2017年08月25日
【しまなみ海道ライド 道後温泉~呉~尾道 2017.8.15(火)】
しまなみ海道ライド、ラストの記事となります。
3日目は松山港から船で呉まで行き、尾道まで自走で帰ります。
ライド終了後は、夜通しで長野まで車で帰宅です。(結構しんどかったです。(^^;)
平均気温25.4 °C、高度上昇 508 m、乗車時間3:56:23(休憩含まない) 、距離 91.09km。
<3日目 道後温泉~呉~尾道>
朝6:30に起床し、朝ご飯。量がすごいです。

朝食後、旅館を後に松山港へ向かいます。というか、部屋から道後本館が見えていたという。(;^_^A

松山港まで10kmほど走り、船に乗り込みます。自転車430円、輪行袋に入れれば無料だったんですが、ずくがなかったのですんなり払っちゃいました。(;^ω^)

船を待ちます。


いざ、呉へ!


甲板で一枚。雨降ってきました・・・大丈夫か?

2時間30分ほどの航海をし、呉港に到着!
早速軍艦がお出迎え!かっちょいいです。



港へ到着後、海自資料館前へ。

でかい船がそびえたってます。


丁度お昼時だったので海自カレーをいただきます。カレーのマスター。

と、入店前に「正午より黙とうを始めます。」のアナウンス。
丁度この日、終戦記念日だったので流れていました。長野県では放送が流れないので、初めての体験でちょっとびっくり。
入店前にしっかり黙とうを捧げました。(-人-)
黙とうを終え、入店。海自カレー+カツトッピングをいただきました。おいしゅうございました!

ご飯を食べ終え、補給後に国道185号線をひたすら進みます。予定は90km。
なんとか天気は持ってました。ということで、竹原市までの動画です。
昨日のしまなみ海道に比べて路肩が狭く、ちょっと怖かったです。
後少しで竹原市!というところでパンク発生(チューブラータイヤ)(;´・ω・)

ささっと修理をすませます。持っててよかったボンベポンプ。。。
そして竹原市内へ。歴史的景観を残す「町並み保存地区」となっており、江戸時代を彷彿とさせる風景でした。
イメージは海野宿に近いかもですが、海野宿よりは道が狭いです。(半分くらい)またちょっと雰囲気が違いました。



丁度雨も降り始めてしまい、休憩もしていなかったのでお休み処『花みづき』で休憩します。
中はお洒落なカフェ。

「氷甘酒」という凍らせた甘酒を削り出した氷菓子をチョイス。

もうちょっとふわっとしているのですが、丁度最後らしく、うまく削れなかったようです。
とはいえ、今までにない味わいでおいしかったです♪
本来の完成イメージはこんなかんじです。

さて、休憩を終え残り40km。頑張って走り出します!
が・・・。
大雨。( ノД`)かなりの土砂降りの中になってしまいました。濡れてもおかまいなしに走ります。

30分ほど走ると雨がやみ、尾道市に入るころには雨と無縁でした。
そして17:30頃、尾道到着!!長い旅路でした。
前に入った『ぽっぽの湯』で濡れた体&汗を洗い流し、帰路へ。
尾道は19:00にスタートに。
ここから680kmの長旅が始まります。
途中途中で運転を交代しながら、なんとか朝5:30に長野へ到着。
長い長い旅を無事終えることができました。
<総評>
しまなみ海道ライド3日間の旅、無事に終えることができました!
とにかく広島県までがものすごく遠い・・・仕方ないことですが、もっと近くにしまなみ海道が欲しいです。(;^_^A
片道約10時間(休憩込み)の長旅は大変でした・・・。
しかし今回は4人で行ったことが大きく、運転手交代作戦のおかげでなんとか運転はこなせました。
ちなみに、高速代+ガソリン代で往復1人約1万円でした。割と安く済んだかな?
宿泊代が1人3万3千円、その他もろもろはいくらか細かく計算できていませんが、合計でざっと6~7万円くらいだったかな?というところでした。
今回の旅はしまなみ海道をメインにしていたので呉、道後温泉がわりと駆け足になってしまいました。
呉周辺も軍艦だけでなく、隣の島を一周できるコースもあるそうなので、機会があればそちらも行ってみたいなと思いました。
色々ありましたが、無事に旅を終えることができてよかったです。
しまなみ海道まではえらく遠く、中々行ける機会が難しいですが、サイクリストの方は是非行ってみてください!
景色も良く自転車にやさしい道路、そして海鮮物がおいしい!長野では味わえない柑橘系が多く食べられ、とても充実することができました。
また行きたい!しまなみ海道!
ということで、長いブログとなりましたが、本記事で『しまなみ海道ライドレポート』締めくくりとさせていただきます。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。m(_ _)m
3日目は松山港から船で呉まで行き、尾道まで自走で帰ります。
ライド終了後は、夜通しで長野まで車で帰宅です。(結構しんどかったです。(^^;)
平均気温25.4 °C、高度上昇 508 m、乗車時間3:56:23(休憩含まない) 、距離 91.09km。
<3日目 道後温泉~呉~尾道>
朝6:30に起床し、朝ご飯。量がすごいです。
朝食後、旅館を後に松山港へ向かいます。というか、部屋から道後本館が見えていたという。(;^_^A
松山港まで10kmほど走り、船に乗り込みます。自転車430円、輪行袋に入れれば無料だったんですが、ずくがなかったのですんなり払っちゃいました。(;^ω^)
船を待ちます。

いざ、呉へ!
甲板で一枚。雨降ってきました・・・大丈夫か?
2時間30分ほどの航海をし、呉港に到着!
早速軍艦がお出迎え!かっちょいいです。
港へ到着後、海自資料館前へ。

でかい船がそびえたってます。
丁度お昼時だったので海自カレーをいただきます。カレーのマスター。
と、入店前に「正午より黙とうを始めます。」のアナウンス。
丁度この日、終戦記念日だったので流れていました。長野県では放送が流れないので、初めての体験でちょっとびっくり。
入店前にしっかり黙とうを捧げました。(-人-)
黙とうを終え、入店。海自カレー+カツトッピングをいただきました。おいしゅうございました!
ご飯を食べ終え、補給後に国道185号線をひたすら進みます。予定は90km。
なんとか天気は持ってました。ということで、竹原市までの動画です。
昨日のしまなみ海道に比べて路肩が狭く、ちょっと怖かったです。
後少しで竹原市!というところでパンク発生(チューブラータイヤ)(;´・ω・)

ささっと修理をすませます。持っててよかったボンベポンプ。。。
そして竹原市内へ。歴史的景観を残す「町並み保存地区」となっており、江戸時代を彷彿とさせる風景でした。
イメージは海野宿に近いかもですが、海野宿よりは道が狭いです。(半分くらい)またちょっと雰囲気が違いました。
丁度雨も降り始めてしまい、休憩もしていなかったのでお休み処『花みづき』で休憩します。
中はお洒落なカフェ。
「氷甘酒」という凍らせた甘酒を削り出した氷菓子をチョイス。
もうちょっとふわっとしているのですが、丁度最後らしく、うまく削れなかったようです。
とはいえ、今までにない味わいでおいしかったです♪
本来の完成イメージはこんなかんじです。

さて、休憩を終え残り40km。頑張って走り出します!
が・・・。
大雨。( ノД`)かなりの土砂降りの中になってしまいました。濡れてもおかまいなしに走ります。
30分ほど走ると雨がやみ、尾道市に入るころには雨と無縁でした。
そして17:30頃、尾道到着!!長い旅路でした。
前に入った『ぽっぽの湯』で濡れた体&汗を洗い流し、帰路へ。
尾道は19:00にスタートに。
ここから680kmの長旅が始まります。
途中途中で運転を交代しながら、なんとか朝5:30に長野へ到着。
長い長い旅を無事終えることができました。
<総評>
しまなみ海道ライド3日間の旅、無事に終えることができました!
とにかく広島県までがものすごく遠い・・・仕方ないことですが、もっと近くにしまなみ海道が欲しいです。(;^_^A
片道約10時間(休憩込み)の長旅は大変でした・・・。
しかし今回は4人で行ったことが大きく、運転手交代作戦のおかげでなんとか運転はこなせました。
ちなみに、高速代+ガソリン代で往復1人約1万円でした。割と安く済んだかな?
宿泊代が1人3万3千円、その他もろもろはいくらか細かく計算できていませんが、合計でざっと6~7万円くらいだったかな?というところでした。
今回の旅はしまなみ海道をメインにしていたので呉、道後温泉がわりと駆け足になってしまいました。
呉周辺も軍艦だけでなく、隣の島を一周できるコースもあるそうなので、機会があればそちらも行ってみたいなと思いました。
色々ありましたが、無事に旅を終えることができてよかったです。
しまなみ海道まではえらく遠く、中々行ける機会が難しいですが、サイクリストの方は是非行ってみてください!
景色も良く自転車にやさしい道路、そして海鮮物がおいしい!長野では味わえない柑橘系が多く食べられ、とても充実することができました。
また行きたい!しまなみ海道!
ということで、長いブログとなりましたが、本記事で『しまなみ海道ライドレポート』締めくくりとさせていただきます。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。m(_ _)m