2018年10月29日
【おさらい 仏式バルブの空気充填】
自転車のバルブには英式・仏式・米式の3種があります。
特に仏式バルブについて「入れ方忘れちゃった!」というお問い合わせをいただくことがあります。
なかなか複雑ですが手順さえ把握していただければと思い、改めて仏式バルブの入れ方についてご案内したいと思います。
いくつか注意点を明記しましたので、普段使い慣れている方でも今一度ご確認いただければと思います。
①キャップを取り外します。


②先端のバルブを緩めます。(一番上まで開けてもOK。)
※注 バルブを緩めないと空気は入れられません。「いくらやっても空気が入らない!」と、意外とここでつまずく方がいらっしゃいます。※

③ポンプのヘッドをバルブに取り付けます。
※注 このときナナメに入れようとするとバルブが折れます。必ずまっすぐ入れるようにしてください。時々バルブが折れ曲がっちゃったという方がいらっしゃいます。最悪、チューブごと交換となりますのでご注意を!※

④必要な空気圧数で空気を入れます。

必要な空気圧数は必ずタイヤに明記されています。
※注 必要な空気圧数を下回るとパンクの原因になります。また、上回ると気温による気圧の変化で破裂の恐れもありますのでご注意を!
理想はMin~Maxの中間。(例 Min6~Max8Barなら7Bar。)※
※注 空気圧の単位『Psi』と『Bar』にお気をつけください。それぞれ数値が異なります。(100psi ≒ 6.9Bar) 過去に表記の認識を誤っていたため、空気圧が低いまま乗ってしまっていた方の例があります。※

⑤空気を入れ終わったらヘッドを抜いて、バルブを閉めます。
※注 バルブを閉め忘れると空気が漏れやすくなります。※

⑥キャップを取り付けて終わり。
※注 キャップは樹脂なので締めすぎると簡単に割れます。割れるのが煩わしい方は、アルミ製のバルブキャップ(別売)を購入いただくことをおススメします。※

特に仏式バルブについて「入れ方忘れちゃった!」というお問い合わせをいただくことがあります。
なかなか複雑ですが手順さえ把握していただければと思い、改めて仏式バルブの入れ方についてご案内したいと思います。
いくつか注意点を明記しましたので、普段使い慣れている方でも今一度ご確認いただければと思います。
①キャップを取り外します。
②先端のバルブを緩めます。(一番上まで開けてもOK。)
※注 バルブを緩めないと空気は入れられません。「いくらやっても空気が入らない!」と、意外とここでつまずく方がいらっしゃいます。※
③ポンプのヘッドをバルブに取り付けます。
※注 このときナナメに入れようとするとバルブが折れます。必ずまっすぐ入れるようにしてください。時々バルブが折れ曲がっちゃったという方がいらっしゃいます。最悪、チューブごと交換となりますのでご注意を!※
④必要な空気圧数で空気を入れます。
必要な空気圧数は必ずタイヤに明記されています。
※注 必要な空気圧数を下回るとパンクの原因になります。また、上回ると気温による気圧の変化で破裂の恐れもありますのでご注意を!
理想はMin~Maxの中間。(例 Min6~Max8Barなら7Bar。)※
※注 空気圧の単位『Psi』と『Bar』にお気をつけください。それぞれ数値が異なります。(100psi ≒ 6.9Bar) 過去に表記の認識を誤っていたため、空気圧が低いまま乗ってしまっていた方の例があります。※
⑤空気を入れ終わったらヘッドを抜いて、バルブを閉めます。
※注 バルブを閉め忘れると空気が漏れやすくなります。※
⑥キャップを取り付けて終わり。
※注 キャップは樹脂なので締めすぎると簡単に割れます。割れるのが煩わしい方は、アルミ製のバルブキャップ(別売)を購入いただくことをおススメします。※