2018年09月21日
【キャンツー(初)in聖高原キャンプ場 2018.9.19(水)】
自転車でキャンプツーリングの実行がなかなか赴かなかったのですが、ようやく重い腰を上げてやってきました!
仕事の都合もあり水曜日夕方~翌日朝帰りコースで行いました。
平均気温 16.6 °C
高度上昇 747 m
乗車時間17:33:27(休憩含む)
距離 67.46 km
カロリー 2,071 C
<はじめに>
また新たな用品をご紹介。
ISKAの『ウルトラライトコンプレッションバッグL』を使用しました。写真のように寝袋やダウンジャケットなどのかさばりがちな装備を大幅に圧縮することが可能です。

結果から言うと、めちゃくちゃ役立ちました!バイクツーリングに強い味方!
筆者は寝袋・マット・枕・着替え・洗面用具を全部突っ込みました。(笑)それだけあるのに全部圧縮されます!
ちなみにこんなかんじ。

中身。写真は寝袋・マットだけです。まだまだ入ると思って色々突っ込みました。

コンプレッションの様子。バイクツーリングには欠かせない超便利アイテムでした。

<ライド内容>
実のところ全くのソロでキャンプというのは初のこと。とても不安でした。(笑)
ある程度はできてきているから大丈夫でしょ、ということで河川敷を経由してTURUYA稲荷山店にて買い出し。
今までで最高の積載量に加えて食材も初の積載(お酒が一番大変だったかも・・・。)だったため、重さが計り知れないほどとんでもないことになっていました。。。キャンツーは大変です。(;^_^A
稲荷山からいつものルートで千曲展望台へ向かいます。棚田がきれい。

ひとまず展望台へ。逆光失礼します。

晴天で気持ち良い天気でした。

小休止後に聖湖目指してGO。
重量のせいかいつもの倍くらいの距離に感じました。(;^_^A
ということで聖湖到着。

キャンプ場はこの反対側になります。
フリーサイトの予約は私一名と、貸し切り状態です。(笑)なので、一番手近な1番をチョイス。

管理人さんがいなかったので一足早くテント設営。
※人が少ないため特に予約いらないらしいのですが、一応予約いれておきました。


一通り設営を終えたのち、管理人さんのところへ。
一泊一区画1,000円+共有スペース料500円(シャワー・炊事場)と、かなりリーズナブル。別途、薪400円と包丁まな板各100円をお借りしました。併せて2,000円ほど。

受付ついでに周りを散策。スライダーがあるリフトまで初めてきました。こうなってたのか~。


スライダーはこんなかんじ。すごいやってみたい。(笑)

受付周辺の風景。湖がちょろっとだけ見える感じです。


炊事場。

一番嬉しかったのがシャワー室完備!なかなかないんですよ、これ。

散策ののち、まだ時間あったので謎博物館麻績村立聖博物館へ。

残念ながら17時で閉まっちゃうため、外から撮影、(外は無料開放なんです。)

お地蔵さん。

散策ののち、いよいよ日が暮れてきたので明るいうちから炊事準備。
ファイヤー!まず手始めにソーセージ。

薪の焚火も実は初めてのこと!今回のキャンプは色々と初めて尽くしなんです。
本当は斧欲しかったんですけど、薪を割らないでそのまま長い状態で順次突っ込んでいきました。(;^ω^)

肉とビールで乾杯!

今回はコンソメスープ(適当)を作りました。初めて作ったコンソメは、我ながらおいしくできあがりました。丁度気温も低めだったので丁度良かったです。(外気温15℃だったかな?)

そして炊飯も。実は過去にやっており、水分量を間違えてグシャグシャご飯を作ってしまい。。。今回は良くできました!(若干柔らか目だったけど。)

他何をしたかというと・・・ひたすら焚火してました。(笑)

時間で言うと、多分、20時くらいから23時くらいまで?3時間も何やってんねんって思うんですが、火をくべるだけで面白いんですよ!

火をくべる⇒炭になっていく⇒新しい薪をくべる⇒炭になる・・・を繰り返し、火の燃え方を自己練習した感じですかね。どちらにせよ一人だけなんで火の番を欠かさないといけないわけでして。
ということで、本当に焚火の様子だけの動画を。焚火だけでほんと特にないです。(笑)
最後まで火を楽しみます。


で、完全にソロだったのでキャンプ中の恐怖感が半端なかったです。なんか森の中でガサガサ音してるんですよ。(;・∀・)(結局正体不明。)
挙句の果てに「ギャーッ」ってよく分からん鳥の鳴き声聴こえるし、、、。
暗い中で幽霊にうんぬんはともかく、動物に襲われないかという不安感がとてつもなくありました。(苦笑)
幸い何事もありませんでした。(焚火している以上は動物寄ってこないとは思いますが。)
↑の恐怖感もそのうち和らぎ、最終的に自然満喫している感があって充実できました。(笑)
そんなわけで、20本近くあった薪を全て燃やし尽くしました。(余ってても持ち運べないし。。。)
火を始末してシャワー浴びて、テント内へ。就寝です。
最低気温9℃の中、10℃用の寝袋で行ったんですがちょくちょく冷え込みで目が覚めました。冬用のシュラフ必要だったかな・・・。
翌朝、5時に起きて後片付け。6時頃にスタートです。

朝の聖湖。新鮮でした。

帰りはそのまま来た道を戻りました。展望台も朝は全く違う風景。

その後、姨捨あたりで一度リアキャリアに乗せた荷物がずり落ちました。危ない危ない・・・どうもゴムひもの縛り方がゆるかったようです。
と、プチトラブルはありましたが7時半頃には自宅に到着。
初のキャンツー&ソロキャン、無事完了です。
<総評>
食材も積み込んで一泊するだけでこんなにも大変だとは・・・というのが初のキャンツー感想です。(^-^;
覚悟はしていましたがここまで重たいとは・・・計測していませんが40㎏くらいあったのかな・・・わかりません。
できれば平地でやりたかったですが、平地でキャンプできるところがないんですよね。(泣)ギブミーキャンプ場。
それでも、楽しいキャンツーができました♪(ほぼ焚火メインでしたが。(笑))
で、恒例の反省点。
〇冬用のシュラフが欲しかった ★超重要!!
外気温9℃に対して10℃用のシュラフで良いかと思いきや、何度寒さで目が覚めたことか。。。話によると‐10℃用でもこの時期は大丈夫との話が。
また買わないとな~。。。冬用のは値段がたっかいんですよね。(;^ω^)
〇深刻な塩不足
実は肉焼きとコンソメスープだけで塩が尽きました。。。単純に塩の持参不足。大き目の塩持っていきたいですが荷物になるし・・・うーん、難しいですね。
行く前には調味料を必ずチェック、かな?
〇夜のソロでの恐怖感
克服しました。多分。(;´・ω・)
ですが動物がいる以上、中々慣れませんね。
話によるとタヌキとか食べ物食べちゃうらしいので、食べ物には常に蓋を、というのが鉄則らしいです。
聖高原では特に動物に遭遇しませんでしたが、、、。
〇リアキャリア側の荷物の積載
ゴム紐でしっかり止めましょう。朝だったから慌て気味にやってしまったかも。
ゴム紐をしっかりと引っ張りながらくくることがコツ、ですかね。
〇忘れ物
ガスバーナーのゴトク(ウィンドマスター専用)を忘れてきました。(;^_^A単純ミス。また取りに行きます。(苦笑)

〇薪割りに斧が欲しい
斧が欲しいです!
ハルタホースかハスクバーナか・・・はたまたグレンフォシュか。。。めちゃ悩みますね。
〇クーラーバッグ欲しい・・・
今回は300円の簡易保冷パック(スーパーに売ってるの)でしたが、リュックみたいに背負えるクーラーバッグが欲しいです。
それあればパニアバッグが丸々一つ空くんですよね。
ちなみに、筆者が求めてるはこちらの『アイスミュール クラシッククーラー MINI』https://www.e-mot.co.jp/naturalspirit/product.asp?id=366>
写真だとこんなかんじ。

そんなこんなで記念すべき初のソロキャンツーは無事終わりました。また行きたいな~。
仕事の都合もあり水曜日夕方~翌日朝帰りコースで行いました。
平均気温 16.6 °C
高度上昇 747 m
乗車時間17:33:27(休憩含む)
距離 67.46 km
カロリー 2,071 C
<はじめに>
また新たな用品をご紹介。
ISKAの『ウルトラライトコンプレッションバッグL』を使用しました。写真のように寝袋やダウンジャケットなどのかさばりがちな装備を大幅に圧縮することが可能です。

結果から言うと、めちゃくちゃ役立ちました!バイクツーリングに強い味方!
筆者は寝袋・マット・枕・着替え・洗面用具を全部突っ込みました。(笑)それだけあるのに全部圧縮されます!
ちなみにこんなかんじ。
中身。写真は寝袋・マットだけです。まだまだ入ると思って色々突っ込みました。
コンプレッションの様子。バイクツーリングには欠かせない超便利アイテムでした。
<ライド内容>
実のところ全くのソロでキャンプというのは初のこと。とても不安でした。(笑)
ある程度はできてきているから大丈夫でしょ、ということで河川敷を経由してTURUYA稲荷山店にて買い出し。
今までで最高の積載量に加えて食材も初の積載(お酒が一番大変だったかも・・・。)だったため、重さが計り知れないほどとんでもないことになっていました。。。キャンツーは大変です。(;^_^A
稲荷山からいつものルートで千曲展望台へ向かいます。棚田がきれい。
ひとまず展望台へ。逆光失礼します。
晴天で気持ち良い天気でした。
小休止後に聖湖目指してGO。
重量のせいかいつもの倍くらいの距離に感じました。(;^_^A
ということで聖湖到着。
キャンプ場はこの反対側になります。
フリーサイトの予約は私一名と、貸し切り状態です。(笑)なので、一番手近な1番をチョイス。
管理人さんがいなかったので一足早くテント設営。
※人が少ないため特に予約いらないらしいのですが、一応予約いれておきました。
一通り設営を終えたのち、管理人さんのところへ。
一泊一区画1,000円+共有スペース料500円(シャワー・炊事場)と、かなりリーズナブル。別途、薪400円と包丁まな板各100円をお借りしました。併せて2,000円ほど。
受付ついでに周りを散策。スライダーがあるリフトまで初めてきました。こうなってたのか~。
スライダーはこんなかんじ。すごいやってみたい。(笑)
受付周辺の風景。湖がちょろっとだけ見える感じです。
炊事場。
一番嬉しかったのがシャワー室完備!なかなかないんですよ、これ。
散策ののち、まだ時間あったので
残念ながら17時で閉まっちゃうため、外から撮影、(外は無料開放なんです。)
お地蔵さん。
散策ののち、いよいよ日が暮れてきたので明るいうちから炊事準備。
ファイヤー!まず手始めにソーセージ。
薪の焚火も実は初めてのこと!今回のキャンプは色々と初めて尽くしなんです。
本当は斧欲しかったんですけど、薪を割らないでそのまま長い状態で順次突っ込んでいきました。(;^ω^)
肉とビールで乾杯!
今回はコンソメスープ(適当)を作りました。初めて作ったコンソメは、我ながらおいしくできあがりました。丁度気温も低めだったので丁度良かったです。(外気温15℃だったかな?)
そして炊飯も。実は過去にやっており、水分量を間違えてグシャグシャご飯を作ってしまい。。。今回は良くできました!(若干柔らか目だったけど。)
他何をしたかというと・・・ひたすら焚火してました。(笑)
時間で言うと、多分、20時くらいから23時くらいまで?3時間も何やってんねんって思うんですが、火をくべるだけで面白いんですよ!
火をくべる⇒炭になっていく⇒新しい薪をくべる⇒炭になる・・・を繰り返し、火の燃え方を自己練習した感じですかね。どちらにせよ一人だけなんで火の番を欠かさないといけないわけでして。
ということで、本当に焚火の様子だけの動画を。焚火だけでほんと特にないです。(笑)
最後まで火を楽しみます。
で、完全にソロだったのでキャンプ中の恐怖感が半端なかったです。なんか森の中でガサガサ音してるんですよ。(;・∀・)(結局正体不明。)
挙句の果てに「ギャーッ」ってよく分からん鳥の鳴き声聴こえるし、、、。
暗い中で幽霊にうんぬんはともかく、動物に襲われないかという不安感がとてつもなくありました。(苦笑)
幸い何事もありませんでした。(焚火している以上は動物寄ってこないとは思いますが。)
↑の恐怖感もそのうち和らぎ、最終的に自然満喫している感があって充実できました。(笑)
そんなわけで、20本近くあった薪を全て燃やし尽くしました。(余ってても持ち運べないし。。。)
火を始末してシャワー浴びて、テント内へ。就寝です。
最低気温9℃の中、10℃用の寝袋で行ったんですがちょくちょく冷え込みで目が覚めました。冬用のシュラフ必要だったかな・・・。
翌朝、5時に起きて後片付け。6時頃にスタートです。
朝の聖湖。新鮮でした。
帰りはそのまま来た道を戻りました。展望台も朝は全く違う風景。
その後、姨捨あたりで一度リアキャリアに乗せた荷物がずり落ちました。危ない危ない・・・どうもゴムひもの縛り方がゆるかったようです。
と、プチトラブルはありましたが7時半頃には自宅に到着。
初のキャンツー&ソロキャン、無事完了です。
<総評>
食材も積み込んで一泊するだけでこんなにも大変だとは・・・というのが初のキャンツー感想です。(^-^;
覚悟はしていましたがここまで重たいとは・・・計測していませんが40㎏くらいあったのかな・・・わかりません。
できれば平地でやりたかったですが、平地でキャンプできるところがないんですよね。(泣)
それでも、楽しいキャンツーができました♪(ほぼ焚火メインでしたが。(笑))
で、恒例の反省点。
〇冬用のシュラフが欲しかった ★超重要!!
外気温9℃に対して10℃用のシュラフで良いかと思いきや、何度寒さで目が覚めたことか。。。話によると‐10℃用でもこの時期は大丈夫との話が。
また買わないとな~。。。冬用のは値段がたっかいんですよね。(;^ω^)
〇深刻な塩不足
実は肉焼きとコンソメスープだけで塩が尽きました。。。単純に塩の持参不足。大き目の塩持っていきたいですが荷物になるし・・・うーん、難しいですね。
行く前には調味料を必ずチェック、かな?
〇夜のソロでの恐怖感
克服しました。多分。(;´・ω・)
ですが動物がいる以上、中々慣れませんね。
話によるとタヌキとか食べ物食べちゃうらしいので、食べ物には常に蓋を、というのが鉄則らしいです。
聖高原では特に動物に遭遇しませんでしたが、、、。
〇リアキャリア側の荷物の積載
ゴム紐でしっかり止めましょう。朝だったから慌て気味にやってしまったかも。
ゴム紐をしっかりと引っ張りながらくくることがコツ、ですかね。
〇忘れ物
ガスバーナーのゴトク(ウィンドマスター専用)を忘れてきました。(;^_^A単純ミス。また取りに行きます。(苦笑)

〇薪割りに斧が欲しい
斧が欲しいです!
ハルタホースかハスクバーナか・・・はたまたグレンフォシュか。。。めちゃ悩みますね。
〇クーラーバッグ欲しい・・・
今回は300円の簡易保冷パック(スーパーに売ってるの)でしたが、リュックみたいに背負えるクーラーバッグが欲しいです。
それあればパニアバッグが丸々一つ空くんですよね。
ちなみに、筆者が求めてるはこちらの『アイスミュール クラシッククーラー MINI』https://www.e-mot.co.jp/naturalspirit/product.asp?id=366>
写真だとこんなかんじ。

そんなこんなで記念すべき初のソロキャンツーは無事終わりました。また行きたいな~。
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