分、施設内の充実っぷりがすごかったです。
・テントを張るところまで車の乗り入れ可能。(車から荷物を降ろして、即テントが張れちゃう。)
・売店内のものでキャンプができちゃう。(つまりは最悪手ぶらでもキャンプできちゃう。レンタル前提ですが。食材もあり。)
・シャワー完備(コイン型)
・ゴミ捨て場あり。(現地でゴミ捨て可能。基本持ち帰りのキャンプ場しか知らなかったので驚き。)
・屋根付きのバーベキュー塲あり。基本フリースペース?
・牧場あり。動物ふれあいコーナーあり。
・バンガロー多数。
と、充実っぷりが半端なかったです。すごいです、戸隠キャンプ場。


キャンプ場内に入ります。ここから動画を撮ってみました。キャンプ場内~牧場往復な感じの動画です。※動画を見ると分かりますが、砂利道がある道路なのでMTB等の太いタイヤでないと危ないです。
動画で撮れてる牛がいる写真がこちら。先週は熊でおびえ、今週は牛で癒されました。


牧場を一回りし、フリーサイトでキャンプ開始。
フリーサイトが広すぎて迷いましたが、適当にチョイス。自転車があるため木があるところがポイント。(立てかけられるため。)

椅子・テーブルをセッティング。

本日の献立、カップラ・おにぎり・コーヒー。手抜きです。(^_^;)でも、疲れがぶっとくくらいおいしかったです♪

食事後椅子に座ってくつろぎタイム。
手足をのび~っとした途端『脚がビキィ!!!』つりました。(´;ω;`)思いのほか体にダメージがあったようです。。。
しばしキャンプ場を満喫して帰路へ。テント張って泊まりたかった・・・!
帰り道のオビナタ蕎麦付近で、大量のそばの花。

芋井からの長野市風景。本日のライド終了の哀愁を漂わせます。

<総評>
途中でも書きましたが、これは持論になりますが積載21㎏ともなると普段乗ってるロードバイクの1.5倍きつさがあるような気がします。
例えば、勾配10%が15%に感じる、みたいな。なんとなく、そんなきつさを感じました。完全に感覚論です。(^_^;)
今回のライド区間で苦労させられたのは以下の通り。
・裾花ダム~裾花橋
・大望峠手前の数km
・中社手前の最後の坂
この3区間でいつも以上の休憩を入れました。登りきれないです。(^_^;)
上記区間はどれも10%~13%ほどの勾配でした。とにかく、物が多いと登りに苦労します。当たり前か。(笑)
それに加えて暑さの影響もあった気がします。水分補給はかかさず行ってましたが、そういう問題ではなく、日差しが敵でした。(苦笑)
初の戸隠キャンプ場はとても充実してました。
入場料はちょっとお高め(入場料+バイク¥400)でしたが、それを納得させられる料金で、施設の充実っぷりで感動しました。
テント1張りオンシーズンで¥2500らしいです。テント持って泊まりたいな~。ですが、戸隠キャンプ場の夜はイノシシがブヒブヒ出るそうなので、動物対策しないとです。食べ物フタするとか、火をおこすとか。
なぜ予行演習したか?は後日に分かるかと思います。
キャンプツーリングの本当の辛さを思い知りました。(;^ω^)
平均気温 23.6 °C
高度上昇 1,470 m
乗車時間 6:58:35(休憩含む)
距離 74.66 km
カロリー 2,592 C
<ライド内容>
今回は積載が例のこんな状態なんで、バイク重量が約21㎏!これがどれだけキツイか?を実体験でお伝えできればと思います。

406号線経由で鬼無里へ向かいます。
走り出しは丁度良かったのですが、裾花ダム付近~裾花橋区間で重さにより疲弊度が半端ない。(;´Д`)
無理しないで裾花橋で小休止です。
裾花橋から鬼無里までは割と順調に行けました。キツイ勾配のところの疲弊度がやばい・・・?まだよく分からないまま、ひとまず『いろは堂』でおやきタイム。
辛みそなす、夏野菜ミックス、あずきをいただきました。カボチャはサービスでいただきました。どのオヤキもおいしくいただきましたが、個人的に辛みそなすがオススメです。(ピリ辛なんで辛いの苦手な方は注意)
こちらは限定の夏野菜。イタリアンちっくでおいしかったです。
庭が夏っぽさを感じました。
メニューに可愛い絵。これまた夏らしい。
なお、付近の奥裾花渓谷は道路工事のため通行不可になってました。ご注意ください。
いろは堂を後に、戸隠へ向かいます。
ここからなら大望峠経由だなと、いつも通ってるルートを進みます。
これまた途中まではスイスイ行けたのですが、大望峠に到着する手前、またしても疲弊感がやばい。(´;ω;`)いったん神社で休憩。。。
あまり立ち寄ったことのない神社だったので、ゆっくり観れてよかったです。
息を整えたのち、大望峠へ。
この神社から大望峠まで10分ほどなのですが、神社から数分走り始めたところで、すぐに足が止まってしまいました。ゴール直前の勾配10%に完全にやられました。(~_~;)
これは持論になりますが、積載21㎏ともなると、普段の1.5倍のきつさがあるような気がします。例えば、勾配10%が15%に感じる、みたいな。なんとなく、そんなきつさを感じました。完全に感覚論です。(^_^;)
息も絶え絶えの中、なんとか大望峠へ到着!苦労した分、いつも以上の感動を味わえました。
大望峠から戸隠中社へ向かいます。
蕎麦屋の四つ角さんまできたところで、また休憩。
過剰すぎるってくらい休憩をはさみました。ほんとしんどかった。(^_^;)
再スタートしますが、中社手前の最終登り区間(コンクリートみたいな道路)がめちゃキツイ。泣きそうでした。( ノД`)
紆余曲折を経て、目的地の戸隠キャンプ場へ到着!長かった~。
入口で受付を済ませます。今回は入場料¥200円+バイク料¥200。前回の飯綱キャンプ場(大座法師池)よりお高め。
お高めな分、施設内の充実っぷりがすごかったです。
・テントを張るところまで車の乗り入れ可能。(車から荷物を降ろして、即テントが張れちゃう。)
・売店内のものでキャンプができちゃう。(つまりは最悪手ぶらでもキャンプできちゃう。レンタル前提ですが。食材もあり。)
・シャワー完備(コイン型)
・ゴミ捨て場あり。(現地でゴミ捨て可能。基本持ち帰りのキャンプ場しか知らなかったので驚き。)
・屋根付きのバーベキュー塲あり。基本フリースペース?
・牧場あり。動物ふれあいコーナーあり。
・バンガロー多数。
と、充実っぷりが半端なかったです。すごいです、戸隠キャンプ場。
キャンプ場内に入ります。ここから動画を撮ってみました。キャンプ場内~牧場往復な感じの動画です。※動画を見ると分かりますが、砂利道がある道路なのでMTB等の太いタイヤでないと危ないです。
動画で撮れてる牛がいる写真がこちら。先週は熊でおびえ、今週は牛で癒されました。
牧場を一回りし、フリーサイトでキャンプ開始。
フリーサイトが広すぎて迷いましたが、適当にチョイス。自転車があるため木があるところがポイント。(立てかけられるため。)
椅子・テーブルをセッティング。
本日の献立、カップラ・おにぎり・コーヒー。
食事後椅子に座ってくつろぎタイム。
手足をのび~っとした途端『脚がビキィ!!!』つりました。(´;ω;`)思いのほか体にダメージがあったようです。。。
しばしキャンプ場を満喫して帰路へ。
帰り道のオビナタ蕎麦付近で、大量のそばの花。
芋井からの長野市風景。本日のライド終了の哀愁を漂わせます。
<総評>
途中でも書きましたが、これは持論になりますが積載21㎏ともなると普段乗ってるロードバイクの1.5倍きつさがあるような気がします。
例えば、勾配10%が15%に感じる、みたいな。なんとなく、そんなきつさを感じました。完全に感覚論です。(^_^;)
今回のライド区間で苦労させられたのは以下の通り。
・裾花ダム~裾花橋
・大望峠手前の数km
・中社手前の最後の坂
この3区間でいつも以上の休憩を入れました。登りきれないです。(^_^;)
上記区間はどれも10%~13%ほどの勾配でした。とにかく、物が多いと登りに苦労します。当たり前か。(笑)
それに加えて暑さの影響もあった気がします。水分補給はかかさず行ってましたが、そういう問題ではなく、日差しが敵でした。(苦笑)
初の戸隠キャンプ場はとても充実してました。
入場料はちょっとお高め(入場料+バイク¥400)でしたが、それを納得させられる料金で、施設の充実っぷりで感動しました。
テント1張りオンシーズンで¥2500らしいです。テント持って泊まりたいな~。ですが、戸隠キャンプ場の夜はイノシシがブヒブヒ出るそうなので、動物対策しないとです。食べ物フタするとか、火をおこすとか。
なぜ予行演習したか?は後日に分かるかと思います。
2018年06月28日
【坂中峠~大座法師池(キャンプ場)キャンプライド 2018.6.27(水)】
雨続きな年になってしまいましたが、とにかく走りたかったので隙を見てライドしてきました。
雨を想定してまたNINERでGO!
平均気温 22.6 °C
高度上昇 990 m
乗車時間(休憩含む)
距離 43.26km
カロリー 1,613 C
<ライド前に>
どんどん増えていく荷物たち!
・フォークにヘリノックステーブルを装着。
・トップチューブ下にホルダーを設けてアルコールボトルを装着。
・右フォークに汎用ホルダー取り付け。(主にペットボトル用)

<ライド内容>
出発の準備をしているだけで汗をかく、という暑い朝でした。(´;ω;`)
本日は坂中峠を抜けて、大座法師池へ抜けるルートをチョイス。何気に行ったことがないルートだったので。
上松を抜けて坂中峠へ。
坂中峠旧道へ入ったところで早速雨が降り出しました。
引き返してもなんだし、暑い中で雨が気持ちよかったのでそのまま突き進みました。

頂上はこんな感じ。

すっかり降ってきちゃいましたが、吹っ切れて進みます。(笑)

途中の開けたところが綺麗でした。こんな景色もおつです。

更に進んでいくと林道チックな道へ。

勾配10~12%前後が続く中々の鬼畜ルートでした。(^_^;)なおかつ一番雨が降ってました。(笑)林道だったので木のおかげで雨があまり当たらなかったのが幸いでした。

最終的にサニー倶楽部なるところへ合流しました。

この先は京急ゴルフクラブへ続き、大座法師池~霊仙寺湖への道へと見慣れた道と合流しました。
そんなこんなで大座法師池へ到着。

キャンプ用品を持っていたので、初のキャンプ場利用。
なんと、利用料金が日帰りで100円!めちゃ安い♪
受付を済ますと蛇口栓をお借りしました。こういう形式なのか~。

池の目の前で野営です。いい感じ。

さてさて、今回はアルコールストーブを初使用。

本当はゴトクが必要なんですが、焚火台(1,000円の安いやつ)で代用します。直火禁止ですし丁度良かったかも。というよりゴトクだけ買うのも勿体なかったというのも。
着火はこちら。100円ライターをガスバーナーにできる優れものです。

いざ着火!割と強火な感じです。

クッカーを載せてお湯を沸かします。いい感じです。

今回はこちらのマルタイラーメン。キャンプの先輩からいただきました。ありがとうございます。

完成がこちら。コンビニで買ってきた半熟卵を投入。めちゃウマでした♪

食事後にコーヒーを淹れて野営を堪能。雨が降ったり止んだりしてましたがもはや気にしません。(笑)木の下だったので木が雨除けになってくれてました。
ゆっくりした後はお片付けタイム。と、火を当てたところを見返してみると・・・。

煤だらけ!アルコールストーブの欠点ですね。いたしかたなし。
撤収して蛇口栓を返却し、帰路へ。
ちょっと登り足りなかったので寄り道して神代桜。このバイクで何気に初。まあ、まだ2回目ですし。

ということでキャンプライド、無事終了。市内は全然降ってなかった?山は天気悪し、でした。
<総評>
雨が降っちゃいましたが、気温が暑かったので丁度いい雨でした?(笑)
坂中峠頂上まで来ると気温もかなり違いました。山は涼しくていいです。
雨を想定していたのでNINERで行って大正解。タイヤ太いしディスクブレーキでブレーキは問題ないし、いいこと尽くし。安心感が違いますね。
しかし、たくさん装備を積んでいったので登りがきつかったです。でも登りの練習に持ってこい?です。
そしてキャンプ場を初めて利用した日帰りキャンプライド、とても楽しかったです。大座法師池のキャンプ場は結構安いです。マキも300円らしいですし。
初アルコールストーブは中々いい感じに使えましたが、煤問題が悩みどころ。割り切るしかないかな?
火の付き方はガスバーナーと違ってユラユラと燃えるので、火を愉しめていいです。
沸騰時間はバーナーには勝てませんが。(^_^;)まあ、早く沸騰すればいいってもんでもないので、今後もアルコールストーブを愉しみます。
キャンプライドもいいんですが、そろそろ従来のロードバイクにも乗りたいところ。
梅雨はしょうがないですねぇ。
雨を想定してまたNINERでGO!
平均気温 22.6 °C
高度上昇 990 m
乗車時間(休憩含む)
距離 43.26km
カロリー 1,613 C
<ライド前に>
どんどん増えていく荷物たち!
・フォークにヘリノックステーブルを装着。
・トップチューブ下にホルダーを設けてアルコールボトルを装着。
・右フォークに汎用ホルダー取り付け。(主にペットボトル用)
<ライド内容>
出発の準備をしているだけで汗をかく、という暑い朝でした。(´;ω;`)
本日は坂中峠を抜けて、大座法師池へ抜けるルートをチョイス。何気に行ったことがないルートだったので。
上松を抜けて坂中峠へ。
坂中峠旧道へ入ったところで早速雨が降り出しました。
引き返してもなんだし、暑い中で雨が気持ちよかったのでそのまま突き進みました。
頂上はこんな感じ。
すっかり降ってきちゃいましたが、吹っ切れて進みます。(笑)
途中の開けたところが綺麗でした。こんな景色もおつです。
更に進んでいくと林道チックな道へ。
勾配10~12%前後が続く中々の鬼畜ルートでした。(^_^;)なおかつ一番雨が降ってました。(笑)林道だったので木のおかげで雨があまり当たらなかったのが幸いでした。
最終的にサニー倶楽部なるところへ合流しました。
この先は京急ゴルフクラブへ続き、大座法師池~霊仙寺湖への道へと見慣れた道と合流しました。
そんなこんなで大座法師池へ到着。
キャンプ用品を持っていたので、初のキャンプ場利用。
なんと、利用料金が日帰りで100円!めちゃ安い♪
受付を済ますと蛇口栓をお借りしました。こういう形式なのか~。
池の目の前で野営です。いい感じ。
さてさて、今回はアルコールストーブを初使用。
本当はゴトクが必要なんですが、焚火台(1,000円の安いやつ)で代用します。直火禁止ですし丁度良かったかも。
着火はこちら。100円ライターをガスバーナーにできる優れものです。
いざ着火!割と強火な感じです。
クッカーを載せてお湯を沸かします。いい感じです。
今回はこちらのマルタイラーメン。キャンプの先輩からいただきました。ありがとうございます。
完成がこちら。コンビニで買ってきた半熟卵を投入。めちゃウマでした♪
食事後にコーヒーを淹れて野営を堪能。
ゆっくりした後はお片付けタイム。と、火を当てたところを見返してみると・・・。
煤だらけ!アルコールストーブの欠点ですね。いたしかたなし。
撤収して蛇口栓を返却し、帰路へ。
ちょっと登り足りなかったので寄り道して神代桜。このバイクで何気に初。まあ、まだ2回目ですし。
ということでキャンプライド、無事終了。市内は全然降ってなかった?山は天気悪し、でした。
<総評>
雨が降っちゃいましたが、気温が暑かったので丁度いい雨でした?(笑)
坂中峠頂上まで来ると気温もかなり違いました。山は涼しくていいです。
雨を想定していたのでNINERで行って大正解。タイヤ太いしディスクブレーキでブレーキは問題ないし、いいこと尽くし。安心感が違いますね。
しかし、たくさん装備を積んでいったので登りがきつかったです。でも登りの練習に持ってこい?です。
そしてキャンプ場を初めて利用した日帰りキャンプライド、とても楽しかったです。大座法師池のキャンプ場は結構安いです。マキも300円らしいですし。
初アルコールストーブは中々いい感じに使えましたが、煤問題が悩みどころ。割り切るしかないかな?
火の付き方はガスバーナーと違ってユラユラと燃えるので、火を愉しめていいです。
沸騰時間はバーナーには勝てませんが。(^_^;)まあ、早く沸騰すればいいってもんでもないので、今後もアルコールストーブを愉しみます。
キャンプライドもいいんですが、そろそろ従来のロードバイクにも乗りたいところ。
梅雨はしょうがないですねぇ。
2018年06月15日
【野尻湖ライド 2018.6.13(水) NINER試走】
ここ一か月ほど、休日の天候恵まれず全然乗れていませんでした。(´;ω;`)
ようやく晴れましたので、アドベンチャーバイクのNINER試走を兼ねて野尻湖へライドしてきました。
なお、ガーミンを忘れてしまったため記録がありません。迂闊。(^_^;)
<ライド前に・・・>
NINERの最終装備がこちら。サドルをCITY向けお洒落サドルに変えて、パニアバッグ(BASIL製)をつけました。

パニアバッグがすごい具合良い!たくさん詰め込めます。

ペダルはKCNCのSPDペダル。じつはSPDペダル初です。

<ライド内容>
小布施オアシスをスタートして18号線へ。
早速NINERの真骨頂発揮!タイヤのおかげで段差がほとんど気にならず、小布施橋が怖くない!
乗りやすさに感動したところで国道18号へ入ります。
このまま野尻湖へ・・・とも考えたのですがそれだと普通すぎるので、アドベンチャーバイクなので冒険を!
18号からすぐ左折し、新しくできた北信五岳道路へ入り、豊野~丹霞郷へ向かいます。
北信五岳道路から途中の道を右折すると見慣れた道に。

ここって冬に走ったところですね。豊野のりんごの丘公園~丹霞郷へ抜ける。冬のときは雪がこんなんでした。( ̄▽ ̄;)

綺麗な畑があったので撮影。バイクのおかげで撮影がはかどります。

丹霞郷の近くまでくると、そば畑?満開です。



そして丹霞郷到着。

冬との比較。

その後、牟礼駅の横を通ってサンクゼール方面へ。三水近辺の田んぼで撮影。


そのまま60号線に乗って野尻湖へ向かいます。三水~野尻湖ルートは初めてでしたが、気持ちの良いルートでした。
と、途中で空腹感が・・・。一旦停まって補給タイム。

せっかく用品を持ってきたので、プチキャンプタイム。

本日はど●兵衛で。

さて食べようとした矢先・・・箸がない!!・・・タイヤレバーで代用しました。(笑)これもサバイバル!※ばっちいので洗ってから使いました。

補給を終えて引き続き走ります。上信越道の下をくぐるのは初めて。

いよいよ野尻湖に近づいてきました。

そして野尻湖到着!ちょいと雨が当たってました。

さすがにど●兵衛だけでは厳しいので、以前もお邪魔した『LUMP』へ。

本日は『NOJIRIバーガー』をチョイス。ブルーチーズが入っているのでチーズの香りが結構強め。お肉がジューシ―でとても美味しかったです。

食事後、雨がまだ当たっていたのでいそいそと帰路へ。
途中で懐かしい自販機。アクエリアスと爽健美茶のロゴが懐かしいです。

帰り道は普通に国道18号へ。
北國街道(落ち影)なる街道を発見。

道を失敗してもいいやと思っていってみましたが、普通にただ遠回りになっただけでした。(笑)
そのまま国道18号を下っていき、小布施オアシス15:00頃着。
NINER初乗り、楽しく完了です。
<総評>
この日に限って気温が低めで、野尻湖では息が白くなるほど。(^_^;)
個人的には快適で走りやすかったです。
早速NINERの試走感想ですが、走ってみると利点が多い多い!メリット・デメリットを挙げてみます。
★メリット★
・道路のストレスフリー
タイヤのおかげですが、ちょっとした道路の亀裂・段差・砂利道がなんなく乗り越えられるということは、これほどまでにストレスを感じないとは・・・!
平坦・登り・下り含め、全てのシチュエーションで助けられる場面が多々ありました。
普通のロードバイクだと道路を気にするためかなり集中力を使って大変・・・と改めて思いました。
今回は公道だけで走行でしたが、公道だけでも真価は発揮できました。
ドロップハンドルでこれだけ安心して乗れることに感動。
結果として疲れ方がいつもの半分くらい!?肩を張らずに走れたのですごい快適でした。
普通のロード(細いタイヤ)に戻るのがちょっと怖いです。(^_^;)
・乗り味
めちゃくちゃ具合良いです。クロモリってこんなに具合良いんですね。
正直、カーボンより遥かに乗り味は良いです。体が疲れにくい。
タイヤが太いせいもあるかもしれませんが、フレームの乗り味を考えると終わってみれば体の疲労がいつもよりはるかに楽でした。
・パニアバッグ
たくさん詰め込めるので色々持っていけて楽しいです。
今回はパニアバッグの上に何も乗せなかったですが、紐等でくくればテントなんか積めそうです。
・SPDペダル
初のSPDペダルでしたが、クリートのつけ辛さは感じられず、歩くときにクリートが邪魔にならないで気軽に歩けるのでとても具合良かったです。
観光で歩き回りたいときなんかうってつけですね。
★デメリット★
・スピード感
通常のロードバイクよりは劣ります。性質上仕方ありません。
登りは案外と結構グイグイ登っていけちゃいます。
下りのスピードははるかに抑えられている印象。安全で良いですがスピード感を求める方には物足りないかな?
タイヤを細くすれば解決しますが。
・重さ
登る分には多少気になるレベルでしたが、思いのほか気になりませんでした。とはいえ、重たい荷物を背負って走るので、きついっちゃきつい?日本一周してる人がすごいです・・・。
私はリアバッグのみですが、フロントまで積んでますからね。(^_^;)
あと、乗車・降車するときに気を付けないと思わぬ転倒をしてしまう恐れがあります。パニアバッグの荷物で後輪がふらつくので。
・パニアバッグ
考えて取り付けないとカカトがカバンに当たってしまいます。なんとか後ろ気味に取り付けるも、当たるときもありました。今後の課題。
・サドル
シティ系なんで正直、長距離だとケツが痛くなりました。(笑)愛情でカバーします。。。
と、良し悪しがあるので適材適所といいますか、乗るときの気分次第でしょうかね~。
のんびりストレスなく走りたいときはNINER、本格的に登りに行ったり短い時間で長い距離を走る場合はロードバイクといった感じ?
最終目的はNINERでキャンプです。いつやろうかなぁ・・・。
ようやく晴れましたので、アドベンチャーバイクのNINER試走を兼ねて野尻湖へライドしてきました。
なお、ガーミンを忘れてしまったため記録がありません。迂闊。(^_^;)
<ライド前に・・・>
NINERの最終装備がこちら。サドルをCITY向けお洒落サドルに変えて、パニアバッグ(BASIL製)をつけました。
パニアバッグがすごい具合良い!たくさん詰め込めます。
ペダルはKCNCのSPDペダル。じつはSPDペダル初です。
<ライド内容>
小布施オアシスをスタートして18号線へ。
早速NINERの真骨頂発揮!タイヤのおかげで段差がほとんど気にならず、小布施橋が怖くない!
乗りやすさに感動したところで国道18号へ入ります。
このまま野尻湖へ・・・とも考えたのですがそれだと普通すぎるので、アドベンチャーバイクなので冒険を!
18号からすぐ左折し、新しくできた北信五岳道路へ入り、豊野~丹霞郷へ向かいます。
北信五岳道路から途中の道を右折すると見慣れた道に。
ここって冬に走ったところですね。豊野のりんごの丘公園~丹霞郷へ抜ける。冬のときは雪がこんなんでした。( ̄▽ ̄;)
綺麗な畑があったので撮影。バイクのおかげで撮影がはかどります。
丹霞郷の近くまでくると、そば畑?満開です。
そして丹霞郷到着。
冬との比較。
その後、牟礼駅の横を通ってサンクゼール方面へ。三水近辺の田んぼで撮影。
そのまま60号線に乗って野尻湖へ向かいます。三水~野尻湖ルートは初めてでしたが、気持ちの良いルートでした。
と、途中で空腹感が・・・。一旦停まって補給タイム。
せっかく用品を持ってきたので、プチキャンプタイム。
本日はど●兵衛で。
さて食べようとした矢先・・・箸がない!!・・・タイヤレバーで代用しました。(笑)これもサバイバル!※ばっちいので洗ってから使いました。
補給を終えて引き続き走ります。上信越道の下をくぐるのは初めて。
いよいよ野尻湖に近づいてきました。
そして野尻湖到着!ちょいと雨が当たってました。
さすがにど●兵衛だけでは厳しいので、以前もお邪魔した『LUMP』へ。
本日は『NOJIRIバーガー』をチョイス。ブルーチーズが入っているのでチーズの香りが結構強め。お肉がジューシ―でとても美味しかったです。
食事後、雨がまだ当たっていたのでいそいそと帰路へ。
途中で懐かしい自販機。アクエリアスと爽健美茶のロゴが懐かしいです。
帰り道は普通に国道18号へ。
北國街道(落ち影)なる街道を発見。
道を失敗してもいいやと思っていってみましたが、普通にただ遠回りになっただけでした。(笑)
そのまま国道18号を下っていき、小布施オアシス15:00頃着。
NINER初乗り、楽しく完了です。
<総評>
この日に限って気温が低めで、野尻湖では息が白くなるほど。(^_^;)
個人的には快適で走りやすかったです。
早速NINERの試走感想ですが、走ってみると利点が多い多い!メリット・デメリットを挙げてみます。
★メリット★
・道路のストレスフリー
タイヤのおかげですが、ちょっとした道路の亀裂・段差・砂利道がなんなく乗り越えられるということは、これほどまでにストレスを感じないとは・・・!
平坦・登り・下り含め、全てのシチュエーションで助けられる場面が多々ありました。
普通のロードバイクだと道路を気にするためかなり集中力を使って大変・・・と改めて思いました。
今回は公道だけで走行でしたが、公道だけでも真価は発揮できました。
ドロップハンドルでこれだけ安心して乗れることに感動。
結果として疲れ方がいつもの半分くらい!?肩を張らずに走れたのですごい快適でした。
普通のロード(細いタイヤ)に戻るのがちょっと怖いです。(^_^;)
・乗り味
めちゃくちゃ具合良いです。クロモリってこんなに具合良いんですね。
正直、カーボンより遥かに乗り味は良いです。体が疲れにくい。
タイヤが太いせいもあるかもしれませんが、フレームの乗り味を考えると終わってみれば体の疲労がいつもよりはるかに楽でした。
・パニアバッグ
たくさん詰め込めるので色々持っていけて楽しいです。
今回はパニアバッグの上に何も乗せなかったですが、紐等でくくればテントなんか積めそうです。
・SPDペダル
初のSPDペダルでしたが、クリートのつけ辛さは感じられず、歩くときにクリートが邪魔にならないで気軽に歩けるのでとても具合良かったです。
観光で歩き回りたいときなんかうってつけですね。
★デメリット★
・スピード感
通常のロードバイクよりは劣ります。性質上仕方ありません。
登りは案外と結構グイグイ登っていけちゃいます。
下りのスピードははるかに抑えられている印象。安全で良いですがスピード感を求める方には物足りないかな?
タイヤを細くすれば解決しますが。
・重さ
登る分には多少気になるレベルでしたが、思いのほか気になりませんでした。とはいえ、重たい荷物を背負って走るので、きついっちゃきつい?日本一周してる人がすごいです・・・。
私はリアバッグのみですが、フロントまで積んでますからね。(^_^;)
あと、乗車・降車するときに気を付けないと思わぬ転倒をしてしまう恐れがあります。パニアバッグの荷物で後輪がふらつくので。
・パニアバッグ
考えて取り付けないとカカトがカバンに当たってしまいます。なんとか後ろ気味に取り付けるも、当たるときもありました。今後の課題。
・サドル
シティ系なんで正直、長距離だとケツが痛くなりました。(笑)愛情でカバーします。。。
と、良し悪しがあるので適材適所といいますか、乗るときの気分次第でしょうかね~。
のんびりストレスなく走りたいときはNINER、本格的に登りに行ったり短い時間で長い距離を走る場合はロードバイクといった感じ?
最終目的はNINERでキャンプです。いつやろうかなぁ・・・。
2018年03月29日
【白馬嶺方406号線ライド&初パスタ 2018.03.28(水)】
気温も春めいてきたところで、山の様子を・・・と思い、白馬嶺方へライドしてみました。
平均気温18.2 °C
高度上昇 1,123m
乗車時間4:59:42(休憩含む)
距離 74.20 km
カロリー 2,477 C
<ライド内容>
朝から喉が痛い。(´;ω;`)
この時期によくある、花粉症とのプチ風邪併発です・・・。
テンション下がり気味でしたが、意を決してライドです!
406号線をひたすら行きます。
トンネル続きですが毎度のこと。ライトを点けながら進んでいきます。
鬼無里手前、迂回路のところがいつもこの時期雪だらけのはずが、全く雪なし。今シーズンは本当に雪が少ない。

今回は鬼無里にある『松巌寺』にとある看板があるそうなので寄ってみました。

数年前に地震で倒壊してしまいましたが、今は大分復興されていました。

そして本堂。

お目当ての看板は、こちらでした。(笑)『貴女紅葉』ちゃんです。も、萌え~?

かわいいと思いきや裏を見てみると・・・!綺麗なものにはトゲがある、ですね。(^_^;)

折角鬼無里きたのでおやき、と思ったんですが財布を忘れる大失態。(;´Д`)
川原で小休止して峰方へ向かいます。

嶺方までの道はちょいちょい雪解け水がありましたが、走れる状況でした。というかほとんど雪ないです。

そして峰方峠到着!

いつきても見晴らしが良いです。

さて、本日もキャンプします。椅子を背もたれ付きに新調しておりました。どんだけ椅子買ってんだこの人。

ガードレールを越えてこんな感じに。

本日の料理はパスタ!麺はママなんちゃら、ソースは行列のできるなんちゃら(一人前200円)をチョイス。
ちなみにゴトクを3本⇒4本に、OD缶の脚を新たに買ってます。次々追加されるキャンプ用品。(笑)

お塩が必要なので、この調味料入れ。2種類入れられて便利です。(まだ塩だけですが。)

ということで調理。沸騰したお湯にパスタを突っ込みます。このパスタは事前に半分に折っておきました。でないと、入りません。(^_^;)コンパクトにもなりますし♪

煮込みます。というかまた沸騰してこぼしました。(笑)定例行事です。

良い感じに茹ったら、そのままソースを投入して炒めます!こうすることでソースを温める手間がはぶけます。で、完成!

食してみると、うまああああい!!!今までで最高の出来です。(というかここまで調理してるのは初。)
気軽にできるのでこれはいいです。また今度やってみます。
場所が場所なので料理しているところで景色を見に来られた方が3組ほど。ちょっと恥ずかしかったですが、談笑もできて楽しかったです。
さて、後片付けで水をどうしよう・・・とした矢先に雪があったので、雪解け水を使ってお掃除。これぞアウトドア?

おなかも膨れたことなので、白馬経由で帰りたかったのですがいかんせん喉の調子がやはり悪かったのでそのまま帰路へ。
初パスタ作成ライド、無事完了です。
<総評>
もう半袖で大丈夫!ってくらいの陽気でした。
一応ウィンドブレーカー持っていったのですが、最初だけでほとんど使用しませんでした。
恰好は半袖・短パンにアームウォーマー・レッグウォーマーで丁度良かったです。
というか財布を忘れたのが痛い。(^_^;)1,000円でもいいからどこかに忍ばせるようにします・・・。
一番困ったのが飲み物補給できなかったことですね。
鬼無里へお越しの際は是非『松厳寺』の御姫様を見てください。ただし階段が急なのでクリートで行く場合は要注意!!!
キャンプのほうはいよいよパスタを作ってみました。
といってもパスタ茹でてソースを絡めて炒めるだけの簡単なお仕事ですが、それでもおいしく仕上げられました。
いずれはご飯炊くのを挑戦したいです。
しかしまあ荷物が重くなること重くなること・・・旅している人はこれにテント・シェラフを持ち歩くわけですから、すごいなと改めて実感できます。
ある意味トレーニングとして私は考えてます。(笑)
それと毎度のことですが『花粉』!どんだけ対策しても目がかゆい・鼻水くしゃみ、おまけに喉を傷める・・・。
外から帰ってきたらなるべく花粉を払うなど、家の中も気を使いたいところです。
平均気温18.2 °C
高度上昇 1,123m
乗車時間4:59:42(休憩含む)
距離 74.20 km
カロリー 2,477 C
<ライド内容>
朝から喉が痛い。(´;ω;`)
この時期によくある、花粉症とのプチ風邪併発です・・・。
テンション下がり気味でしたが、意を決してライドです!
406号線をひたすら行きます。
トンネル続きですが毎度のこと。ライトを点けながら進んでいきます。
鬼無里手前、迂回路のところがいつもこの時期雪だらけのはずが、全く雪なし。今シーズンは本当に雪が少ない。
今回は鬼無里にある『松巌寺』にとある看板があるそうなので寄ってみました。
数年前に地震で倒壊してしまいましたが、今は大分復興されていました。
そして本堂。
お目当ての看板は、こちらでした。(笑)『貴女紅葉』ちゃんです。
かわいいと思いきや裏を見てみると・・・!綺麗なものにはトゲがある、ですね。(^_^;)
折角鬼無里きたのでおやき、と思ったんですが財布を忘れる大失態。(;´Д`)
川原で小休止して峰方へ向かいます。
嶺方までの道はちょいちょい雪解け水がありましたが、走れる状況でした。というかほとんど雪ないです。
そして峰方峠到着!
いつきても見晴らしが良いです。
さて、本日もキャンプします。椅子を背もたれ付きに新調しておりました。
ガードレールを越えてこんな感じに。
本日の料理はパスタ!麺はママなんちゃら、ソースは行列のできるなんちゃら(一人前200円)をチョイス。
ちなみにゴトクを3本⇒4本に、OD缶の脚を新たに買ってます。次々追加されるキャンプ用品。(笑)
お塩が必要なので、この調味料入れ。2種類入れられて便利です。(まだ塩だけですが。)
ということで調理。沸騰したお湯にパスタを突っ込みます。このパスタは事前に半分に折っておきました。でないと、入りません。(^_^;)コンパクトにもなりますし♪
煮込みます。というかまた沸騰してこぼしました。(笑)定例行事です。
良い感じに茹ったら、そのままソースを投入して炒めます!こうすることでソースを温める手間がはぶけます。で、完成!
食してみると、うまああああい!!!今までで最高の出来です。(というかここまで調理してるのは初。)
気軽にできるのでこれはいいです。また今度やってみます。
場所が場所なので料理しているところで景色を見に来られた方が3組ほど。ちょっと恥ずかしかったですが、談笑もできて楽しかったです。
さて、後片付けで水をどうしよう・・・とした矢先に雪があったので、雪解け水を使ってお掃除。これぞアウトドア?
おなかも膨れたことなので、白馬経由で帰りたかったのですがいかんせん喉の調子がやはり悪かったのでそのまま帰路へ。
初パスタ作成ライド、無事完了です。
<総評>
もう半袖で大丈夫!ってくらいの陽気でした。
一応ウィンドブレーカー持っていったのですが、最初だけでほとんど使用しませんでした。
恰好は半袖・短パンにアームウォーマー・レッグウォーマーで丁度良かったです。
というか財布を忘れたのが痛い。(^_^;)1,000円でもいいからどこかに忍ばせるようにします・・・。
一番困ったのが飲み物補給できなかったことですね。
鬼無里へお越しの際は是非『松厳寺』の御姫様を見てください。ただし階段が急なのでクリートで行く場合は要注意!!!
キャンプのほうはいよいよパスタを作ってみました。
といってもパスタ茹でてソースを絡めて炒めるだけの簡単なお仕事ですが、それでもおいしく仕上げられました。
いずれはご飯炊くのを挑戦したいです。
しかしまあ荷物が重くなること重くなること・・・旅している人はこれにテント・シェラフを持ち歩くわけですから、すごいなと改めて実感できます。
ある意味トレーニングとして私は考えてます。(笑)
それと毎度のことですが『花粉』!どんだけ対策しても目がかゆい・鼻水くしゃみ、おまけに喉を傷める・・・。
外から帰ってきたらなるべく花粉を払うなど、家の中も気を使いたいところです。
2018年03月08日
【神代桜 ソロキャン 2018.3.7(水)】
いろいろあって神代桜のみ行ってきました。ほとんどキャンプだけです。(^_^;)
その理由は・・・。
平均気温 6.3°C
高度上昇 404 m
乗車時間 2:50:24(休憩含む)
距離 20.48 km
カロリー 762 C
<ライド内容>
午後にちょっと大座法師池まで行こう~と思った矢先です。
クリートが一向に入らない!!!
えー!?なんで。。。今までは問題なく使えてたのに。(´;ω;`)
と30分くらい格闘して結局諦めて神代桜だけにしました・・・。
ほぼクリートなし状態でのライドとなりました。
ちなみに原因は先日変えたばかりの靴、そしてこいつが必要とのこと・・・。

サイズ41以下 + SHIMANOクリートの場合、このスペーサーをはさまないとクリートが大きすぎて適合しない場合があります。
ええー!!!そんなん知らんがな~。( ノД`)
ということで、以後、気を付けます。こういう大事なことは箱に入れておいて欲しい・・・とメーカーには言っておきました。(-_-;)
そんなわけで神代桜へ。実質クリートなしでの走行ではありましたが、久しぶりのこのコースはなんというか・・・めちゃきつい!(笑)
既に聖湖も行ってるんですけどやっぱりこのコース、短距離の割に勾配がえげつないですね。(^_^;)
そんなわけで神代桜到着。

雪は芝生の上以外ほとんどありません。

今日は神社の上をお借りして眺め良いところで。

じゃじゃん!イスだけアルミの軽いものに新調しました。

本日の献立はアルファ米。保存期間5年の備蓄品です。どこまで水を入れるか書いてあるので非常に良心的です。あとスプーンも付いてます。

手順としては
クッカーに水を入れて沸騰 ⇒ 沸騰したら弱火にしてチリチリ音するまで加熱 ⇒ チリチリ音になったら火を止めて5分蒸らす。
この手順でおいしくできるそうです。

蓋を開けてみると・・・おいしそうにできてる♪

ご飯を混ぜ混ぜしてまた蒸らします。

完成!食してみると・・・!うまあああい♪
あっという間に完食です。鍋底にちょっとオコゲできちゃいましたが、洗えば落ちる程度でした。

おいしかったんですが、ちょっとパサツキあったかな?水もうちょっと必要でした。まあ初めてにしては上々ということで。
で、食後のコーヒー。『インドネシア産 マンデリン』をチョイスしました。苦みより酸味あまりなしのコーヒーです。

で、チタンカップを忘れれてしまい、クッカーで入れました。(^_^;)

それでもおいしいコーヒーが入れられました♪
コーヒーにこだわったことないですが、飲んでみて酸味が欲しいな~と感じました。今度は酸味高めの買ってみようかな?
という感じで、本日のライドは神代桜で終了。
帰りにアウトドアショップ『ナチュラルアンカーズ 』へ立ち寄り、ちょっとお買い物していきました。
武居神社のすぐ近くなので、また寄りたいと思います。
<総評>
新しい用品は走る前に試しましょう。
と、クリート問題で発覚した今回の課題でした。(^_^;)
今回のソロキャンは初のアルファ米とフィルター珈琲。
いずれもお湯を使うだけの簡単なお仕事なんで、難しくはありません。
今回水の運搬は、ボトルケージに入れられるボトルに水を入れて運びましたが、やはりこっちのほうがしっくりきました。
現状サドルバッグ+リュックなので、大きめのサドルバッグが欲しいな~と感じる今日この頃。
山の方は神代桜くらいなら走れます。日陰も心配でしたが、大丈夫。(ただし塩カル多少あり。)
大座法師池は分かりません。(^_^;)
山へ行かれる方は防寒しっかりしていきましょう。(登りは暑いですけど。)
あと、ちょっとだけ花粉の影響が・・・あの季節がやってきちゃいますね。(;´・ω・)
その理由は・・・。
平均気温 6.3°C
高度上昇 404 m
乗車時間 2:50:24(休憩含む)
距離 20.48 km
カロリー 762 C
<ライド内容>
午後にちょっと大座法師池まで行こう~と思った矢先です。
クリートが一向に入らない!!!
えー!?なんで。。。今までは問題なく使えてたのに。(´;ω;`)
と30分くらい格闘して結局諦めて神代桜だけにしました・・・。
ほぼクリートなし状態でのライドとなりました。
ちなみに原因は先日変えたばかりの靴、そしてこいつが必要とのこと・・・。
サイズ41以下 + SHIMANOクリートの場合、このスペーサーをはさまないとクリートが大きすぎて適合しない場合があります。
ええー!!!そんなん知らんがな~。( ノД`)
ということで、以後、気を付けます。こういう大事なことは箱に入れておいて欲しい・・・とメーカーには言っておきました。(-_-;)
そんなわけで神代桜へ。実質クリートなしでの走行ではありましたが、久しぶりのこのコースはなんというか・・・めちゃきつい!(笑)
既に聖湖も行ってるんですけどやっぱりこのコース、短距離の割に勾配がえげつないですね。(^_^;)
そんなわけで神代桜到着。
雪は芝生の上以外ほとんどありません。
今日は神社の上をお借りして眺め良いところで。
じゃじゃん!イスだけアルミの軽いものに新調しました。
本日の献立はアルファ米。保存期間5年の備蓄品です。どこまで水を入れるか書いてあるので非常に良心的です。あとスプーンも付いてます。
手順としては
クッカーに水を入れて沸騰 ⇒ 沸騰したら弱火にしてチリチリ音するまで加熱 ⇒ チリチリ音になったら火を止めて5分蒸らす。
この手順でおいしくできるそうです。
蓋を開けてみると・・・おいしそうにできてる♪
ご飯を混ぜ混ぜしてまた蒸らします。
完成!食してみると・・・!うまあああい♪
あっという間に完食です。鍋底にちょっとオコゲできちゃいましたが、洗えば落ちる程度でした。
おいしかったんですが、ちょっとパサツキあったかな?水もうちょっと必要でした。まあ初めてにしては上々ということで。
で、食後のコーヒー。『インドネシア産 マンデリン』をチョイスしました。苦みより酸味あまりなしのコーヒーです。
で、チタンカップを忘れれてしまい、クッカーで入れました。(^_^;)
それでもおいしいコーヒーが入れられました♪
コーヒーにこだわったことないですが、飲んでみて酸味が欲しいな~と感じました。今度は酸味高めの買ってみようかな?
という感じで、本日のライドは神代桜で終了。
帰りにアウトドアショップ『ナチュラルアンカーズ 』へ立ち寄り、ちょっとお買い物していきました。
武居神社のすぐ近くなので、また寄りたいと思います。
<総評>
新しい用品は走る前に試しましょう。
と、クリート問題で発覚した今回の課題でした。(^_^;)
今回のソロキャンは初のアルファ米とフィルター珈琲。
いずれもお湯を使うだけの簡単なお仕事なんで、難しくはありません。
今回水の運搬は、ボトルケージに入れられるボトルに水を入れて運びましたが、やはりこっちのほうがしっくりきました。
現状サドルバッグ+リュックなので、大きめのサドルバッグが欲しいな~と感じる今日この頃。
山の方は神代桜くらいなら走れます。日陰も心配でしたが、大丈夫。(ただし塩カル多少あり。)
大座法師池は分かりません。(^_^;)
山へ行かれる方は防寒しっかりしていきましょう。(登りは暑いですけど。)
あと、ちょっとだけ花粉の影響が・・・あの季節がやってきちゃいますね。(;´・ω・)
2018年03月01日
【おぎのや~聖高原 ソロキャン 2018.2.28(水)】
気温もちょっとマシになってきましたね。
小高いところくらいはいけるかな?と思い聖高原へ出向きました。
加えて、先週に引き続きソロキャンを決行しました。結果はいかに・・・。
平均気温 6.2°C
高度上昇 750 m
乗車時間3:13:47(休憩含む)
距離 49.75km
カロリー 1,690 C
<今回の準備>
今回は用品を大幅に増やしました!( = 荷物が増えて重くなります。(笑))
前回の課題がこちら。
・OD缶を安定させるもの
⇒ アルミテーブル買いました。
・シート
⇒ 携帯イス買いました。
・ゴミ処理
⇒ ジップロックでキッチンペーパーを入れて対応。するはずが忘れてしまってクッカーに入れてきました。(笑)
ということで用品のご紹介。
●キャプテンスタッグのアルミテーブル 約¥1,400

蛇腹になってて折りたためます。

広げるとこんな感じ。

●折り畳み式のウインドスクリーン 約¥1,000

これも蛇腹になっててコンパクト。

●クッカー 約¥5,000ほど。ここにコップ・フォーク等を詰め込みます。

そしてなんと!熱伝導しやすいよう底が波打ってます。ジェットボイル(めっちゃ早くお湯沸かせるクッカーとバーナーが合体してるやつ)と同じ構造?

●最後にチタンマグカップ、フォーク・スプーン、携帯イス、カップ麺(真空パック)。トータルで約¥7,000ほど。

ということで、これにガスバーナー・OD缶を持っていざライド!(今回ケトルは置いていきました。)
<ライド内容>
おぎのやを出発して河川敷を通ります。さすがにリュックないと入りませんでした。

この日、不思議と風が弱く走りやすかったです。
河川敷を走り、姨捨を登っていきます。当たり前ですが荷物が多いのでいつもよりキツイ。(;^_^Aこれはいいトレーニングになりました。
そして展望台へ。道路には雪がないですが、ご覧の通りの積雪っぷり。

展望台の周りはこんなかんじ。

この日は曇りでしたが、相変わらず眺めいいですね。

意を決して聖高原に向かいます。アラレちゃんの看板で一枚。初めて撮りました。このアラレちゃん怖いよ・・・。

気を取り直していざゆかん!

ぐいぐい登っていき、ゴルフ場をすぎるとやはり積雪が一段階あがります。が、道路に相変わらず雪はなし。
頂上直前の道はこんなかんじ。積雪量がすごい。(;'∀')

そしてゴール!去年より雪多いような・・・。

さて、早速キャンプの準備。桟橋入口をお借りしました。

それぞれ用品を出して、準備。ジャジャン!おーなんかいい感じ。

自転車と一緒に。キャンプ感でてきました。

と、ここまではよかったんですが・・・。
①ココアのみたくて袋開けたらぶちまけました。
②水入れ過ぎて沸騰してぶちまけました。(しかも沸騰時間が2,3分で終わって、ラーメンの袋開けようと思った矢先でパニック(笑))
③椅子が雪に埋もれてひっくり返ってココアぶちまけました。足で踏み固めておけばよかった。(´;ω;`)
爆笑もんですね。(笑)ちくしょー。(;´Д`)

んでも、ラーメン・ココアおいしかったですよ♪風も弱かったので防寒したら全然寒くなかったです。
スノーピークのチタンカップを置いたら良い絵に。(^^♪

で、沸騰具合を計算できなかった&ココアが半分になったので、もう一本あったカフェオレでリベンジ。
またやってるよこの人!煮えたぎりすぎ。( ノД`)

クッカーの熱伝導が良いことを知らず、火力調整が全然だめでした。(笑)まあ、大変勉強になりました。
周りをちょっと汚してしまったので軽く雪でお掃除して帰路へ。
帰り道、ところどころこんな感じで残雪があるので要注意。

何事もなく無事帰還。が、、、道路が濡れてた&塩カルでこのありさま。上の方へ行かれる方はこうなることをご承知ください。(;^_^A

第二回ソロキャン、成功なのかどうか、といったところで締めくくります。(笑)
★おまけ★
キャンプに詳しい先輩方からコーヒーフィルターキットをいただきました♪ありがとうございました。<(_ _)>コンパクトにできて簡単に携帯できます。

次はコーヒーのお勉強・・・かな?やることが増えて楽しいです。
あとオススメされたナイフ。ツールドフランスのスポンサーらしいです。ナイフは今のところ予定なし・・・です。

<総評>
この日、日中は風が非常に弱く走りやすかったです。
聖高原はめっちゃ積雪してはいますが、塩カルが残っててバイクが汚れます。
あと、ちょこっと残雪もあるので帰りの下りは要注意。
ソロキャンのほうは先週に比べて大幅パワーアップ!ですが今回大変勉強になりました。(^_^;)
で、用品を見直しました。
・椅子
⇒ 買い直しました。アルミの軽い椅子に。自転車で行く以上はやはり重量に気を使いたいので。
・水入れ
⇒ 自転車なんだしボトルケージに入れておけばよくね?と思ってボトルケージに入るサイズの水入れ買いました。何事も合理的に・・・。
食べ物系ですが麺類はそろそろやめて、次はご飯系でも作りたいな~と考えてます。
コーヒーキットも入手しましたし、コーヒーのお勉強もはじめようかな~と。
しばらくはソロキャン続けていきます。たのしー!
小高いところくらいはいけるかな?と思い聖高原へ出向きました。
加えて、先週に引き続きソロキャンを決行しました。結果はいかに・・・。
平均気温 6.2°C
高度上昇 750 m
乗車時間3:13:47(休憩含む)
距離 49.75km
カロリー 1,690 C
<今回の準備>
今回は用品を大幅に増やしました!( = 荷物が増えて重くなります。(笑))
前回の課題がこちら。
・OD缶を安定させるもの
⇒ アルミテーブル買いました。
・シート
⇒ 携帯イス買いました。
・ゴミ処理
⇒ ジップロックでキッチンペーパーを入れて対応。するはずが忘れてしまってクッカーに入れてきました。(笑)
ということで用品のご紹介。
●キャプテンスタッグのアルミテーブル 約¥1,400

蛇腹になってて折りたためます。
広げるとこんな感じ。
●折り畳み式のウインドスクリーン 約¥1,000
これも蛇腹になっててコンパクト。
●クッカー 約¥5,000ほど。ここにコップ・フォーク等を詰め込みます。
そしてなんと!熱伝導しやすいよう底が波打ってます。ジェットボイル(めっちゃ早くお湯沸かせるクッカーとバーナーが合体してるやつ)と同じ構造?

●最後にチタンマグカップ、フォーク・スプーン、携帯イス、カップ麺(真空パック)。トータルで約¥7,000ほど。

ということで、これにガスバーナー・OD缶を持っていざライド!(今回ケトルは置いていきました。)
<ライド内容>
おぎのやを出発して河川敷を通ります。さすがにリュックないと入りませんでした。
この日、不思議と風が弱く走りやすかったです。
河川敷を走り、姨捨を登っていきます。当たり前ですが荷物が多いのでいつもよりキツイ。(;^_^Aこれはいいトレーニングになりました。
そして展望台へ。道路には雪がないですが、ご覧の通りの積雪っぷり。
展望台の周りはこんなかんじ。
この日は曇りでしたが、相変わらず眺めいいですね。
意を決して聖高原に向かいます。アラレちゃんの看板で一枚。初めて撮りました。このアラレちゃん怖いよ・・・。
気を取り直していざゆかん!
ぐいぐい登っていき、ゴルフ場をすぎるとやはり積雪が一段階あがります。が、道路に相変わらず雪はなし。
頂上直前の道はこんなかんじ。積雪量がすごい。(;'∀')
そしてゴール!去年より雪多いような・・・。
さて、早速キャンプの準備。桟橋入口をお借りしました。
それぞれ用品を出して、準備。ジャジャン!おーなんかいい感じ。
自転車と一緒に。キャンプ感でてきました。
と、ここまではよかったんですが・・・。
①ココアのみたくて袋開けたらぶちまけました。
②水入れ過ぎて沸騰してぶちまけました。(しかも沸騰時間が2,3分で終わって、ラーメンの袋開けようと思った矢先でパニック(笑))
③椅子が雪に埋もれてひっくり返ってココアぶちまけました。足で踏み固めておけばよかった。(´;ω;`)
爆笑もんですね。(笑)ちくしょー。(;´Д`)
んでも、ラーメン・ココアおいしかったですよ♪風も弱かったので防寒したら全然寒くなかったです。
スノーピークのチタンカップを置いたら良い絵に。(^^♪
で、沸騰具合を計算できなかった&ココアが半分になったので、もう一本あったカフェオレでリベンジ。
またやってるよこの人!煮えたぎりすぎ。( ノД`)

クッカーの熱伝導が良いことを知らず、火力調整が全然だめでした。(笑)まあ、大変勉強になりました。
周りをちょっと汚してしまったので軽く雪でお掃除して帰路へ。
帰り道、ところどころこんな感じで残雪があるので要注意。
何事もなく無事帰還。が、、、道路が濡れてた&塩カルでこのありさま。上の方へ行かれる方はこうなることをご承知ください。(;^_^A
第二回ソロキャン、成功なのかどうか、といったところで締めくくります。(笑)
★おまけ★
キャンプに詳しい先輩方からコーヒーフィルターキットをいただきました♪ありがとうございました。<(_ _)>コンパクトにできて簡単に携帯できます。

次はコーヒーのお勉強・・・かな?やることが増えて楽しいです。
あとオススメされたナイフ。ツールドフランスのスポンサーらしいです。ナイフは今のところ予定なし・・・です。

<総評>
この日、日中は風が非常に弱く走りやすかったです。
聖高原はめっちゃ積雪してはいますが、塩カルが残っててバイクが汚れます。
あと、ちょこっと残雪もあるので帰りの下りは要注意。
ソロキャンのほうは先週に比べて大幅パワーアップ!ですが今回大変勉強になりました。(^_^;)
で、用品を見直しました。
・椅子
⇒ 買い直しました。アルミの軽い椅子に。自転車で行く以上はやはり重量に気を使いたいので。
・水入れ
⇒ 自転車なんだしボトルケージに入れておけばよくね?と思ってボトルケージに入るサイズの水入れ買いました。何事も合理的に・・・。
食べ物系ですが麺類はそろそろやめて、次はご飯系でも作りたいな~と考えてます。
コーヒーキットも入手しましたし、コーヒーのお勉強もはじめようかな~と。
しばらくはソロキャン続けていきます。たのしー!